グローバル経営における課題リスク
日本本社で
解決
する方法とは
海外子会社管理の
最適解へと導く
OBC Global EXPO
2026
Winter

2.4

Wed.10:00-17:00

無料オンライン開催
Session01 10:00~10:45

前例踏襲は危険?
2026年の米国拠点開設に必要な“税務・不動産・保険”の基礎知識

子田 俊之
フェアコンサルティングアメリカ
島村 長秀
Relo Redac, Inc.
子田 俊之
フェアコンサルティングアメリカ
島村 長秀
Relo Redac, Inc.
Session02 11:00~11:45

アジア拠点における世代交代
~計画的な進め方~

井手 寛暁
PERSOLKELLY Consulting
Session03 12:00~12:45

管理連結業務の進化
AI×データプラットフォームで実現する次世代連結

玉村 健
株式会社フェアコンサルティング
森 猛
株式会社オービックビジネスコンサルタント
玉村 健
株式会社フェアコンサルティング
森 猛
株式会社オービックビジネスコンサルタント
Session04 13:00~13:45

地政学リスク時代の海外子会社マネジメント体制再設計

足立 桂輔
KPMGコンサルティング株式会社
Session05 14:00~14:45

グローバル内部通報制度の導入設計
日本の改正公益通報者保護法と海外拠点の共通論点を押さえる

今泉 勇
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
Session06 15:00~15:45

サイバー攻撃の脅威
海外子会社の被害事例に見る本社への影響と解決策

石川 剛
S&J株式会社
Session07 16:00~16:45

インド子会社管理のポイントと注意点

岩瀬 雄一
フェアコンサルティングインディア

開催日時
2026年2月4日(水)10:00〜17:00
開催形式
オンライン開催(Zoom)
▼ グローバルビジネス成功のヒントを得る ▼

建設業・主任クラス

海外子会社をマネジメントするノウハウを学ぶことができた

製造業・内部監査部門・課長クラス

現地に精通した方ならではの詳細な説明だった。

製造業・課長クラス

弊社はこれから進出となる状況だが、何をどのように決めていくべきかポイントが整理されており、非常にわかりやすかった。

サービス業・内部監査部門・部長クラス

具体的かつ身近に発生しそうな事例を用いて、対応方法を教えていただき、問題発生時の参考になると思った。

サービス業・経営企画部門・課長クラス

今まで携わってきた海外赴任に関する内容を、体系的に整理することができる内容であった。

Digest01

アジア拠点の人材現地化の
キーポイント
~理想と現実をつなぐ人材戦略~

PERSOLKELLY Consulting/Director 
井手 寛暁氏

 

Digest02

米国赴任規程の盲点と最適解
:住宅・車両・配偶者就労を制度設計と税務の両面から読み解く

フェアコンサルティングアメリカ日本国公認会計士 子田 俊之氏
Relo Redac, Inc.エキスパットコンサルティングチーム シニアコンサルタント島村 長秀氏

 

Digest03

「海外拠点の社内不正対応」
仮想5事例で学ぶ実務判断の勘所

西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士
(日本及びニューヨーク州)今泉 勇氏

 

OBC Global EXPOは、
「勘定奉行クラウドGlobal Edition」を展開するOBCが主催する、

海外子会社管理の課題解決に
特化した
オンラインイベントです。

本イベントでは、会計・税務・労務・法務など、
海外子会社の管理において
日本企業が直面しやすい課題にフォーカス。
各国の専門家が、
現地の実情に即した具体的な解決策を
わかりやすく解説
します。

日本本社と海外子会社が、
信頼と協働に基づき、

経営を進めていくためのヒントを
お届けします。

海外に子会社をお持ち
企業様

  • 海外子会社との連携がうまくいかず、管理体制に課題を感じている
  • 会計・税務、労務、法務に関する最新情報を把握したい
  • グローバル規模での内部統制やリスク管理体制を強化したい
  • 各国の法規制変更や商習慣の違いに対する適切な対応策が知りたい

海外進出を検討している
企業様

  • 海外進出後に発生しうる、管理上のリスクと対応を把握したい
  • 進出後の子会社管理体制の構築方法が知りたい

ブラックボックス化した
海外子会社を
“見える化”し、
グループガバナンスを強化できる

現地任せになりがちな海外子会社の実態を可視化し、本社主導による統制力を高めます。それによりグループ全体のガバナンスを強化するための実践的な手法を習得することができます。

