グループの統一システムである以上、将来に亘り使い続けられるシステムであることは言うまでもありません。ランニングコストの面でも、今後発生しうる税法等の改正やコンプライアンスの強化、最新のテクノロジーへの対応などの新たな変化に対応し続けること、これらは企業グループの基盤システムを提供するにあたって必要不可欠なことではないでしょうか。
OBCは創業以来約30年にわたり、パッケージビジネスをコア事業としてきた国内でも数少ないパッケージベンダーであることが、お客様に信頼いただいている理由と感じております。今後も健全な財務体質のもと
永続的なサポートを提供して参ります。
現在、日本を代表するような企業グループにおいても、奉行をグループ統一システムと
して導入する事例が増えています。その中で、いくつかのグループ統一システムの導入
プロジェクトを支援させていただきましたが、導入を牽引される責任者の方は、
グループ内をまとめ上げ且つプロジェクトを推進されるにあたり大きな責任
があり、大変な仕事だと感じています。
これまでのグループ導入実績をもとに積み上げてきたノウハウやテ
ンプレート、経験を通じて適時適切なアドバイスを行い、皆様の負
担軽減やリスクの低減、何よりプロジェクトの成功をサポートし
ていきたいと思います。


