奉行V ERPシリーズでは、企業がIFRS(国際財務報告基準)への対応準備を安心して行っていただけるよう、IFRS対応機能の搭載スケジュールを「ロードマップ」として公開しております。
ロードマップでは、IFRS適用までの期間を大きく3つの段階に分け、段階ごとに順次対応を行う予定です。

第1段階: IFRSのコンバージェンス対応( IFRSと日本基準の差異解消)
IFRSのコンバージェンスに伴う、日本会計基準の改正に対応します。
第2段階: 移行期シミュレーション(アドプションに向けて日本基準の改正)
IFRS強制適用前の期間に、日本基準と並行してIFRSでの帳票をシミュレーションとして作成することにより、IFRSに対する経営指針の検討や施策を決定する手助けをします。
第3段階:アドプション対応(IFRSへ移行)
IFRS強制適用判断後は、コンバージェンス項目も含めた各IFRS項目に随時対応します。
さらに、IFRS/国際会計基準そのものの制度改正にも随時対応しを行う予定です。
現在までに、財務会計システム・固定資産管理システムを中心に、スケジュール通り確実な対応を行ってまいりました。今後も、ロードマップに沿って製品の最新機能をご提供すると共に、変化を続けるIFRSの動向を見極めながら、随時ロードマップの刷新と新たな対応スケジュールの公開を行ってまいります。