各国の法制度と実務対応の
最新動向から、
最適な対応策を学べる

各国の会計基準、税法、労働法など、国ごとに異なる法制度や実務運用に対し、実務で役立つノウハウと具体的な対応策を解説します。

海外子会社との連携を強化し、
意思決定のスピードと精度を
向上させる

コミュニケーションギャップを解消し、情報共有の仕組みを最適化することで、親会社からの効果的なガバナンスを実現できます。

グローバルな
内部統制システムを構築し、
不正リスクを低減する

グローバルに機能する内部統制システムを確立し、海外子会社における不正リスクを低減するための具体的な手法がわかります。

専門家や先行企業の事例から、
貴社に最適な
管理戦略のヒントが得られる

専門家や先行企業の最新事例に触れることで、貴社の状況に合わせた最適な管理アプローチを検討する上での、新たな視点やアイデアを発見できます。

タイムテーブルを見る

Session 01

時間
10:00~10:45
テーマ
前例踏襲は危険?2026年の米国拠点開設に必要な“税務・不動産・保険”の基礎知識

米国への新規進出や拠点開設では、税務・不動産(オフィス契約)・損害保険の3領域が2025年以降大きく変化し、従来の前例踏襲では対応しきれないリスクが増えています。本セッションでは、拠点開設時に押さえるべき3領域の基礎知識と最新トレンド、日系企業が誤解しやすい現地特有の実務ポイントと注意点を分かりやすく解説します。

  1. 米国進出・拠点開設に関する税務の重要論点
  2. 米国のオフィス契約と商業不動産マーケットの最新動向(賃料・空室率・契約慣習)
  3. 米国進出・拠点開設時に検討すべき損害保険関係の実務ポイント

子田 俊之

フェアコンサルティングアメリカ 
日本国公認会計士

大学を卒業後、システムコンサルティング会社にて約5年間、複数の基幹業務システム導入プロジェクトに従事。システムコンサルタントとして財務会計、管理会計、原価計算に関する豊富なコンサルティング経験を持つ。公認会計士試験に合格後は、あらた監査法人の金融部にて多くの外資系大手金融機関に会計監査及び内部統制監査を実施。あらた監査法人在任中には米国プライスウォーターハウスクーパースに赴任し、米国での業務経験を得る。帰国後はその経験を活かし、多国籍のメンバーからなる、国内大手証券会社に対するアドバイザリープロジェクトに参画し会計、金融規制及びシステム構築の観点から、高付加価値で幅広いコンサルティングサービスを提供した。フェアコンサルティンググループに入社後は、インドネシアにて4年間、タイにて6年間勤務した後、現在は米国ダラスオフィスにて勤務。各国で得られた幅広い知識と業務経験を活かし、クライアントの視点に立ったサービスを提供している。

島村 長秀

Relo Redac, Inc. エキスパットコンサルティングチーム シニアコンサルタント

リダックにて10年以上にわたり、北米を中心とした日系企業の海外赴任者支援および赴任規程設計のコンサルティングに従事。米国駐在員規程ベンチマーク調査の分析責任者として、431社超の最新データをもとに、企業の意思決定に直結するリアルな情報を提供。クライアントの実態に寄り添った課題解決と付加価値の提供を信条としている。

PR10:45~11:00

15分でわかる!米国進出サポートサービス概要

概要文を読む

米国への新規進出や米国内での拠点拡大を円滑に進めるための各種支援サービスをご紹介します。米国ビザ手配、オフィス契約、企業向け保険といった立ち上げに不可欠な実務に加え、拠点拡大時に多く見られる「一人駐在員」体制において、担当者が本来業務以外の煩雑な対応に追われてしまう課題を解決する、生活立ち上げ業務のアウトソーシングサービスについてもご案内します。米国進出・拠点運営の初期段階において、こうした支援サービスを活用できる選択肢があることを、ぜひこの機会に知っていただければ幸いです。

島村 長秀

Relo Redac, Inc. エキスパットコンサルティングチーム シニアコンサルタント

登壇者プロフィールを確認する

リダックにて10年以上にわたり、北米を中心とした日系企業の海外赴任者支援および赴任規程設計のコンサルティングに従事。米国駐在員規程ベンチマーク調査の分析責任者として、431社超の最新データをもとに、企業の意思決定に直結するリアルな情報を提供。クライアントの実態に寄り添った課題解決と付加価値の提供を信条としている。

