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選ぶなら! 安心と実績のOBC グリーンITの取り組み


グリーンITの取り組み

環境対策と業務効率の向上は両立できます。さらにコスト削減までも実現可能なOBCのグリーンITへの取り組みは、低炭素社会の実現に貢献します。

豊富なサービス・システムがグリーンITの実現をご支援

1 仮想化技術でグリーンITを推進

仮想化技術に対応した奉行V ERPは、1サーバー上で複数のシステムの運用や、従来より少ないハードウェアで高可用性環境を実現可能です。それにより、省スペース化やランニングコストの低減から省電力にもつながり、CO2削減にも貢献できます。

仮想化によるコスト削減効果

京都議定書を達成するために必要な削減量
7,484万トン(業務その他部門での値)
基準年1990年の排出量1億6,400万トンの6%減をゴールに設定
<引用>環境省 報道発表資料
「2006年度(平成18年度)の温室効果ガス排出量(確定値)について」 平成20年5月16日

「業務その他部門」のCO2排出量

仮想化対応した奉行V ERPを導入するとCO2削減に大きく貢献献


年間3,629Kg のCO2削減

2 大幅なCO2削減効果が期待できる奉行シリーズと仮想化技術

アプリケーションの仮想化対応がグリーンITを促進

3 仮想化技術によるCO2削減・コスト低減の仕組

消費電力の低減には、複数のサーバーから少しずつ消費電力を削減するよりも、動かす機器の数を削減するほうが効果が大きいと考えられています。
奉行シリーズの仮想化対応は、消費電力の削減に大きな効果が期待できる上に、サーバー集約によるCPUの使用率向上で、さらなる運用効率を高めます。

サーバーのCPU使用率を高める


サーバーを仮想化技術を使って統合すると,サーバー内部の部品を共有するため,電力効率が高まります。例として、CPUの使用率が10~30%と低いサーバーを、1台のサーバーに統合してCPUの処理能力を無駄なく使うことで、お客様のリソースを十分に活用し、消費電力を削減できます。
ここに最新の高性能CPUを用いれば、処理能力の向上も図れます。。


4 奉行V ERPの仮想化運用への移行モデル

3台のサーバーで、それぞれ
1.ファイルサーバー
2.ネットワーク運用サーバー
3.奉行V ERP+SQL Server
をそれぞれ運用している場合、仮想化運用に移行することで、1台のサーバー運用に変更できます。
複数のサーバーから変更することで、大きく消費電力を抑制でき、さらに、まとめる先の1台のサーバースペックを高度にすればより一層の処理効率の向上が図れます。

3台のサーバーで運用

弊社では、パフォーマンスについても検証を重ね、仮想化環境を利用した場合と、物理サーバーでの運用とではパフォーマンスに差がなく、クライアントの同時処理時のパフォーマンスも問題がないことも検証確認しています。

仮想化でサーバー1台運用


5 新しい仮想化運用モデル

仮想化環境による高可用性の提供


上図のように、データベースを仮想化環境でミラーリングすることで、データベース障害が起きた場合でも、復旧にかかる時間に業務を止めることなく運用可能です。また、クイックマイグレーションやライブマイグレーションといった、無停止環境における検証も実施済。お客様の運用ニーズに最適な運用アドバイスをホワイトペーパーとして公開しています。


6 グリーンITを進める仮想化アライアンス

OBCでは、最適な環境をご提案するためアライアンスパートナーと一体となって、ハードウェアの選定や検証を行っております。最新の環境やテクノロジーを駆使した協業体制で、快適で安心なシステムをご提案いたします。

技術情報交流や普及促進などのアライアンス(マイクロソフト株式会社)


OBCはWindowsをOSのデファクトスタンダードと位置づけ、マイクロソフトとのアライアンスを着実に強化し、奉行シリーズとWindowsとの親和性を高めてきました。『奉行V ERP』は日本で初めて「Certified for Windows Server 2008」 を取得し、仮想化においても「Hyper-V」対応を他社に先駆けていち早く発表しております。 Microsoft Gold Certified Partnerとして、マイクロソフト社と密接に連携するだけでなく、技術情報の交流や最新テクノロジーをお客様に効果的にご利用いただくための企画・開発などの連携を進めています。


検証・技術支援・共同セミナーなどのアライアンス(富士通株式会社)


富士通と共同でお客様にご提案する環境を導入前に検証する体制を構築しています。実際に販売パートナーやSIerが想定している環境を「富士通仮想化ソリューションセンター」で実現し、仮想化環境を導入するための事前準備を整備しています。次の通り、販売パートナーへの支援も富士通と共同で実施しています。

  • 技術支援及び提案支援検討
  • 構築フェーズの支援ツール提供
  • 最新情報・事例提供
  • 技術セミナー開催

仮想化支援機能の技術普及などのアライアンス(インテル株式会社)


効率的にソフトウェアが機能するために最高のパフォーマンスを実現する仮想化支援技術が「インテル VT(バーチャライゼーションテクノロジー)」です。この「インテル VT」を普及促進し、お客様が導入されるリソースを最大限に活かす環境普及をインテルとともに取り組んでいます。OBCが主催するセミナーやフォーラムなどで、テクノロジーの優位性をご紹介、ご説明する機会を今後も協調して進めてまいります。


仮想化を駆使した統合ソリューションの提供などのアライアンス
(三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社)


三菱インフォメーションテクノロジー(MDIT)の提供する「VMINTEGRA(ヴイエムインテグラ)」は、最適な仮想化環境があらかじめ設計・構築されたプラットフォーム統合ソリューションで、奉行シリーズの動作検証済みです。サーバー統合にともないMDITが必要となる統合運用・監視ミドルウェアやサポート&サービスをオールインワン・ワンストップで提供します。OBCも奉行シリーズの導入支援を共同で行っており、各種セミナーなどを共催しています。


Hyper-V、Microsoft、Windows Server は、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

地球を愛する仲間たちのために オービックビジネスコンサルタントは、Climate Savers Computing Initiativeのアソシエイト・メンバーとして、グリーンITを推進しています。

グリーンITとは
2010年には、Forbes Global 2000の企業の約半数で、PCやサーバーなどのコンピューティング・ハードウェア・コストよりもエネルギーコストの支出が上回ると予想されています。Climate Savers Computing Initiativeでは、コンピューターの利用によって発生するCO2の排出量を2010年までに地球全体で年間5,400万トンを削減することを目指し、電力効率の向上によって、温室効果ガスの排出量を低減することで、未来を見据えたサステナブル・コンピューティングを実現していきます。


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