中堅企業向けに開発されたパッケージシステムである「奉行V ERP」の製品コンセプトや特長、導入実績をご紹介します。
OBCはパッケージメーカーとして30年以上にわたり日本の中堅企業・中小企業の業務基盤を提供してまいりました。 OBCが目指し続けてきたパッケージとは、高度に標準化された業務を広く提供することができ、また、導入してからも、機能成長を永続的に提供し続けることのできるシステムです。
このような成長性のあるシステムを、中堅企業に向けて提供するべく誕生したのが「奉行V ERP」です。内部統制や会計監査・IFRS・グループ効率化・シェアードサービスなど、年々複雑化していく中堅企業の課題やニーズに応えるパッケージとして、製品機能とサービスを提供し、経営基盤としての基幹業務を支援してまいります。
-



奉行V ERPシリーズは、中堅企業・上場企業への導入を前提とした機能性と導入/運用サービス体系を備えたパッケージシステムです。必要な製品とサービスを自由に選択できる、パッケージとしての柔軟性を兼ね備えています。

-



パッケージならではの導入・初期設定のしやすさ、システム構築の容易さにより、目まぐるしい環境変化の中でも、スピード感を持ったシステム構築が可能です。
これにより、短期導入を実現し、導入コストを削減します。
また、会計・人事労務領域においては、パッケージによる業務標準化を実現し、法改正対応等のメンテナンス・維持コストを削減します。
-



制度改正や法改正対応はもちろん、お客様からの要望を反映した機能アップ、OS環境の変更に対応するテクニカルバージョンアップを保守契約範囲内で提供します。導入時が完成形ではなく、共に成長していくパッケージです。

奉行V ERPは、勘定奉行V ERPを中心に、会計・固定資産管理・人事労務・販売管理という基幹業務の中心となる、4つのカテゴリより構成された統合基幹業務パッケージシステムです。さらに、システムを運用する上で必要なセキュリティ管理・ログ管理など、ミドルウェアによる製品間の統合運用管理を実現し、基幹業務を包括的に支援します。
また、検討から稼働に至る、導入時の各フェーズに合わせた支援サービスや、稼働後の運用を支援するメンテナンスサービスを提供しており、中堅企業におけるシステム導入を短期で安心して進めていただくことが可能です。
それぞれの製品カテゴリでは、コアの部分となる奉行V ERPシリーズ製品と、コアと一体化することで部分的な業務の機能性を、より高めることのできる各種オプションとをご用意しております。その他、奉行V ERPと外部データ連携が可能な連携ソリューション製品も多数ご用意しております。
必要なシステムから段階的に導入を行うことができ、また業務の成長に合わせたシステム拡張を柔軟に行うことが可能です。
近年、中堅企業における基幹業務システムへの投資に対する視点が変化してまいりました。
特に、システムに関わる全体的なコストを見直すケースが多く、機能性やサービスに対する着眼点も、より標準化・最適化を求めて変化してきております。
このような中、奉行V ERPは数多くの中堅企業・上場企業に支持され、導入実績を伸ばし続けてまいりました。
多くの企業に支持される理由として、パッケージが標準で持つ機能性の高さはもちろんのこと、さらに、 「システム構築のしやすさ」や「導入・運用管理のしやすさ」を持つシステムとして高く評価をいただいております。業務効率化に対するシステム効果を下げることなく、導入後の維持・運用コストを削減できるひとつの選択肢として、パッケージメリットの高い「奉行V ERP」が選ばれています。

多くの企業に導入いただいている奉行V ERPは、お客様の声を吸収することで成長を続けてきました。
奉行V ERPが持つ最も重要な価値のひとつは、この「成長性」であると考えています。
奉行V ERPは、お客様からの声を、標準化した機能としてコアの製品やオプション製品へと反映し、更新プログラムとしてお客様に提供しています。 成長機能を多くのお客様に提供できるからこそ、次の成長への要望を吸収しやすくなり、これらの循環によって、より良い製品・サービスへとつなげることができます。
おかげさまで、多くの外部調査でも高い評価をいただいております。
これからも奉行V ERPは、満足度の高い製品・サービスの提供を目指し、成長を続けてまいります。























