
企業はビジネスを継続するために、より迅速で的確な経営判断が求められています。そして、このことを実現するためには、現状の原因・問題点を見つけだす必要があります。不透明な経済情勢、厳しい経営環境から全体的な売上が減少している現状では、従来の売上レポートで原因・問題点を見つけ出すのは困難です。迅速かつ的確な経営判断を行う為に求められているのは、原因・問題点を見つけやすくする為の「傾向・変化が分かるデータ」です。 BIツールを利用すると、今まで気づくことの出来なかった「傾向・変化」に気づき、原因・問題点が分かるため、迅速かつ的確な経営判断へと繋げることが出来ます。今回、商奉行・蔵奉行と連動するBIツール「Bird’s View For 商・蔵奉行」をご紹介します。


日々蓄積されるデータを直感的で誰でもわかりやすい形式で出力します。例えば、企業にとって重要な管理指標である売上金額や粗利益、得意先、商品を9つに分類して表示できます。売上が急激に下がっている要注意の得意先など一目で判断でき、傾向をつかめます。

毎月、直近1年間の集計結果を使ってデータを管理する「移動年計」の考え方を導入。毎月が年度決算であるため、季節変動などによりうまく表現できない数字が1年間というスパンで吸収され、変化がわかり、予測可能なデータになります。


出力したい資料をメニューで選択するだけで簡単に出力することができます。
設定や操作が難しいので一部の人しか使っていない従来のBIツールとは異なり、会社の誰もが使えて、資料作成にかかる手間を省けます。
売上が急激に下がっている得意先をリストアップし、気になる得意先については、そのまま商品別実績へドリルダウンして簡単に商品別の集計データを確認することができます。

商奉行・蔵奉行は、55万社の導入実績を誇る奉行シリーズの販売管理システムです。その商奉行・蔵奉行で蓄積された売上、仕入データを、 「Bird’s View For 商・蔵奉行」で分析します。商奉行・蔵奉行のデータをすぐに経営判断に役立てる分析データとして活用できるようになります。

標準で分析メニューを搭載しているので、導入してからすぐに分析資料を出力して、分析を行えます。3ヶ月連続して前年割れしている得意先や商品のリストを出力する「三点降下リスト」など分析資料がすぐに出力でき、資料を出力するための設定作業を短縮できます。