奉行シリーズの特長・メリット
奉行シリーズは発売以来一貫して中堅・中小企業に最適なシステムを開発。
すべてはお客様のご満足のために揃った5+5の特長。無限大の可能性がここにあります。
製品サービスの5大特長
OBCは1980年の創業以来、一貫して中堅中小企業の基幹業務に焦点を当てて、業務パッケージシステムを開発してきた専業メーカーです。おかげさまで、奉行シリーズは、累計55万社にご導入いただき、中堅中小企業ならではのお悩みと要望を解決し、業務改革に貢献してきました。今後も一貫して企業経営の支援を基幹業務からアプローチして参ります。

奉行シリーズは、お客様の環境やIT化の範囲、業種、ご予算などに合わせ、3種類のシリーズ、複数のカテゴリがお客様の要望をすべてカバーします。それぞれに業務改革・IT化のプロフェッショナルがご提案から導入・運用支援まで、安心のサポートをご用意しております。
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OBCの奉行シリーズは最新OS「Windows(R) 7」「Windows Server(TM) 2008 R2」に対応しています。
内部統制強化、上場などコンプライアンスを重視する
成長・中堅企業に最適な多機能システム「奉行V ERP」
強力な基本スペックに豊富なオプションを取り揃え、多彩な業種業務対応により、多くの企業に導入されているERPパッケージです。将来的なシステム拡張も容易で、信頼性の高いパッケージ開発技術を背景に、最新技術を常に採用するOBC基幹業務システムの最高峰です。
- 将来のシステム拡張も容易
- 既存システムのニーズを信頼性、機能性の高いパッケージで運用可能
- 様々なシステムとデータ連係が可能な汎用性
- 高い信頼性、将来にわたる成長性、高度なサービス
- 新興企業、成長企業、中堅企業、上場(予定)企業に最適なシステム
- 上場監査に耐えうる強力なシステム
- グループ会社の業務データを集中運用の実績(シェアードサービス)
- グループ経営管理の充実を支援
インターネット技術と業務パッケージが融合
双方向性で情報が活きる新世代業務システム「奉行 i シリーズ」
税制改正や金融機関統合などに素早く対応。インターネットを介してプログラムダウンロードも最新情報の入手も可能な新パッケージです。サポートセンター、操作ガイド、マイページによる三位一体の運用サポートが、業務を遅滞なく進める手助けとなります。操作に手惑うことなく、業務担当者の手間を低減。多彩な管理機能は、経営判断のための資料が充実し、業務効率化・コスト低減そして次への一歩に必要な経営分析が可能です。すべてが揃うラインアップです。
- 中規模までの企業に必要な機能が標準搭載
- インターネットを利用した機能が多く搭載され、処理の早期化を実現
- 導入後もシステムが成長する双方向性
- マニュアル利用を最小限にする「操作ガイド」機能の搭載
- 導入や初期設定が容易ですぐに運用開始
- システム構築が容易で、経験豊富なパートナーが多数
- 価格ニーズに合わせ2種類のグレードと複数のシステムランクから選択可能
安心と安全を提供する業務効率化のスタンダード
導入実績No.1の業務パッケージ「奉行21Ver.5シリーズ」
実績ある業務システムを今すぐ運用できる。それが奉行21Ver.5。多くの企業に導入されている実績により、多彩なご要望を集約したパッケージです。十分な機能と高い信頼性を兼ね備え、容易で担当者にやさしい運用が可能です。
- 中規模までの企業に必要な機能が標準搭載されたスタンダードなスペック
- 導入や初期設定が容易ですぐに運用開始
- 性能・機能が高評価で実績豊富、高い安心感
- 不具合のない高度な信頼性、安全性
- システム構築が容易で、経験豊富なパートナーが多数
- 運用管理が容易な担当者にやさしいシステム
- 価格ニーズに合わせて3種類のグレードを選択可能
| シリーズ構成 | 製品カテゴリ | カテゴリの概要 |
|---|---|---|
| 奉行V ERP(勘定奉行V ERP など) | カスタマイズ不要で高付加価値・高機能・高セキュリティを保持し、仮想化にも対応した内部統制にも最適な環境を提供するシステム。豊富なオプションとソリューションが選択でき、奉行シリーズの最高機能を提供します。グループ企業への導入には情報システム部門の皆様と連携して最適なシステムに成長する汎用性も保持しています。 | |
| 奉行 i NETWORK Editon(勘定奉行 i NETWORK Editon など) | ネットワーク環境で複数のコンピューターで運用するシステムです。複数の部門、複数の担当者が利用する業務に対応。クライアントサーバー型としてデータを一元管理します。インターネットを駆使した奉行 i メニューやOBCメッセージセンター機能も標準搭載しています。 | |
| 奉行 i SPシステム スタンドアロン (勘定奉行 i SPシステム など) | 奉行 i メニューなど、インターネットを業務に取り込んで、最新情報の入手からサポートの充実までもがパワーアップした奉行 i シリーズのデスクトップ版。小規模の企業や、特定の担当者、部門内でのみ利用する業務に最適です。 | |
| 奉行新ERP(勘定奉行21Ver.5 新ERP など) | 奉行シリーズの機能をさらに拡張するためのパッケージ。奉行21Ver.5の最高峰です。LANPACK同様にネットワークにも対応しています。 | |
| 奉行LANPACK(勘定奉行21Ver.5 LANPACK など) | コンピューターをネットワーク接続して使用する商品。複数の部門、複数の担当者が利用する業務に対応。クライアントサーバー型としてデータを一元管理します。Citrix Xenn Appをバンドルしたタイプも選択できます。 | |
| 奉行スタンドアロン (勘定奉行21Ver.5 SUPER など) | 1台のコンピューターで運用するデスクトップ版。小規模の企業や、特定の担当者、部門内でのみ利用する業務に最適です。 |
業務業種に細かく対応し
課題解決を支援する多彩な「奉行Solutions」
業種業務の課題解決に実績あるパッケージソリューションからなる、「奉行Solutions」は、総数500を超える豊富さ。ソリューションの選択肢が格段に広がり、より柔軟なシステム拡張が可能になります。
会社の成長や規模の変化に合わせ、必要な時期に必要に応じてパッケージを導入するなど、中長期を見据えた段階的なシステム設計にもスムーズに対応できます。業務・業種・内部統制などをテーマに、お客様のご要望をかなえる製品・サービスを選択可能です。