Session 02

時間
11:00~11:45
テーマ
アジア拠点における世代交代~計画的な進め方~

日系企業のアジア拠点では、進出から20~30年が経過し、現地組織を支えてきたローカル管理職が定年を迎える時期に差し掛かっています。しかし、後任候補となる層の退職や育成不足により空白となり、次世代リーダーの確保に苦慮する企業が少なくありません。なぜ後任となる人材が不足してしまうのでしょうか。その背景には、人事制度や研修だけでは解決できない構造的な課題があります。定年までの限られた時間で講ずべき打ち手、そして中長期目線で計画的・意図的に人材を育成するための方法とは何でしょうか。本セッションでは、実際の事例を交えながら具体的な方法論を考えます。

  1. アジア拠点における現地管理職の世代交代の現状と課題
  2. 後継人材を育成できる組織に求められる要素
  3. 短期的な対策と計画的・意図的な中長期育成戦略

井手 寛暁

PERSOLKELLY Consulting Director

東京大学教養学部卒業後、国家公務員、ディスプレイ業界大手・人事リーダー、みずほ総合研究所・シニアコンサルタントを経て、2017年PERSOLKELLY Consulting Limitedに入社、2021年より英創安衆企業管理諮詢(上海)有限公司に移籍。日本、中華圏、ASEAN、オセアニアにおける人材マネジメントのコンサルティング経験を有する。様々な業界における人事制度の策定に10年以上携わる。また、上場企業でインハウスの人事担当者として、人事制度構築、人材選抜プラン等、戦略人事の経験あり。金融業界誌で人事関連コラムを複数執筆。

PR11:45~12:00

海外拠点との“認識のズレ”を減らすリスニング力強化の秘訣
〜グローバルでプロジェクトを推進する人が実践する、リスニングの向き合い方と学習法〜

概要文を読む

海外拠点とのコミュニケーションで「英語が聞き取れない」ことで困った経験はありませんか。リスニング力は実務では誤解や判断ミスを防ぐ重要な力です。本セッションでは、日本人が聞き取りでつまずく理由(音の変化・語順処理)を整理し、すぐに使えるリスニング学習のポイントを解説・実演します。さらに、海外拠点との英語コミュニケーションを楽にする“リスニングとの向き合い方”もご紹介します。

酒井 俊輔

株式会社アルク 法人マーケティング部 部長

登壇者プロフィールを確認する

研修会社アルクエデュケーションにて、数百社のグローバル人材育成を支援。企業向け英語研修や自己啓発制度の導入コンサルティングを担当し、教育設計から運用まで幅広く携わる。また、新規サービスの開発責任者として英語でのプロジェクト推進に取り組み、海外研修部門の責任者として語学学校・大学・ビジネススクールなど海外パートナーとの交渉・信頼構築にも従事し、実務で使う英語力を培う。現在は株式会社アルク 法人マーケティング部にて、新規事業開発と法人マーケティングを担当。

Session 03

時間
12:00~12:45
テーマ
管理連結業務の進化
AI×データプラットフォームで実現する次世代連結

「連結決算は過去を語り、管理連結は未来を創る」
経営に求められるのは、グループ全体の実績と将来の見通しをリアルタイムで把握し、迅速な意思決定を行うことです。
本セッションでは、「奉行AIエージェント 連結会計支援クラウド」を活用し、国内外グループ企業のデータ収集から内部取引突合、連結精算表作成までをAIで自動化する方法を、事例とデモを交えてご紹介します。
管理連結業務を次のステージへ進化させるヒントをお届けします。

  1. 「奉行AIエージェント 連結会計支援クラウド」の概要、AIによる自動化で、連結業務のスピードと精度を飛躍的に向上
  2. 導入企業の事例から学ぶ、グローバル基盤統一と管理連結の成功ポイント
  3. デモで実感、次世代連結のオペレーション

玉村 健

株式会社フェアコンサルティング システムソリューション事業部長

大手外資系コンサルティングファームを経て、日本トップシェアの連結会計システムベンダーで製品企画や中西日本地域コンサルティング部門責任者として従事。フェアコンサルティングでは、日本企業にグローバルソリューションを提案する部門の責任者を務めるとともに、システムソリューション事業責任者としてグループマネジメントシステムやクラウド型グローバル会計システムのソリューション提供を行っている。

森 猛

株式会社オービックビジネスコンサルタント 営業本部 SI・コンサルティングパートナー推進室 室長

2000年入社。アカウント営業・販売企画・同社横浜支店責任者を経て現職。現在は、東名阪エリアにて国内大手システムインテグレーター並びにコンサルティングファームとのパートナーアライアンスを管轄するセクション責任者。

