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第一弾として「奉行J-会計編」を発売

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OBCが、小規模法人向けに「奉行Jシリーズ」のリリースを開始
第一弾として「奉行J-会計編」を発売
~ 会計事務所のネットワークを活用し、小規模法人顧問先の自計化を推進する専用ラインナップ ~

2012年 01月 23日

   業務ソリューションベンダー大手 株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田成史/本社東京都新宿区:東証1部 登録銘柄コード4733:以下OBC)は、会計事務所の顧問先の中で多数を占める小規模法人企業の自計化を支援する専用ラインナップ「奉行Jシリーズ」を発売します。
第一弾の「奉行J-会計編」を皮切りに、日本経済を支える多くの小規模法人に最適化した商品群をそろえていきます。

「奉行Jシリーズ」は、【今日から】【毎日】【安心】をキーワードにした小規模法人へ特化した業務ソフトウエアです。多忙な小規模法人の運用に焦点を当て、「自計化」を支援します。「自計化」とは、顧問先である企業が自分で会計ソフトに必要データを入力することを指し、企業が成長していく過程において企業自身が自社の経営状況を把握するための重要なテーマです。
OBCでは、小規模企業やベンチャー企業を対象に、顧問先の「自計化」を支援する会計事務所を中心としたパートナーと協力して販売していきます。

奉行Jシリーズの第一弾「奉行J-会計編」は、平成24年4月の発売を予定しています。

<奉行Jシリーズの概要>
奉行Jシリーズ発売の背景
  企業が、成長していく上で、経営状況をリアルタイムに把握することは非常に重要です。大企業や中堅企業では実現されていますが、小規模法人では、人材やコストなどの問題で、実現できていないケースが多くあります。「奉行Jシリーズ」は、このような小規模企業を対象に、会計事務所とのネットワークを活用し、自計化を支援する会計ソフトウエアとして誕生しました。

<奉行J-会計編の製品特長>
小規模法人向けに特化した操作性を追求
  会計に不慣れな方が直観的に操作できることを前提に、やさしい操作性を追求しました。小規模企業で利用されている「帳簿」にあわせた入力方法を採用し、現金/預金出納帳、売掛/買掛帳など、複数の帳簿入力方式に対応しています。さらに、定型仕訳などの仕訳パターンによる簡便性もあわせて提供することで、仕訳に不慣れな担当者でも入力可能なやさしいインターフェースを採用しています。
一般の小規模会計システムでは各帳簿から入力された仕訳はその帳簿から修正することを前提としていますが、入力されたデータを修正する場合はそれぞれのメニューで対応する必要が発生します。「奉行J-会計編」は会計事務所と顧問先の双方の利用を考慮し、帳簿入力方式と仕訳伝票入力方式で入力されたデータを一元管理することで、どちらからも修正が可能です。これにより、会計事務所と顧問先の相互の操作性をご提供します。
インターネットを利用したダウンロード方式でソフトウエアを提供。クラウド環境で導入を支援
  「奉行J-会計編」の導入を検討されるお客様には、オンラインダウンロードでいつでも試用が可能です。実際に操作を体感いただくことで、その操作性や簡便性に触れていただけます。また、購入を決断されたら、その場で即時にライセンス発行が可能となっており、正式版としてご利用いただくことも可能です。商品はパッケージレスとし、例えば、会計事務所からご紹介後に、ダウンロードして即導入・即運用することができます。
料金は年間の期間ライセンス料金制度を採用しています。利用される小規模法人の状況を考慮し、初期投資を極力抑え、資産化の必要なく利用できるソフトウエアとしてご提供致します。
導入後の操作では、クラウド環境からチュートリアルや導入手順の動画を無償で提供致します。誰もが簡単に導入できるようにサービスをご用意しております。
奉行iメニューによるオンラインサービス
  奉行Jシリーズに標準搭載される「奉行iメニュー」は、導入後の操作のQ&Aから税制改正情報・プログラムの更新情報などを一覧化して表示します。これにより、お客様と情報交換の窓口がオンデマンド化されます。奉行Jシリーズは、「奉行iメニュー」を中心として、税制改正の情報、弊社サポートセンターとの情報交換、最新プログラムの提供など、メンテナンスにかかるさまざまなサービスが、ライセンス料のみでご利用可能です。
会計事務所と顧問先の関係を強化
  自計化を目指す企業にとって、会計事務所は強力な味方であり、パートナーだと考えています。奉行Jシリーズは、利用企業の操作性だけでなく、会計事務所の操作性も考慮しています。データのメンテナンスや確認など、さまざまな支援業務も考慮した設計を加えて、会計事務所のサポート性を向上させています。
また、成長していく小規模企業が段階的にステップアップできるように上位製品である「奉行 i シリーズ」、「奉行V ERP」にアップグレードを可能としており、成長を目指す企業にとって最適な製品です。
今後は顧問先と会計事務所の相互のコミュニケーションを活性化させることを目的に、クラウドサービスである奉行iメニューやデータ交換などの仕組みを順次提供していき、インタラクティブな環境をご提供していきます。