奉行シリーズには、お客様の課題解決をご支援する多くのパートナーがいます。OBCと連携してお客様にシステム提案を行う提案のプロフェッショナル、導入支援を行うエキスパート、最小限のカスタマイズや業種にマッチしたパッケージを開発するベンダー、そして、企業経営を業務中心にご支援するコンサルタントなど、全国3,000のパートナーネットワークが連携して様々な解決をご用意します。
システムコンサルパートナー
奉行V ERPを中心として導入から運用まで、お客様に最適なシステム提案を行います。グループ企業のシステム刷新やシェアードサービス運用のご相談など、様々な課題解決が可能です。
| 奉行VERP Business Partner | ||
|---|---|---|
| ERP導入 | OEA(エンタープライズ戦略パートナー) | 35社 |
| コンサルティングパートナー | 40社 | |
| ERP Sales Partner | 200社 | |
| OESP(開発パートナー) | 80社 | |
| OCIP(導入支援コンサルパートナー) | 20社 | |
パッケージパートナー
奉行 i シリーズを中心に、パッケージ製品による業務効率化の経験が豊富で、短期間での導入運用や段階的なシステム導入も、ご予算に応じて最適なパッケージ構成でご提案可能です。
| OSP(セールスパートナー) | ||
|---|---|---|
| パッケージ導入 | OSA(セールスアドバイザー) | 3,000拠点 |
| 奉行認定サポートパートナー | 550社 | |
| 奉行パッケージソリューションパートナー | 300社 | |
| 奉行ネットワーク認定パートナー | 40社 | |
30年の経験と実績が築いた最高品質の「OBCサポートセンター」
年間保守サービスをご加入いただいているOMSS会員専用のサポートセンターをご利用いただけます。
使用上のあらゆる質問にスタッフが電話やFAX、オンラインで迅速に対応。お客様のコンピューターをサポートセンターのコンピューターとリンクしてご支援する「リモートサービス」もご用意し、スムーズな業務運営をバックアップします。

