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  • OBCの社員のうち、文系出身者が6割
  • なぜ、ITの知識や経験のない
  • 文系出身者でも活躍できるのか?
  • 新卒入社者の当初の志望業界は、
  • 金融、メーカー、コンサルタント等
  • なぜ、IT業界に属するOBCに入社を決めたのか?

会社紹介

1980年の創業以来、中小企業向けの業務パッケージソフト「勘定奉行」シリーズを主力商品として、企業規模や業務拡大に合わせて基幹業務に特化したラインアップを揃え幅広い企業分野にシステム提案を行っています。

OBCのビジネス

お客様満足をいかに高め続けることができるか…。そこにOBCを成長させる原動力があります。創業時から変わることのないOBCの経営理念「顧客第一主義」とは、つねに優れた製品をお届けすることはもちろん、私たちの得意分野を駆使しながらお客様企業が求める課題にキメ細かくお応えしていくことです。中堅・中小企業を中心に、企業の基幹業務に絞ったOBCの業務パッケージはすでに累計56万社を超える導入実績を誇っています。その、お客様との信頼関係を築き上げてきたもの。それがOBCを根幹から支えている5つの企業戦略であり、今も、未来も、決してブレることのないコアコンピタンスです。

 
1.企業の基幹業務にフォーカス
企業活動をする上で欠かせない業務、それが基幹業務です。具体的には、社員の給与計算、決算書の作成、売上・仕入・在庫管理などがあり、OBCは各種に対応した奉行シリーズを開発しました。会社というものが存在する限り、私たちのマーケットは存在しますし、このシステムは必ず必要とされるのです。
2.中堅・中小企業にフォーカス
日本には約300万社の会社があると言われています。しかし、その中で大企業と言われる会社は0.2%しかありません。圧倒的な数字である残りの99.8%の市場に注力し、使い勝手の良い奉行シリーズを提供してきました。現在までに56万社以上の企業に導入され、業務系ソフトの国内シェア№1の実績を誇ります。
3.パートナーシップ戦略
大きなマーケットに対してビジネスを行うため、OBCでは直接販売はしていません。メーカー系、事務機系、SIer系、会計事務所等、全国3000社のパートナー企業と提携し、販売チャネルの拡充を図っています。これにより、56万社という多くの企業への提案が可能になっているのです。
4.「奉行」ブランド戦略
「勘定奉行」と言えば、「あの歌舞伎の」と思いだす方も多いのではないでしょうか。中村京蔵さんが20年近く出演するテレビCMのインパクトが絶大で、OBCという会社名を知らなくても、「勘定奉行」という名前を知っているという方が多いのも特徴です。製品をしっかりブランディングすることで、マーケットの裾野を広めていきます。
5.Microsoftのテクノロジーにフォーカス
大半の企業で利用されるWindows OS。開発の親和性が高いマイクロソフト社の技術。このことから、OBCはwindowsベースでの開発資源に集中しています。知識・経験をストックし、マイクロソフト社のゴールドパートナーとして認められています。次世代windowsにも正確にスピーディーに対応し、ビジネスチャンスへと変えていきます。

会社データ

名称 株式会社オービックビジネスコンサルタント
住所 東京都新宿区西新宿六丁目8番1号住友不動産新宿オークタワー 32F
設立 昭和55年12月
資本金 105億1900万円
自己資本比率 85.0%(2016年3月期)
売上高 219億1,200万円(2016年3月期)
営業利益 91億5,300万円(2016年3月期)
従業員数 754名(男性500名、女性254名)※2016年4月末現在
代表者 代表取締役社長 和田 成史(わだ しげふみ)
事業所 本社:東京(新宿)
開発センター:東京(新宿)
支店:東京(新宿)・大阪・名古屋
営業所:札幌・仙台・さいたま・横浜・静岡・金沢・広島・福岡
事業内容 「勘定奉行」に代表される基幹業務ソフトウェア「奉行シリーズ」の開発・販売。及び、当社ソフトウェアをご購入いただいたお客様に対する、保守契約・導入指導等ユースウェアサービスの提供。
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