社会福祉法人 ソリューション

遠隔地にある各施設の会計情報を収集し、本部と合算した管理が必要であるが、再登録や計算に時間を要する。
分散入力や自動合算する仕組みを導入。施設ごとの決算書はもちろん、合計された法人の決算書が即座に作成できます。
離れた施設のデータを一本化。様々な合算パターンにも対応
離れた施設のデータを一本化
別々の場所で入力したデータを本部で取り込み、各施設のデータを合わせて、法人としての一元化した月次帳票や決算書を作成できます。
【分散入力システム】:入力専用の端末システムで、仕訳入力~日次帳票の出力まで可能。パワフル会計「社福」に端末データを送る。
【合算システム】:パワフル会計「社福」で入力した仕訳データを合算システムで取り込み、取り込んだ残高及び仕訳データと本部のデータを集計できる。
様々な合算パターン
本部・各施設で登録されている各会計を、同じ会計コード毎に合算する「会計毎合算」、任意に会計を指定して一つの会計にまとめる「任意合算」の2種類の合算処理方法を選択できます。「任意合算」では、合算したいデータを自由に選択できます。
![[Excel 帳票の印刷]](img/function03_img01.jpg)
業務フロー図