改正に迅速に対応する「奉行アップデートサービス」
改正やシステム変更で業務をとめない。奉行シリーズは、スムーズでスピーディな改正対応のために「奉行アップデートサービス」を標準搭載しています。

ヘルプデスクも時事情報も一括提供する「OBC Netサービス」
システム運用の効果を最大限に引き出すために、必要になる情報・サービスをお客様専用として厳選しお届けするのが、ポータルサイト「OBC Netサービス」です。

将来のシステムアップグレードに際しては、アップグレード制度の活用により、追加投資が低減されます。これにより、最新システムへのリプレイスだけでなく、システム拡張や細かな業種対応など、最小の投資で行えるのが大きな特長です。

OBCは1980年の創業以来、一貫して中堅中小企業の基幹業務に焦点を当てて、業務パッケージシステムを開発してきた専業メーカーです。おかげさまで、奉行シリーズは、累計55万社にご導入いただき、中堅中小企業ならではのお悩みと要望を解決し、業務改革に貢献してきました。今後も一貫して企業経営の支援を基幹業務からアプローチして参ります。
テクノロジーの5大特長
オブジェクト指向による生産的な開発
OBCは1980年の創業以来、一貫して中堅中小企業の基幹業務に焦点を当てて、業務パッケージシステムを開発してきた専業メーカーです。おかげさまで、奉行シリーズは、累計55万社にご導入いただき、中堅中小企業ならではのお悩みと要望を解決し、業務改革に貢献してきました。今後も一貫して企業経営の支援を基幹業務からアプローチして参ります。


いち早く最新プラットフォームに対応
さらに最新テクノロジーの研究開発成果を実装する奉行シリーズは、これからも最新の環境に対応します。マイクロソフト社との協業により、いち早く最新のプラットフォームに対応し、進化し、アップグレードすることで、お客様に長くご利用いただける奉行シリーズであり続けます。
Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2008同時対応。今後もWindows7、そして次世代プラットフォームへと進化していきます。
- ・64bitアプリケーション
- ・次世代ネットワーク
- ・仮想化対応(Hyper-V、VMWare)
- ・Silverlight
- ・Winフォーム/Webフォームの自動生成
― 最新の環境にネイティブな対応

「奉行V ERPシリーズ」は情報セキュリティに関する国際標準規格「ISO/IEC15408情報技術セキュリティ評価基準(以下、ISO 15408)」の認証を平成21年4月10日付で取得しました。基幹業務パッケージでは全国初の取得です。 ISO 15408は、情報システムやIT製品を対象として、情報漏えいや不正アクセスなどに対応するセキュリティ機能が適切に設計・実装されているかを評価する国際標準規格です。

ISO 15408認証は、公的な機関が本機能を評価・保証する唯一の制度であり、個人情報や企業情報を扱うシステムにおいて安全性を確保します。お客様は国際標準規格に準拠する高セキュリティ機能を備えたソリューションである「奉行V ERPシリーズ」の導入で、内部統制強化に向けて求められる情報セキュリティ対策を実現し、企業の信頼性の向上に寄与します。

