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OBCの『奉行クラウド』が信頼性の高い暗号方式でデータベース
暗号化に対応、更なるセキュリティ強化を実施

勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区:東証1部登録銘柄コード4733:以下OBC)は、『奉行クラウド』が信頼性の高い「AES暗号化方式」によるデータベース暗号化に対応し、更なるセキュリティ強化のためのアップデートを実施したことをお知らせいたします。

ワークスタイル改革やスピード経営など、ITを使って業務生産性を高めるためにクラウドを導入する企業が増えています。生命線ともいえる業務データを預けることに不安を感じている企業も多く、セキュリティは業務クラウドを選択する際の重要な評価ポイントになっています。

『奉行クラウド』は、世界トップレベルのセキュリティを誇る「Microsoft Azure」を採用し、データを恒常的に保護しており、今回の「AES暗号化方式」は電子政府推奨暗号リストの実用化されている内容では、極めて強度が高い方式です。このアップデートにより、お客様のデータを保存しているディスクの物理ファイルそのものが暗号化されるため、万が一、物理ディスクなどが持ち出された場合でも、データを復元することはできません。

このように『奉行クラウド』は発売以来、多くの企業が不安を持つセキュリティリスクに対して、世界トップレベルのセキュリティ環境を安定して継続提供しています。今後もお客様に安心してご利用いただけるクラウドサービスとしてセキュリティ強化を実施し、安心・安全な稼働はもちろん、更なるセキュリティの付加価値提供を行っていきます。

世界トップレベルのセキュリティを誇る『奉行クラウド』

・お客様のデータすべてを暗号化して安全に保存
お客様のデータはすべて暗号化され、他のお客様のデータとは隔離された状態で安全に保管されます。「Microsoft Azure」の日本国法に準拠したデータセンターのみで厳重に管理・運用されており、24時間365日の運用監視に加え、定期的な脆弱診断を実施し、脅威に対する対策を継続しています。データは自動的に3重化され、国内のデータセンターに自動バックアップされるため、不測の災害時にも対処できる万全の体制を実現しています。

・あらゆる通信も暗号化、安全・安心して利用可能
奉行クラウドへの通信、およびデータセンター間の通信などあらゆる通信はSSLで保護されます。いつでも・どこからでも利用できるクラウドの利便性を支える、安全な環境を提供しています。

・独自のOBCiDによる安心のアクセス
パスワードの最小文字数・有効期限の設定など、独自のパスワードポリシーを設定できるOBCiDで認証の安全性を高めます。複数の奉行クラウド製品や他システムとのシングルサインオンを実現することで、利用者の利便性とセキュリティ強化を両立します。

・月間稼働率99.9%を保証
『奉行クラウド』のプラットフォームであるマイクロソフト「Microsoft Azure」は、各サービスについてサービス レベル アグリーメント(SLA)を定め、稼働時間による月間稼働率、および接続に関するコミットメントを公表しており、常に安定した運用を実現しています。

SOC報告書の取得準備中
『奉行クラウド』は、財務報告に係る内部統制を対象とした「SOC1 Type2」報告書及び、セキュリティに係る内部統制を対象とした「SOC2 Type2」報告書の取得を目指し、準備を進めています。

▼『奉行クラウド』のセキュリティについて
https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/security

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