奉行11ユーザー様向け クラウド移行に向けて
オンプレミスからクラウドへ
奉行クラウドへの移行をご検討いただいている方々へ
クラウド移行のメリットやスケジュール、
既存サービスとの違いなどの情報をまとめております。
みなさまが安心して“クラウド移行”を行えるよう
必要な情報を公開しております。
クラウド移行についてのご案内
クラウド移行に不安を抱えている方やオンプレミス製品との違いを知りたい方などに向けて
安心してクラウド移行をしていただけるようステップ形式の解説を用意しております。
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STEP1
変わらないこと
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STEP2
クラウドだから
できること -
STEP3
奉行クラウドを
深く知る
OBCからのお願い
奉行i11をご使用のお客様は“保守契約更新”に合わせて
クラウド移行を実施ください
お客様に“損をさせない”導入時期は
保守契約更新タイミング
保守契約満了に合わせて移行をお願いいたします
移行時期は、保守契約の満了時期や自社の業務スケジュールを考慮し、
貴社にとって最適な時期をご検討ください。
“損”が発生してしまうケース
例:2026年7月に保守契約を更新し、2026年10月にクラウド移行するケース

新規で締結した保守契約:2026年9月末で失効し、2026年10月〜2027年7月までの10ヶ月分の費用を“損”してしまいます。
※残期間分の保守料金の返金は承っておりません。
“損”が発生しないケース
例:2026年7月に保守契約を終了し、2026年8月にクラウド移行するケース

保守契約の費用に“損”が発生しなくなり、最小コストでクラウド移行いただけます。
クラウド移行に向けたステップ
クラウド移行は大きく5つのステップで進みます。
まずは、STEP1:調査票回答、STEP2:環境チェックの実施をお願いいたします。
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STEP 01 調査票回答
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STEP 02 環境チェック
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STEP 03 検討
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STEP 04 見積り
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STEP 05 クラウド移行
他の最適な移行スケジュールの決め方
例1 新しい年度の開始に合わせて移行する(繁忙期をはずしての移行)
決算や年末調整などを奉行11と並行で実施して確認し、新しい年度から奉行クラウドを稼働するお客様も多くいらっしゃいます。
業務の繁忙期でもあるため、事前準備を早めにしておくことが大切です。

例2 デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の活用に合わせて移行する
奉行クラウドへの切り替えは、「デジタル化・AI導入補助金」の活用が可能です。
また、補助を受ける場合は、「デジタル化・AI導入補助金」の締切日に向けて、ご検討を進めていただく必要があります。

申請については、デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の支援事業者として登録がある販売代理店経由で行います。
申請をご検討のお客様は、まずはOBCへお問い合わせください。
ご希望の時期に十分な移行サポートが難しくなる場合があります。
余裕を持ったスケジュールで、お早めにご検討くださいますようお願いいたします。
お役立ち情報
奉行クラウドについて
奉行クラウドへの移行に伴う各種セミナー動画、お役立ち動画、
お役立ち資料、サービスご紹介資料を多数ご用意しています。
ぜひ、ご覧ください。
FAQ
奉行11と操作性は大きく変わりますか?
そもそもクラウドがどういうものなのか教えてくれませんか?
クラウドとは、インターネット経由でソフトを使える仕組みのことです。
ご自身のPCにソフトウェアやデータは保存せず、インターネット上で使います。
Step2でより詳しく説明していますので、ご確認ください。
奉行クラウドのメリットはなんですか?
IT導入補助金を活用して奉行クラウドに移行したいです。どうすればいいですか?
今加入している保守契約はどうなりますか?返金はありますか?
奉行11の保守契約は1年単位となっており、途中でご解約になっても返金することができません。サポート終了に伴い、奉行クラウドに切替えいただくタイミングとして、現在ご加入の保守契約満了時をおすすめしております。
奉行クラウドの資料についてじっくり見たいです。確認できるところはありますか?
資料をご用意しております。
こちらより資料をダウンロードいただけます。ぜひご確認ください。
奉行クラウドの画面を実際に見てみたいです。
専任のスタッフより、オンラインでデモンストレーションを実施させていただきます。ぜひ専用フォームからお申し込みください。
お気軽にお問い合わせください
製品・サービスの導入のご相談について、
専任スタッフがあなたの疑問にお応えいたします。

申請締切日から逆算して2,3ヶ月前でのご検討がおすすめじゃ!
検討が間に合わなくなることがあるので、早めの準備が必要なのじゃ!