PR12:45~13:00

グローバルな会計基盤の統一に勘定奉行が選ばれる理由

概要文を読む

海外子会社と日本本社の会計情報が分断され、連結決算や経営管理に課題を感じていませんか?本セッションでは、グローバルに会計基盤を統一することの重要性と、その手段として勘定奉行クラウドGlobal Editionが世界38の国と地域で選ばれている理由を、導入事例とともにご紹介します。

玉村 健

株式会社フェアコンサルティング システムソリューション事業部長

登壇者プロフィールを確認する

大手外資系コンサルティングファームを経て、日本トップシェアの連結会計システムベンダーで製品企画や中西日本地域コンサルティング部門責任者として従事。 フェアコンサルティングでは、日本企業にグローバルソリューションを提案する部門の責任者を務めるとともに、システムソリューション事業責任者としてグループマネジメントシステムやクラウド型グローバル会計システムのソリューション提供を行っている。

Session 04

時間
13:00~13:45
テーマ
地政学リスク時代の海外子会社マネジメント体制再設計

海外拠点での情報遮断、現地規制の不透明化、HQとのリスク感度差――。その背後には、各国の政策変動や地政学的緊張の高まりなど、経営戦略そのものを揺るがす事業環境の変化の拡大があります。
本セッションでは、地政学リスク環境の現在地から今後の展望を考察したうえで、その考察を踏まえてグループとしての海外子会社のガバナンスをどう再構築すべきかを、実践的なチェックリストや事例を交えて具体的に掘り下げます。

足立 桂輔

KPMGコンサルティング株式会社 執行役員パートナー
Sustainability and Risk Transformation共同統括

通信事業会社を経てKPMGに参画。グローバルガバナンス、海外事業リスク対応、危機管理、サステナビリティ経営等のプロジェクトに多数従事。2008年より2012年までKPMG中国(上海事務所)に勤務。中国各地の日系クライアントに対し、カントリーリスク対応、不正事案対応、地域統括会社設立、撤退・組織再編支援、PMIサポート等、様々な中国事業に係る支援を提供。2012年8月よりKPMG(東京)にて勤務。グローバル経営管理体制の強化と実践的リスク対応に係る案件に多数従事。サステナビリティ経営の支援サービスのリーダーも務める。

PR13:45~14:00

池田泉州銀行のベトナムにおける取引先支援について

概要文を読む

池田泉州銀行は、関西の地銀として唯一ベトナムの拠点を持ち、関西地元企業のベトナム進出や現地企業との取引を積極的に支援しています。本セッションでは、中堅中小企業が海外展開する際に直面する課題と当行ベトナム駐在員による現地パートナーとの連携を含めた支援体制及び支援内容についてご紹介させていただきます。

奈良﨑 宏治

株式会社池田泉州銀行 
ソリューション営業部 次長

登壇者プロフィールを確認する

2009年 泉州銀行に入行。支店勤務を経て、2024年より池田泉州銀行のソリューション営業部にてコンサルティング業務に従事。2025年7月よりソリューション営業部海外ビジネスの統括として企業の海外展開や外為取引等を推進。

Session 05

時間
14:00~14:45
テーマ
グローバル内部通報制度の導入設計
日本の改正公益通報者保護法と海外拠点の共通論点を押さえる

海外に活動範囲を広げる企業では、グローバル内部通報制度の導入・活用が重要性を増しています。本セッションでは、日本の改正公益通報者保護法の要点と、海外拠点に共通する制度導入時の論点を横断的な視点から整理します。特定国に依存しない、一般的な制度枠組みの考え方を解説します。

  1. 改正公益通報者保護法の押さえるべき基礎
  2. 海外拠点に共通する制度設計の法的留意点
  3. グローバル制度として機能させるための視点

今泉 勇

西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士(日本及びニューヨーク州)

2012年のインド現地法律事務所への出向を皮切りに、海外新興国拠点と東京事務所の往復を重ね、不明確で先例にも乏しい外国法実務の悩み事の解決にタイムリーかつフットワーク軽く対応。現地法実務や商慣習を尊重しつつ、日系企業として現実的でバランスの取れた解決策に至るまで、各国資格弁護士との間の緊密な連携とクライアントへの丁寧な説明を尽くす。進出時の交渉の際も進出後のトラブル対応の際も、言語・文化・制度・商慣習等の相違を理解し、海外関係者との丁寧なコミュニケーション/ニュアンスの把握を重視。企業規模/業種/相談者の部署を問わず、海外事業を行うクライアントの関心を理解し、ニーズに沿った柔軟なサポートを提供する。

