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グループ企業内で共通の会計システム・固定資産管理システムを利用していた。既存システムをバージョンアップすることでIFRS対応準備を検討していたが、固定資産管理システムについては、メーカーの対応の遅れが判明。見直し作業が膨大となる会計システムから固定資産管理の分野を切り離し、固定資産管理システムのみ奉行シリーズにて早期対応を行うことを決意。