最優先で取り組めるIFRS対応準備は、
グループ全体の固定資産管理システムから

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グループ企業向け「固定資産奉行V ERP  バリュープラン」

金融庁より、IFRS適用方針について「強制適用する場合、決定から5~7年程度の十分な準備期間の設定を行う」との考えが表明されました。この背景の一つに、不確定な情報の中で企業の過剰な負担に対する懸念があります。このような表明を受け、多くのグループ企業や上場企業では、IFRS対応プロジェクトを見直すポイントとして、過剰な負担とならず、手戻りが発生しない分野から準備を進めることに焦点を当てています。
そこで最優先で取り組める分野として考えられているのが、固定資産管理になります。

固定資産管理は、他のIFRS対応事項に比べ、対応の論点が明確化され、既に日本会計基準の変更(コンバージェンス対応)も進んでいます。しかし、各グループ会社の固定資産管理事情は様々であり、「グループ全体として固定資産管理のシステム統一をどう進めるべきか」という課題が残っています。

グループ全体での固定資産管理システム導入における3つの課題
課題1 日本会計基準の変更(例えば、資産除去債務の対応)や将来的なIFRS対応の機能を実装しているシステムで統一を進めたいが、資産数が少ないグループ企業においては、大きなコスト負担になってしまう。

課題2 現状、グループ各社の固定資産管理システムがバラバラなため、システム切り替えにおける調査、データ移行コストがかかってしまう。

課題3 資産の現物管理がグループ各社のため、管理方法やシステム対応は各社にまかせたい。

このような課題を解決するプランが「固定資産奉行V ERPバリュープラン」です。

グループ企業向け『固定資産奉行V ERP バリュープラン』の特徴


3つの特徴 特徴1 「グループ企業専用の特別な提供価格」をご用意し、グループ全体コストならびに個社導入コストを抑制した導入を支援いたします。

特徴2 日本の会計基準や税法改正、ならびにIFRS対応は、「メンテナンスコスト内で対応」します。

特徴3 将来の固定資産に関わるIFRS対応のための「追加開発コストは発生いたしません」

固定資産奉行V ERPバリュープランの詳細な内容につきましては、フリーダイヤルまたは資料請求でお確かめください。


上場企業500社、グループ子会社・関連会社約5,000社に導入した豊富な実績「固定資産奉行V ERP」の特徴


IFRS対応準備を手戻りが少なく進められる固定資産分野に特化している
多くのグループ企業が固定資産管理システムから見直す3つのポイント
1.改正内容がある程度確定している
固定資産管理システムの分野は、将来的なIFRS強制適用を見据えた場合にも、今後の改正内容や影響範囲がある程度確定しているため、中長期的な観点からも早期導入を行うリスクがほとんど無い。
2.会計システム本体へ影響を与えない
固定資産管理システムは、会計システム本体とは切り離した導入ができるため、会計システム全体への影響や変更に関するコスト負担を考えることなく、部分的・段階的な導入を行うことができる。
3.親会社の方針を待たずに導入可能
グループ企業内で会計方針の統一を進める場合にも、固定資産管理システムの分野は、親会社の会計方針の決定を待たずに各社での導入を早期に進めることができる。

固定資産奉行VERPは、このような多くのグループ企業が固定資産管理システムを見直すポイントに対し、IFRS対応準備の機能ならびに固定資産管理に特化した豊富な機能を搭載しており、また会計システム本体から切り離した導入にも最適なパッケージシステムです。


固定資産管理業務の網羅性を追求し続ける成長型パッケージシステム

日本会計基準変更に対応した減損会計、新リース会計、資産除去債務、セグメント情報管理、複数系統償却計算・台帳管理をはじめ、固定資産・リース資産に関する情報の一元管理を実現できます。

固定資産管理については、資産の取得から除却に至るまで、資産ライフサイクルの各段階における税務・会計上の適切な処理を実現します。
現物管理については、画像や関連資料の添付管理、税務処理については、法人税申告、償却資産税申告、電子申告対応、会計処理については、部門配賦、減損会計のグルーピング処理に対応し、リース資産管理については、契約内容や物件情報の管理はもちろん、リース資産のオンバランス化に伴う減価償却費計算や申告書の作成などにも対応し、煩雑な管理を効率化いただけます。

また、各種豊富な管理帳票を実装し、勘定奉行連携(他会計システムも連携可能※別途オプションが必要)など、固定資産に関する業務をトータルで管理いたします。なお、将来的なIFRS対応の機能ロードマップも公開した成長型パッケージシステムです。

固定資産奉行V ERPに関する詳細な内容、ご相談につきましては、フリーダイヤルまたは資料請求でお確かめください。

固定資産のIFRS対応ロードマップ


固定資産のIFRS対応ロードマップ 図

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