PR14:45~15:00

海外子会社が攻撃対象に?本社主導・可視化から始めるサイバーセキュリティ統制

概要文を読む

サイバー攻撃は国境を越え、海外子会社や取引先を足がかりに、日本本社が標的となる時代に突入しています。しかし、海外子会社のセキュリティ対策の実態が把握できず、リスクを抱えるケースも少なくありません。本セッションでは、グローバルグループ全体のサイバーセキュリティ統制とサプライチェーンマネジメントの観点から、本社主導で「攻撃対象領域の可視化」と「継続的な管理・改善」を実現するアタックサーフェスマネジメント(ASM)の有効性と運用方法をご紹介します。

馬上 謙

JBCC株式会社 セキュリティ推進本部 
リスクアセスメント TechnicalExpert

登壇者プロフィールを確認する

お客様インシデント発生時のログ調査、経営層への報告の実施やSASE、EDR等のゼロトラスト対策サービスの企画、開発の実施を経て、お客様のセキュリティ全体最適化のためのリスクアセスメント、提案の実施を行う。セキュリティプロフェッショナルとして、国際的に最も権威のあるセキュリティプロフェッショナル認証資格であるCISSP(Certified Information Systems Security Professional)やGCDA(GIAC Certified Detection Analyst)も取得。

Session 06

時間
15:00~15:45
テーマ
サイバー攻撃の脅威
海外子会社の被害事例に見る本社への影響と解決策

日本企業に対するサイバー攻撃は増加の一途をたどっていますが、報道されるのは氷山の一角に過ぎません。実際には、被害件数や損害額は急速に拡大しており、セキュリティ対策が不十分な海外子会社での被害も多発しています。さらに、海外拠点を踏み台にして日本本社へ攻撃が波及するケースも少なくありません。
本セッションでは、ランサムウェア被害の事例をもとに、攻撃が発生する背景と、日本本社が取るべき具体的な解決策を解説します。

  1. サイバー攻撃の最新動向
  2. ランサムウェア被害を招く「対策のギャップ」
  3. 海外拠点での被害発生の背景と、発生時に求められる対応
  4. 海外拠点を含めたセキュリティガバナンス強化のポイント

石川 剛

S&J株式会社 取締役 SOCエバンジェリスト

大手セキュリティベンダーにて、営業と多数のインシデント対応に関わり、その後人材育成事業の立ち上げに従事するとともに、グローバルセキュリティ資格の運営や経産省/IPAのセキュリティキャンプ事業にも関わる。また、ランサムウェアや標的型攻撃などの被害企業様の事業継続/事業復旧を行うためのインシデントハンドリング支援の実績豊富。元々IT業界の出身ではないため、セキュリティ専門家としての表現ではなく、お客さまに納得していただきやすい表現でコミュニケーションをとることを心がけている。

PR15:45~16:00

急増するサイバー攻撃にどう備えるか
~サイバーリスク保険を活用したインシデント対応~

概要文を読む

ランサムウェアをはじめ、サイバー攻撃の被害は年々深刻化し、ひとたび被害に遭えば数千万円規模の損害と長期の業務停止が現実となります。
本セッションでは、インシデント発生時の対応フローを踏まえ、サイバーリスク保険がどのように初動支援・調査・復旧・事業継続・再発防止を支えるのか、10分で解説します。

藤野 浩二

株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO 法人営業部 部長

登壇者プロフィールを確認する

株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO 法人営業部に所属し、中堅企業を中心に幅広い業種を担当。サイバーリスク保険や各種賠償責任保険を中心に、企業のリスク対策を支援する最適な損害保険プランをご提案しております。

Session 07

時間
16:00~16:45
テーマ
インド子会社管理のポイントと注意点

近年目覚ましい成長を続けるインド。日系企業の進出数も着実に増加しています。しかしながら、日本とは文化、慣習も全く異なるインド子会社の状況を、日本本社が把握するのは至難の業です。本社主導でのインド子会社管理はどう進めればよいのか?押さえておくべき現地の最新の法制度、また、不正事例やトラブル防止の対策事例を紹介しながら、インド子会社管理のポイントをご紹介します。

