会社情報

コーポレートガバナンスに関する基本方針

第1コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

コーポレートガバナンスとは、効率的かつ健全な企業経営を可能にする体制を構築し、当社の経営に様々な場面で関わりを有する株主、債権者、従業員、取引先、消費者、地域社会といったステークホルダーの利益を適切に調整するための企業経営の基本的枠組みのあり方であると考えており、コーポレートガバナンスの充実は、経営上の重要な課題であると認識しております。企業価値向上のための的確な意思決定、これに基づく迅速な業務執行、及び適正な監督・監視を可能とする経営体制を構築するとともに、各役員及び従業員のコンプライアンス意識を高める研修・教育を徹底し、総合的にコーポレートガバナンスの充実を図ることができるよう努めます。

2017年6月30日提出

コーポレートガバナンス報告書

第2株主の権利・平等性の確保に関する基本方針

当社は、株主の権利が実質的に確保されるよう、株主総会における権利行使に係る適切な環境整備を行い、株主が適切な判断を行うことに資すると考えられる情報について適時、正確かつ公平に提供するなどの適切な対応を行うとともに、株主の実質的な平等性を確保し、少数株主や外国人株主の権利行使にも十分に配慮して全ての株主がその権利を適切に行使することができる環境を整備します。

第3株主以外のステークホルダーとの適切な協働に関する基本方針

当社は、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の創出が、従業員、顧客、取引先、債権者、地域社会をはじめとする様々なステークホルダーによるリソースの提供や貢献の結果であることを十分に認識し、これらのステークホルダーとの適切な協働に努めます。
そして、取締役会・経営陣は、これらのステークホルダーの権利・立場や健全な事業活動倫理を尊重する企業文化・風土の醸成に向けてリーダーシップを発揮します。
当社は、従業員一人ひとりへの経営理念の浸透、行動準則の徹底を図り、企業のIT化を強力にサポートするリーディングカンパニーとしての役割を自覚し、基幹業務ソリューションの進化を業界の先に立って開拓することを念頭において、ステークホルダーと共に繁栄する企業を目指して豊かな社会づくりに貢献します。

第4適切な情報開示と透明性の確保に関する基本方針

当社は、株主及び投資家の皆様に適時かつ公平に正確な情報を提供するため、金融商品取引法及び株式会社東京証券取引所の定める適時開示規則に沿ってディスクロージャーを行うとともに、適時開示規則に該当しない情報についても、特定の株主及び投資家に情報が集中しないように公平な開示を行い、株主及び投資家にとって有用な情報の提供を行います。

第5取締役会等の責務に関する基本方針

当社の取締役会は、企業価値を高めるため、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上を促し、収益力・資本効率等の発展を図るべく、当社の重要な業務執行の意思決定機関かつ業務執行全般の監督機関として、経営理念を定め、また、年度初めに経営陣に対し、経営方針を策定・明確化して提示し、経営陣がこれらに基づいて迅速・果断な業務執行をすることによって経営陣による業務執行の効率性を確保することを主要な役割・責務とします。取締役会等で審議すべき内容については、各役員が担当役員から事前に詳細な説明を受け、当社の経営課題を掌握した上で取締役会に臨み、意見表明を行います。
また、当社は、社外取締役を選任し、監督機能の維持・継続を図り、幅広い知見からの監督・助言を得るとともに、取締役会において社外取締役が客観的な立場から意見を述べることで取締役会による経営監督の実効性を確保します。また、社外監査役を選任して監査の独立性を確保し、監査体制の強化を図ります。

第6株主との対話に関する基本方針

当社は、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、株主との建設的な対話が有用であることを認識し、IR担当役員及び部署を設け、株主や投資家との積極的な対話の場を設けます。
当社の経営陣幹部・取締役(社外取締役を含む)は、こうした対話を通じて株主の声に耳を傾け、その関心・懸念に正当な関心を払うとともに、自らの経営方針を株主に分かりやすい形で明確に説明しその理解を得る努力を行い、株主を含むステークホルダーの立場に関するバランスのとれた理解と、そうした理解を踏まえた適切な対応に努めます。

以上

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