年末調整申告書サービスのよくあるご質問

サービスについて

今後の申告書様式の変更に対応できるのですか?
対応できます。常に最新の様式に対応した提出・出力が可能なサービスです。
常に各種申告書の最新の様式に対応いただくことができます。別途、保守料金などは必要ありません。尚、過去年度の申告書PDF出力を行う際には当時の様式で出力されます。
奉行シリーズが必要ですか?
奉行シリーズをお持ちでないお客様にもご利用いただけます。
ご利用の給与システムと、従業員情報や年末調整計算に必要な項目を含む年末調整申告書データを連携することができます。

申告書の提出・保存について

申告書を紙で保管することはできなくなるのですか?
いいえ。従業員がサービスに入力した申告書は自身で紙に出力することができるため、これに押印して提出を受けることで紙での保存が可能です。
従業員はサービスでの提出完了時に申告書をダウンロードし紙で出力できます。
これに押印して提出することで、申告書提出時のミスの低減と業務時間の大幅短縮を実現しつつ、従来通り紙による申告書保存も継続いただけます。

マイナンバーの記載について

扶養控除等申告書の個人番号欄への入力はできますか?
また、逆に個人番号欄への入力を制限することはできますか?
いずれの対応も可能です。
扶養控除等申告書にマイナンバーを入力して提出することができます。ただし、マイナンバーの収集・保管を目的としたものではないため、本人確認書類の添付には対応しておりません。
また、OBCマイナンバーサービスと連携することで、扶養控除等申告書に記載していなくても出力時にマイナンバーを印字することができます。

ライセンスについて

サービスを管理する総務担当者の人数に制限はありますか?
制限はありません。
年末調整申告書サービスのライセンス数は申告書を提出する従業員のID数によってカウントされます。

運用について

Webに接続していない給与奉行と連携することはできませんか?
可能です。(ただしシームレス連携はできません。)
年末調整申告書サービスと給与奉行または法定調書奉行をシームレスに連携させる場合は、奉行製品がWebに接続できる環境であることが必要です。
Webに接続できない環境下で運用されている奉行製品(給与奉行または法定調書奉行)と連携する場合は他社給与システムとの連携と同様にCSVファイルで連携することができます。
PCやスマートフォンなどに不慣れな従業員がいると、導入する効果は無いですか?
一部の従業員から部分的・段階的に導入いただくことで、十分に効果をだしていただくことができます。
多くのお客様が、PCやスマートフォンでの提出が可能な従業員・部門から導入を始められており、すべての従業員をWebでの提出に切り替えていただく必要はありません。また、データによる保存と紙による保存が混在しても支障ありません。
自社独自のルールや手順を書くために、画面に表示される文言などを変更することはできますか?
文言を変更することはできません。ただし、申告書提出依頼メールを送付する際に、自社用のマニュアルを添付し、送付することができます。
画面表示される文言は修正できません。ただし、各種メール通知を行う際に、ファイル添付ができるため自社用のマニュアル等を添付することで、自社独自のルールや手順の案内告知に活用いただけます。(添付数 1ファイル、容量2MBまで)
また、サービス標準の[利用ガイド(提出者向け)」は、WORD形式でもご提供できるため、これをテンプレートとしてサービス利用時の自社マニュアルの作成に利用いただけます。

よくあるご質問

サービスについて

今後の申告書様式の変更に対応できるのですか?
対応できます。常に最新の様式に対応した提出・出力が可能なサービスです。サービス上では最新機能が常に提供されているため、各種申告書の入力・出力についても最新の様式に対応いただくことができます。
別途、保守料金などは必要ありません。
奉行シリーズが必要ですか?
奉行シリーズをお持ちでないお客様にもご利用いただけます。年末調整申告書サービスは、給与奉行以外の給与システムと従業員データ及び年末調整計算に必要な項目を含む年末調整申告書データを連携することができます。給与奉行または法定調書奉行をお持ちの場合はこれらの連携をシームレスに行うことができます。この機会にぜひ併せてご検討をお願いいたします。

申告書の保存について

年末調整申告書は原本を保存しなくてよいのですか?
一部を除き電子データでのみ提出を受けることができます。事前に税務署に申請しておくことで、電子データでのみ年調申告書の提出を受けることができます。
申請書は国税庁HPより入手いただくことができます。
手続き名:源泉徴収に関する申告書に記載すべき事項の電磁的方法による提供の承認申請書
  • 上記の申請書を提出している場合でも「住宅借入金等特別控除申告書」は原本で提出を受ける必要があります。
    また、各種証明書は原本の保管が必要です。
    原本の保存が必要な申告書・証明書についても電子データで提出を受けることで原本の提出を待たずに業務を進めていただくことができます。
  • サービスによる運用方法や事前準備のご相談は、弊社専用窓口(Q&Aセンター)にお問い合わせいただけます。
申告書を紙で保管することはできなくなるのですか?
いいえ。従業員がサービスに入力した申告書は自身で紙に出力することができるため、この提出を受けることで紙での保管が可能です。
従業員は紙で出力した申告書に押印し、各種証明書類等を添付して紙で提出します。
これにより総務担当者が原本回収を待たずに確認業務を開始できると同時に、紙での原本保管も可能です。

マイナンバーの記載について

扶養控除等申告書へのマイナンバー(個人番号)を入力を制限することはできますか?
制限できます。(入力を許可することもできます。)扶養控除等申告書にマイナンバーを入力して提出することができます。ただし、マイナンバーの収集・保管を目的としたものではないため、本人確認書類の添付には対応しておりません。また、OBCマイナンバーサービスと連携することで、扶養控除等申告書に記載していなくても出力時にマイナンバーを印字することができます。

ライセンスについて

従業員数が増えた場合はどうすればいいですか?
500名までの場合は10名単位で、500名以上2,000名未満の場合は100名単位でライセンスを追加いただくことができます。 (2,000名以上の場合は、お問い合わせください。) ライセンス追加をご希望の際は、担当代理店または下記のお客様専用ダイヤルまでお問い合わせください。
総務担当者は何人で利用してもいいのですか?
ライセンス数は登録利用者数のみでカウントされます。 ライセンス数は、従業員数(年調事務管理者、年調事務担当者を含む)によってカウントされます。 このライセンス数の範囲内において管理者や確認者の人数は問いません。

運用環境について

Webに接続していない給与奉行と連携することはできませんか?
可能です。(ただしシームレス連携はできません。) 年末調整申告書サービスと給与奉行または法定調書奉行をシームレスに連携させる場合は、奉行製品がWebに接続できる環境であることが必要です。 Webに接続できない環境下で運用されている奉行製品(給与奉行または法定調書奉行)と連携する場合は他社給与システムとの連携と同様にCSVファイルで連携することができます。

お気軽にご相談ください

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