会計データを正確に保つための機能や、セキュリティを高める機能が多数搭載されました。 利用者ごとのパスワード管理が強化され、「アカウントポリシー」や「パスワードポリシー」を設定できるようになりました。ログインの失敗を何度まで許可するかや、パスワードの最小文字数や有効期限、過去に利用したパスワードの使用禁止などを設定できます。 また、操作ログを管理できるようになり、問題発生時の原因探索や原因発見時の関連事象の探索などが可能となります。