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固定資産奉行V ERP 導入モデル事例

導入経緯

グループ企業内で共通の会計システム・固定資産管理システムを利用していた。既存システムをバージョンアップすることでIFRS対応準備を検討していたが、固定資産管理システムについては、メーカーの対応の遅れが判明。見直し作業が膨大となる会計システムから固定資産管理の分野を切り離し、固定資産管理システムのみ奉行シリーズにて早期対応を行うことを決意。

導入による効果

固定資産奉行V ERPを導入することで、従来使用していた固定資産管理システムでは対応できなかった、複数基準での償却計算を実現できた。

既存の会計システムとの仕訳データ連携を実現することができ、固定資産管理の分野のみを切り離したシステム導入を実現できた。

将来発生しうる会計基準変更や制度改正に対する追加開発コストを抑制でき、将来発生コストの予測を明確にすることができた。

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