<奉行J-会計編の主な機能>
直感的に入力可能な帳簿入力を採用
  会計ソフトを初めて操作する方にもやさしい、帳簿入力をインターフェースに採用しました。毎日の入力も苦にならない簡単な入力形式や入力補助機能である自動検索機能・電卓機能、日々の日報感覚で入力作業を毎日続けられます。また、本格的な仕訳入力インターフェースも搭載することで企業の成長レベルに合わせて入力を変更していただくことも可能です。
操作に困ってもガイドでかんたん解決
  画面上にガイドを表示して、入力している項目の説明を表示します。入力内容に困ったら、ガイドを頼ってすぐに解決できます。
条件指定が細かくできるかんたん検索
  仕訳の日付や金額はもちろん、取引ごとに貼れる付箋の色や入力文字による検索ができます。
元帳からの修正もかんたん確実
  帳簿入力したデータを、元帳や合計残高試算表から帳簿や仕訳にジャンプして修正可能です。修正内容は、全てのデータに反映されますので、いつでも入力内容の変更や入力ミスを修正できます。
自社の経営状況の把握や会計事務所のアドバイスに必要な管理資料をご用意
  元帳、日計表、合計残高試算表の他にも、会計事務所が細部にわたってアドバイスをするのに必要な、資金繰りに関する資料や科目・部門の集計表を搭載しました。会計のプロの意見を経営に活かして、骨太な体質にするのを支援します。

<奉行Jシリーズの仕様・価格>
動作環境
  インテル Pentium 4 3GHz以上(推奨:インテル Core2 Duo 2GHz 以上)または同等の互換プロセッサを搭載した日本語OSの 32ビット版(x86) または 64ビット版(x64): Windows 7、Windows Vista Service Pack 2 以降。インターネットに常時接続可能な環境。
※ライセンス認証や奉行iメニューのご利用には、インターネットへ接続できるコンピュータが必要です。
必要なソフトウエア
  Internet Explorer 7 以降、Windows Installer 4.5 以降、.NET Framework 3.5 Service Pack 1
※上記のソフトウエアがインストールされていない場合は、本製品を正常にセットアップできません。
メモリ
  Windows 7 :1GB 以上 (推奨:2GB以上)、Windows Vista :1GB 以上 (推奨:2GB以上)
データベース
  SQL Server 2008 R2 Express Edition 32ビット版(x86)
SQL Server 2008 Express Edition Service Pack 2 以降 32ビット版(x86)
SQL Server 2005 Express Edition Service Pack 4 以降 32ビット版(x86)
本製品では、SQL Server 2008 R2 Express Edition をインストールすることができます。
価格(予定)
  初期費用   20,000円
年額利用料 40,000円~
発売日
  平成24年4月発売 予定
全国の会計事務所パートナーを通じて販売


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