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あらゆる基幹システムとつながり、債権債務業務をフルカバーした
『債権奉行クラウド』『債務奉行クラウド』、4月23日新発売

勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)は、『奉行クラウド』の新たなラインアップとして、『債権奉行クラウド』『債務奉行クラウド』を423日から発売いたします。

企業は資金繰りを円滑に行うために、全社で発生する債権・債務の把握、精度の高い消込、漏れや遅れのない回収・支払といった、正確で迅速な債権債務業務が求められています。しかし、基幹システムや会計システムでは機能が足りず、多くの企業がExcelや手作業で対応しており、膨大な手間と時間を費やしています。

OBCではこのような問題を解決するため、クラウドならではの利便性と自動化にこれまで培った業務ノウハウを集結させ、債権債務にかかわる一連の手作業を排除し飛躍的に業務スピードを向上させる特化型クラウドパッケージシステムとして『債権奉行クラウド』『債務奉行クラウド』を発売します。これからも継続的に成長する自動化機能とシステム範囲の拡大に加え、APIであらゆるシステムとつながることで今のシステムを変えることなく業務負担を削減できます。また、『債権奉行クラウド』『債務奉行クラウド』の税率計算やインボイス方式に対応した請求書発行機能を活用することにより、消費税改正対応時に必要な基幹システムの改修コストを削減することができ、SIビジネスを行う多くの企業様に活用いただけます。

今ご利用の基幹システムや会計システムとAPIでつながり、単体システムとしてすぐに導入が可能な国内でも他にないクラウド債権・債務管理システムとして、お客様の業務負担を大幅に削減して業務効率化と生産性向上を実現します。

商品の特長

●自動化により、業務時間が大幅に削減
 クラウドならではの自動学習やデータがつながる特性によって効率性を徹底追及し、短時間で正確に処理することができます。債権で言えば「回収予定表の作成」から「入金の突合・消込作業」、債務で言えば「全社債務情報を集約した支払予定表の作成」から「債務情報の消込作業と銀行振込などの支払業務」など手間のかかる業務が自動化されるため、大幅に業務時間が短縮できます。クラウドならではの自動学習やデータがつながる特性によって効率性を徹底追及し、短時間で正確に処理することができます。導入期間の短期化、導入コストの縮小、運用業務の効率化など、特にリソースの限られている中小企業において高いメリットを発揮します。

●債権・債務管理をまるごとシステム化、正確性が向上
 幅広い債権・債務業務をフルカバーし、Excel管理による手作業が無くなり、正確かつ細やかな債務管理を実現します。『債権奉行クラウド』『債務奉行クラウド』単体での利用はもちろん、一緒に使うことでさらに一気通貫に行えます。

●あらゆる基幹システムとつながる・ひろがる
 APIを使ってあらゆる基幹システムと連携できるため、今ご利用のシステムを変えることなく、債権・債務業務の生産性を向上することができます。

定価(税抜)

●債権奉行クラウドi Aシステム 1ライセンス 年額150,000円~ 別途初期費用50,000円が必要
●債務奉行クラウドi Aシステム 1ライセンス 年額150,000円~ 別途初期費用50,000円が必要

 ▼『債権奉行クラウド』の詳細はこちら
https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/saiken

▼『債務奉行クラウド』の詳細はこちら
https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/saimu

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