さらに、大手監査法人からの十分な評価をいただき、検証の上で、IPOを目指す成長企業にむけて「奉行IPO Pack」をリリースいたします。
金融機関との取引をオンラインで行うOFFICE BANKとの連携
「奉行シリーズ」は大手銀行をはじめ、全国の銀行や信用金庫などの金融機関に向けて、総合振込・給与振込・海外送金などをオフィスのコンピューターから行える「OFFICE BANK」と連動します。 データの振込や参照がリアルタイムに行え、奉行シリーズに入出金データの取り込みによる伝票自動作成や、地方税納付なども行えます。

「OFFICE BANK」は、メガバンクをはじめとした金融機関に認められ、金融機関へのOEM提供も行っています。OBCでは、各行との共同開発で信頼性の高いパッケージを開発しています。

- 都銀 6行
- 第一地銀 64行
- 第二地銀 45行
- 信用金庫 281金庫
- 信用組合 164組合
- 労働金庫 13金庫
- ほか、主要信託銀行
SaaSで実現する多彩な運用スタイル
入力専任の担当者がいない法人向けに、間違いが少なくやさしく確実な業務処理が行えることを重視したSaaSモデルを開発しました。マニュアルやヘルプを参照することなく入力が行えるナビゲート機能「操作ガイド」の搭載や、経済産業省が構築するオンラインのデータセンターにオンラインバックアップを行う機能などを搭載するなど、奉行シリーズを新規開発しております。
さらに、セールスフォース・ドットコム社との協業により、「奉行V ERPシリーズ」と「Salesforce CRM」を連携させることで、取引先情報や売上情報をはじめとしたデータをシームレスに連携し、管理することができます。また、Salesforceは多数の携帯端末とも連携しており、業務の迅速かつ効率的な展開を可能にし、生産性の向上を支援します。

独創的な新技術「Hybrid SaaS」がパフォーマンスと信頼性を解決
従来のデータセンター型のSaaSモデルでは、基幹業務のデータを共有資産であるデータセンターへ保管する不安や、Webアプリケーションによる、業務処理のレスポンスに対する不満などが要因となり、普及しにくい場合がありました。弊社では、SaaSの利点である、定額/低コストという導入のしやすさと、Windowsアプリケーションによる高パフォーマンス、そして、インターネットを最大限に利用した最新プログラムや税制改正対応の反映などをすべて実現する、Windowsアプリケーション採用の起動時認証/月額課金のサブスクリプションモデル“Hybrid SaaS”(ハイブリッド サース)を開発しました。
奉行シリーズは業務ひと筋30年、55万社の導入により、実務に即したアプリケーションに進化させてきました。そのひとつが、入力担当者の負担を軽減するインターフェースの開発です。「Windowsファンクション」をはじめ、多くの特許を持つ奉行シリーズは、「担当者にやさしい」インターフェースの採用で、本来業務に集中できる操作環境を提供します。

Windows ファンクション 特許第3015862号
また、操作を邪魔することなく入力を誘導する「操作ガイド」、マニュアルレスを実現する「オンラインヘルプ」など、利用している間にそれらの機能が「当たり前」と感じていただけるようなやさしい工夫と技術を満載しています。
やさしい操作を実現する独創技術お客様にやさしい操作環境を提供するために、様々な特許技術を有して、奉行シリーズは開発されています。
仮想化技術に対応した奉行V ERPは、1サーバー上で複数のシステムの運用や、従来より少ないハードウェアで高可用性環境を実現可能です。省スペース化やランニングコストの低減から省電力にもつながり、CO2削減にも貢献できます。
仮想化対応した奉行V ERPを導入するとCO2削減に大きく貢献


- 2010年には、Forbes Global 2000の企業の約半数で、PCやサーバーなどのコンピューティング・ハードウェア・コストよりもエネルギーコストの支出が上回ると予想されています。Climate Savers Computing Initiativeでは、コンピューターの利用によって発生するCO2の排出量を2010年までに地球全体で年間5,400万トンを削減することを目指し、電力効率の向上によって、温室効果ガスの排出量を低減することで、未来を見据えたサステナブル・コンピューティングを実現していきます。




















