個人支払先導入モデル。個人支払先の番号収集から支払調書作成まで対応。個人支払先からの番号取得・保管を安全かつ効率的に行えるだけでなく、番号利用・提供を行うための支払調書の自動作成まで実現するモデルです。

マイナンバー制度対応において

取引先である「個人支払先」の負担を少なく、番号収集を行い安全に番号を利用し、支払調書を作成する必要があります。

個人支払先導入モデルのおススメ企業
  • 01:収集業務においての考慮すべき点
  • 02:管理業務においての考慮すべき点

01:収集業務においての考慮すべき点

個人支払先からの番号収集
  • 制約の少ない提出
    取引先の状況は様々です。そのため、番号提出のための時間や場所の制約が少ない仕組みを考慮する必要があります。
  • 提出の負担や不安
    番号提出のためには、紙や郵送・メールなど、提出のための「負担」や「不安」が存在します。
  • 提出方法の選択性
    個人支払先のIT環境やスキルなどは均一ではありません。そのため、個人に合わせた提出方法に対応する必要があります。
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個人支払先の負担を少なく、安全に収集
  • いつでも・どこでも
    クラウドサービスだから、24時間、“いつでも”、“どこでも”提出が可能です。そのため、自由度の高い提出の仕組みを提供できます。
  • かんたんに、安全に
    番号提出は、番号入力して、本人確認書類を添付するだけです。ボタン1つで“かんたん”に行えます。もちろんセキュリティ対策も万全です。
  • さまざまな提出方法
    個人支払先のIT環境やスキルに応じて、提出方法を選択できます。スマートフォンやPCを利用した提出や郵送などで収集した場合の代理入力に対応しています。

02:管理業務においての考慮すべき点

個人番号の管理と支払調書作成
  • 提出状況と対応
    「個人支払先」の提出タイミングは様々で、業務が断続的に発生します。また、状況に応じて、提出の促進や再提出などの業務に対応することも必要です。
  • 安全管理
    大切な取引先の個人番号を管理するために安全管理を検討する必要があります。また、提出時の紙などの受領情報は履歴管理も必要です。
  • 支払調書の作成
    支払調書に必要となる「個人番号」情報を転記することが必要です。また、Excel等で作成している場合はそのファイルの管理も必要となります。
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すべての従業員から負担なく収集が可能
  • 漏れなく確認・保管
    提出された番号情報は漏れなくクラウド上に安全に保管されます。また、提出状況を即時に確認でき、督促や再提出などを連絡することも可能です。
  • 強固なセキュリティ
    提出された番号情報は強固なセキュリティが施されたクラウド上に保管され、電子証明書やID・パスワードによって、厳重なアクセス制限がされています。
  • 支払調書の自動作成
    サービスと自動連携する「法定調書奉行」によって、安全に番号を利用しつつ、支払調書や電子申告データの自動作成によって、業務コストを削減します。

個人支払先導入モデルのサービス組み合わせ

OMSS+ OBCマイナンバーサービス+法定調書奉行i8

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