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外貨入力オプションとは

外貨入力オプションは、勘定奉行の仕訳処理に「外貨種類」「レート」「外貨金額」の入力欄が追加され、外貨建取引による仕訳伝票を暫定レートに基づき、都度円換算して登録することを可能にします。これにより外貨と円換算金額の両方で、キャッシュの動きや残高が確認できます。期末(月末)の確定レートに基づく、為替差損益の仕訳作成が自動化でき、為替差損益を含めたB/Sを即時に把握することができます。

導入効果

外貨入力オプションを導入することで、複数の為替レート管理を実現し、外貨建取引仕訳、円換算残高を確認できる外貨管理帳票、
月末や期末の為替換算を会計システムで一元管理できます。
会計システムでの外貨管理を実現することで、別途Excel管理を行うことなく、外貨管理を効率化できます。

特長・機能

外貨建取引による仕訳伝票を都度、円換算して登録することが可能です

勘定奉行の仕訳入力画面に、「外貨種類」「レート」「外貨金額」の欄が追加され、外貨建取引による仕訳伝票を都度、円換算して登録することができます。複数外貨のレート管理に対応しています。

外貨建ての仕訳入力を実現

  • 外貨、円建て金額把握のための、Excel管理が不要になり、会計システム上で一元管理できています。

外貨残高とその円換算残高を、いつでも確認することが可能です

外貨と円換算金額の両方で、外貨元帳や内訳表、集計表をいつでも集計でき、キャッシュの動きや残高が確認できます。

外貨と円換算金額を即座に把握可能

  • 外貨残高とその円換算残高を同時に帳票出力でき、キャッシュの動きが容易に把握できています。

期末(月末)の外貨残高に対して、為替差損益の仕訳を自動作成できます

期末(月末)の外貨残高に対して、その時点のレートを基に為替換算し、まとめて為替差損益を自動計上することができます。
また、為替換算のパターン登録が行えますので、換算対象となる勘定科目、為替差損益科目を都度、設定する手間を省き、スムーズに処理することができます。

為替差損益の仕訳を実現

  • 為替差損益の仕訳が自動作成でき、月末の作業が大幅に軽減されました。

導入効果を実感できる「紹介ムービー」

価格表

本体価格※税抜表示

外貨入力オプション スタンドアロン対応版 300,000円
外貨入力オプション NETWORK Edition対応版 700,000円

対象製品
勘定奉行i10  / 勘定奉行i10[個別原価管理編] /  勘定奉行i10[建設業編]
勘定奉行i8  / 勘定奉行i8[個別原価管理編] /  勘定奉行i8[建設業編]
※外貨入力オプションをご利用の際は、上記製品の導入が前提となります。

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