「電子帳簿保存法」でコスト削減と経理業務の効率化

ポイントを押さえてかんたん電子化!!

電子帳簿保存法の
押さえておくべきポイントとは?

「電子帳簿保存法」で
コスト削減と経理業務の効率化をしてみませんか?

勘定奉行で実現するかんたん電子化とは?

2017年1月からの規制緩和により領収書などの紙をスキャナ保存することが認められました。
これにより、ほとんどの書類を電子データで保存することができ、
中小企業でも電子化できる可能性がぐっと広がりました。

電子帳簿保存法とは?

従来、長期的な紙の保管が義務付けられた様々な書類を
電子データで保存することができるようになる制度です。
この制度を適用することで、元帳の印刷や領収書の原本保管をなくすことができます。

元帳などの国税関係帳簿書類の
印刷が必要なくなります

元帳などの会計帳簿を印刷することなく、
そのまま電子データで保管することができます。

領収書などの国税関係書類のスキャナ保存により、紙保管がいらなくなります

領収書や取引先から来た請求書などの証憑の原本保管がいらなくなります。

印刷や紙保管がなくなることで、コスト削減や経理業務の効率化を実現することができます。

電子帳簿保存法にはたくさんの要件があります。

これだけは押さえておきたい
電子帳簿保存法のポイント!

押さえておくべきポイントとは?

様々な要件がありますが、従来の運用方法を変えずに
かんたんに電子帳簿保存法に対応するためのポイントについて記載します。

タイムスタンプは従業員に押させない
領収書などの受領者(従業員)がスキャンし、タイムスタンプを付与する場合、証憑に署名し、受領日から3日以内にタイムスタンプを付与する必要があります。3日を守れなかった場合、紙とデータの両方で保管する必要があり、手間がかかることになります。
スキャンしたデータは後から一括で添付し、
検索要件を満たす状態にする
従来の業務では、証憑を元に仕訳を起票し、まとめて段ボールや倉庫に保管することが一般的です。電帳法を採用した場合も同じ運用をする場合は、仕訳伝票に添付する際、まとめて一括で添付できるものが望ましいと言えます。
添付する画像が要件を満たしているかチェックする
スキャンした画像データにも解像度などの要件が求められます。これらは目視で確認することはほぼ不可能となりますので、システムで自動的にチェックできる必要があります。

どんな要件があるの?

電子帳簿保存法で求められる要件は様々ですが、
ここでは要件が一番厳しい「スキャナ保存」の要件の一部について記載します。

  要件 内容
真実性の確保 一定水準以上の解像度及び カラー画像による読み取り 読み取った画像の解像度が200dpi相当以上であり、赤・緑・青の階調がそれぞれ256階調以上(24ビットカラー)であること
タイムスタンプの付与 一般財団法人日本データ通信協会が認定する業務に係るタイムスタンプを1ファイルごとに付与すること
ヴァージョン管理 データの訂正・削除を行った場合の履歴を確認することができるシステムであること
入力者等情報の確認 データを入力した者、またはその者を監督する者の情報を確認できるようにしておくこと
可視性の確保 帳簿との相互関連性の確保 スキャンした書類と帳簿の間で、相互に関連性を確認できるようにしておくこと
検索機能の確保 データについて、取引日付・金額・勘定科目などの中から2つ以上の条件で検索ができること

いまいちメリットがわからない

紙をなくすことで無駄なコストを省き、
効率的で安全な経理業務を実現できます。

電子帳簿保存法により得られるメリット


紙の印刷や保管には、用紙代・印刷代・キャビネット代・テナント代など様々なコストが発生します。特に経理関係の書類は長期保管が義務付けられているため、電子化することで大きな効果を得ることができます。


電子化することで、紙業務でかかっていた保管するまでのファイリング作業や書類を探し出すといった手間がなくなります。また、書類を整理する必要もなくなるため、紙保管でかかっていた業務時間を削減することができます。


紙で保管している場合、書類の整理をする際に誤って廃棄してしまうなど、紛失のリスクが発生します。書類をデータで保管することで、このような紛失リスクを回避することができます。

ここまでご覧いただいて、こんなイメージありませんか?

勘定奉行[電子帳簿保存法対応版]なら
業務を変えずにかんたんに電子化できます!

従来の業務の流れでかんたん電子化

領収書などの
証憑受領

紙を見ながら
仕訳の入力

スキャンして
仕訳に添付

制度要件を網羅しているから安心

  • 画像要件のチェック
  • 適正事務処理要件
  • タイムスタンプの付与
  • 帳簿との相互関連性の確保
  • ヴァージョン管理
  • 検索機能の確保


かんたんに電子化を実現する
6つの特長


画像の読み取り条件チェック
仕訳伝票に添付する際、制度で求められる要件を満たしているファイルか、自動でチェックします。
タイムスタンプ自動付与
仕訳伝票に添付すると自動でタイムスタンプが付与されます。
入力者情報の保持
伝票登録したアカウント情報を保持することができます。
帳簿との相互関連性の確保
仕訳に添付された証憑と国税関係帳簿との相互関連性を確保します。
証憑の検索・参照
クラウド上に保管された証憑データを簡単に検索し、参照できます。
修正・削除の履歴
伝票を修正・削除した履歴を自動的に記録します。

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