OBC IFRSセミナー
~IFRSの最新動向と日本企業に与える影響と対策~

セミナープログラム

代表挨拶

13:30~13:40
[10分]

IFRSにおけるOBCの取り組み

株式会社オービックビジネスコンサルタント
代表取締役社長 和田 成史
(公認会計士)

第一部

13:40~14:40
[60分]

国際財務報告基準(IFRS)の概要と個別論点

あずさ監査法人
IFRS本部 パートナー 公認会計士 栗原 幸夫氏

IFRSをめぐる最新のコンバージェンスとアドプションの動向や、IFRS導入にまつわる影響や新会計基準への適用など、今後の日本企業におけるIFRSにおける論点について、分かりやすく解説します。

  • 1.IFRSの概要と日本におけるアドプションの動向
    • 1) IFRSの概要と特徴
    • 2) 日本基準へのコンバージェンスと今後の改訂スケジュール
  • 2.IFRS導入が日本企業に与える影響と対策
    • 1)収益認識(IAS第18号)
    • 2)有形固定資産(IAS第16号)
    • 3)財務諸表の表示(IAS第1号)
  • 3.新会計基準への適用
    • 1)資産除去債務に関する会計基準
    • 2)セグメント情報等の開示に関する会計基準
経歴
1996年公認会計士登録。
上場企業の法定監査や公開準備企業に係る監査、アドバイザリー業務(JSOX、株式公開、IFRS関連)に従事。

休憩(10分)

第二部

14:50~15:50
[60分]

IFRS/コンバージェンスへの効果的な対応を実現する会計パッケージ

株式会社オービックビジネスコンサルタント
開発本部 部長 日野 和麻呂

弊社では、昨年11月にIFRS対応のプロダクトロードマップを発表させていただき、多数の反響をいただくことができました。
今回のセミナーでは、ロードマップに基づき、IFRS対応の第一弾として2010年3月リリース予定の「新セグメント会計基準(マネジメント・アプローチ)及び資産除去債務に関する会計基準」へ対応した、最新の「奉行V ERPシリーズ コンバージェンス対応版」をご紹介いたします。
また、2010年4月以降の注目のコンバージェンス項目へ対応するOBCの具体的なプロダクト対応内容をご紹介いたします。

休憩(10分)

第三部

16:00~17:00
[60分]

EDINETとIFRSのXBRLタクソノミ上の違い

宝印刷株式会社
XBRL推進室 課長 塩崎 直氏

金融庁EDINETに提出する有価証券報告書や四半期報告書は、平成22年3月期の有価証券報告書から指定国際会計基準(IFRS)による財務諸表が作成可能になります。
これに伴い、XBRLによる財務諸表も従来のEDINETタクソノミから、IFRSタクソノミを利用して作成することが求められると予想されます。
IFRSタクソノミはEDINETタクソノミと異なり、財務諸表本表だけでなく注記部分もXBRL化されております。
本セミナーでは、IFRSによる財務諸表本表と注記を作成した後の、「IFRSタクソノミを利用したXBRLデータの作成上の諸注意」を解説いたします。


概要

東 京 会 場
開催日時 2010年3月9日(火)
13:30~17:00[受付時間 13:00~]
開催場所 新宿NSビル(30F:スカイカンファレンス ルーム5・6)
〒163-0830 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル
定員 100名
申込締め切り 2010年3月8日(月)
参加費用 無料
対象 財務・経営企画部
主催 (株)オービックビジネスコンサルタント
共催 宝印刷(株)
後援 あずさ監査法人
お問い合わせ先 (株)オービックビジネスコンサルタント IFRSセミナー事務局
TEL:03-3342-1950

その他IFRSセミナー開催情報