  1. インド子会社の法令遵守について
  2. 不正防止のための内部統制構築について
  3. 不正事例とトラブル防止のための対策事例
  4. 進出フェーズごとの注意点

岩瀬 雄一

フェアコンサルティングインディア 日本国公認会計士/税理士

2000年に監査法人太田昭和センチュリー(現あずさ監査法人)東京事務所国際部に入所。製造業を中心に、米国会計基準、国際財務報告基準、日本会計基準の会計監査業務を手掛ける。2005年にあずさ監査法人大阪事務所に転部し、株式公開業務に従事。2007年10月よりKPMGインド事務所に赴任し、2010年11月に日本に帰任後、あずさ監査法人を退所。現在はインド進出日系企業へのコンサルティング業務を手掛け多くの現地法人設立・駐在員事務所設立をはじめ税務業務及びM&A業務のサポートを行っている。

開催日時
2026年2月4日(水)10:00〜17:00
開催形式
オンライン開催(Zoom)
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40年以上の信頼と実績。
企業の成長を支える奉行シリーズ

株式会社オービックビジネスコンサルタントは、1980年の創業以来40年以上にわたり、「勘定奉行」をはじめとする「奉行シリーズ」を、累計82万以上の企業様にご導入いただいています。

グローバル展開を支える、
確かな基盤を提供

2017年には、海外子会社向け「勘定奉行クラウドGlobal Edition」をリリース。会計情報を日本本社でリアルタイムに可視化しながら、ガバナンスの強化にもつながる仕組みを提供しています。

企業のグローバル展開を支えるために、現場で使いやすく、かつ統制にも配慮した実務的な会計システムの提供を目指してきました。

欧米・アジア・さらにアフリカも。
世界38の国と地域における導入実績

「勘定奉行クラウド Global Edition」は、2025年12月現在、世界38の国と地域で導入されています。

各国の制度や商習慣に、グローバルパートナー様(※)とともに向き合いながら、より多くの企業様の海外子会社管理を支援してきました。

海外子会社への勘定奉行クラウドGlobal Editionの導入・
運用支援を担うパートナー企業

しかし、システムだけでは解決できない課題も少なくありません。

だからこそ私たちは、
これまで培ってきた経験と
ネットワークを活かし、
企業の皆様が直面する課題に寄り添い、
実務に役立つ知見を
お届けしたいと考えています。

海外進出企業様が抱える問題や
リスクに対して、

実務に即したヒントと
解決策を
持ち帰っていただける
場として、
OBC Global EXPO
お届けいたします。

興味があるセッションだけ
見ることができますか?

はい、ご視聴いただけます。
タイムテーブルをご確認のうえ、ご都合に合わせてご参加ください。

後日動画で見ることは
できますか?

はい、後日アーカイブ視聴環境をご用意いたします。
ただし、開催当日(2/4)までにお申込みされた方のみの特典となります。

開催日近くに
リマインドはありますか?

はい、ご登録のメールアドレス宛にリマインドメールをお送りします。
開催前日(2/3)、開催当日(2/4)の朝8:00に、視聴用URLやタイムテーブルなどのご案内をお届けします。メールのご確認をお忘れなくお願いいたします。

参加費はかかりますか?

いいえ、本イベントは無料でご参加いただけます。
事前登録制となりますので、お早めにお申し込みください。

日時 2026年2月4日(水) 
10:00~17:00(9:45からアクセス開始)
定員 1,500名
開催形式 オンライン配信(Zoom)
参加方法 本イベントはZoom上で開催いたします。本イベントお申込みと同時にZoomに自動的に登録され、視聴URLがメールにて自動配信されます。
お申込みから1時間が経過してもメールが届かない場合は、お手数ですがお問い合わせください。
対象 海外進出企業および検討企業の経営者、海外事業部、経営企画部、連結部門・財務経理部門、現地赴任の方 等
※共催企業と同業他社のご参加はお断りする可能性がございます。
参加費 無料(事前登録制)
共催 株式会社オービックビジネスコンサルタント/株式会社アルク/株式会社池田泉州銀行/S&J株式会社/JBCC株式会社/株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO/西村あさひ法律事務所・外国法共同事業/PERSOL Consulting/株式会社フェアコンサルティング/Relo Redac, Inc/株式会社リロケーション・インターナショナル
後援 一般財団法人 海外投融資情報財団

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開催日時
2026年2月4日(水)10:00〜17:00
開催形式
オンライン開催(Zoom)
▼ グローバルビジネス成功のヒントを得る ▼