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奉行シリーズはネットワーク製品の累計導入実績が58,400社と豊富です。
多くの実績から培ったノウハウは、製品機能やサポート体制などの充実にも反映されています。


奉行シリーズは、社内複数台運用や複数拠点間運用はもちろん、グループ間でのシェアード運用なども多くの導入実績があります。
Remte Desktop Service (旧ターミナルサービス)を使った運用や、WEBオプションによる運用、多店舗小売などの100拠点
以上を結ぶネットワーク提案も実績豊富。ネットワークに関する幅広い運用提案をご用意しております。

ネットワーク運用では必須のセキュリティ機能を多数搭載しています。
ネットワーク運用を行う場合には、セキュリティ機能や利用者ごとの権限設定機能などが重要となりますが、奉行シリーズはこれらの機能にも力を入れており、データを正確に保つための強固なセキュリティ環境を実現しています。LAN環境であってもWAN環境であっても、安心して運用いただけます。
以下に、「奉行 i シリーズ」に搭載されているセキュリティ機能の一部をご紹介いたします。

奉行 i シリーズには、利用者ごとに、使用できるメニューを制限することができる「メニュー権限登録」機能が搭載されています。メニュー別に、使用の可否だけでなく細かな権限内容を付与でき、フルコントロール・新規・修正・削除・出力・参照の中から付与する権限を選択できます。


奉行 i シリーズのNetwork Editionでは、利用者ごとに部門権限を設定でき、「許可(不許可)」もしくは「参照」権限を設定できます。許可されていない部門の情報は閲覧できないため、担当者以外の編集を防止できる他、担当部門以外の情報を排除できるため、操作を効率化できるといったメリットがあります。


利用者ごとのパスワード管理を実現し、「アカウントポリシー」と「パスワードポリシー」が設定できます。
「アカウントポリシー」では、ログインに何度失敗したらロックアウトするかや、ロックアウトを何分後に解除するかを設定できます。また、「パスワードポリシー」では、パスワードの最小文字数や有効期限、過去に利用したパスワードの使用禁止など、細かな設定を行えます。


奉行 i シリーズでは、メニュー操作ログを管理できます。
新規・修正・削除・登録・実行・印刷・プレビュー・転送・受入といった「アクションログ」が管理可能です。問題発生時の原因探索や原因発見時の関連事象の探索に力を発揮します。