IFRS固定資産論点の概要・実務上の留意点・システム対応ポイントがわかる
固定資産管理セミナー

- 申し込み受付中セミナー:
- 固定資産管理セミナーとは・・・
- ~固定資産に関するIFRSと日本基準との差異やIFRS導入の実務上のポイントをわかりやすく解説するセミナーです。~
固定資産論点は、日本企業の実務との差が大きく会計処理や業務プロセス、ITシステムに大きな影響を与えると考えられており、日本基準とIFRSの差異を把握することは、IFRS導入に向けての準備を円滑に行うポイントとなります。
本セミナーでは、今から着手でき、手戻りも少ないと言われている「固定資産」論点にフォーカスした効果的なIFRS対策について、現状での日本基準とIFRSの差異に触れつつ、今後予定されているIFRS改定も取り上げながら解説いたします。
- 本セミナーで学べること
-
- ・ IFRS導入までの一般的なロードマップをベースとした「調査・分析、導入、維持・改善」各フェーズの実施事項
- ・ 固定資産に関するIFRSと日本基準との差異(有形固定資産・無形資産・リース会計・減損会計)
- ・ 最近の固定資産論点のコンバージェンスについて (資産除去債務の概要・具体例・適用状況)
- ・ 固定資産を対象としたIFRS導入の実務上のポイントと留意点(業務分類別実務上のポイント)
- 本セミナーの特長
- 固定資産に関するIFRSと日本基準との差異やIFRS導入までの一般的なロードマップによる各フェーズでの実施事項を確認するだけでなく、IFRS導入における実務上のポイントを業務分類別に整理することができます。更に、固定資産奉行V ERPのデモンストレーションにより、システムにおける対応ポイントも学べる点が特長になります。
- このような方におすすめです
-
- ・ IFRS固定資産論点の概要(IFRSと日本基準との差異)や最新動向など情報収集されたい方
- ・ 固定資産を対象としたIFRS導入の実務上のポイントと留意点を確認されたい方
- ・ IFRS対応している固定資産管理システムの画面や動きを実際に確認し、システム対応ポイントを確認されたい方
- 受講後のイメージ
- 固定資産に関するIFRSと日本基準との差異を把握し、自社への影響度が高い論点が明確化されている。更には、「調査・分析、導入、維持・改善」各フェーズの実施事項や実務上のポイント留意点についても業務分類別に整理できており、今後のシステム対応も含めIFRS導入までの課題・スケジュール感を掴んでいただけます。
- 本セミナーを申し込まれるお客様は以下セミナーもおすすめです。
- 本セミナーにご参加された方の声
-
- ・ IFRSと日本基準との差異という基本的な知識習得だけでなく、実務上の留意点を業務分類別に整理するなど、今後IFRS導入を円滑に進めるためのポイントが明確になり有意義であった。
- ・ IFRS固定資産論点はテーマが非常に多く、早期に取り組む必要性が高いと感じた。特に最近のコンバージェンスに挙げられている「資産除去債務」に関しては、システム面含め早急に対応検討していきます。
- セミナーレビュー(過去に行われたセミナー)
-









