
AIと共に働くをいつもの業務に
AIを業務に足すのではなく、業務そのものを進化させる。
奉行AIは、お客様がこれまで築いてきた業務を大きく変えることなく、日々の業務の中にAIが自然に組み込まれ、人とAIが共に業務を進めることで人が価値創出に集中できる業務へと進化させることを目指しています。

AIは身近になった。でも、
業務では活用しきれていない
AIは身近になったものの、多くの企業では業務全体の生産性向上につながる活用を実現できていません。
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活用方法がわからない
どの業務で、どう使えばよいかわからない
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精度に不安がある
制度や業務を理解し、正しく回答してくれるのか不安
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人材がいない
AI活用を推進できる人材が社内にいない
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セキュリティが心配
入力データを学習されたり情報漏えいしないか心配
奉行AIなら、誰もが不安なく、日々の業務の中でAIを自然に活用し
正確性・生産性を高めることができます
企業業務を知り尽くしたAIだから安心して実務で使える
奉行AIは、45年にわたり培ってきた企業業務の知見をもとに開発されています。
会計・人事労務・販売管理などの業務やプロセスを深く理解しているからこそ、実務に寄り添うAIとしてお客様の業務を支えます。
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創業年数
45年
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累計導入数
86万
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※ 2026年8月現在
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01
企業業務を知り尽くしている
会計・人事労務をはじめ、企業業務に精通しているからこそ、汎用AIでは難しい実務に即した支援ができます。
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02
業務プロセスの中で自然に働く
入力・確認・検索・判断・分析など、日々の業務の流れに沿って必要な場面でAIが自然に支援することで、「AIと共に働く」を無理なく実現します。
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03
専門業務まで代行できる
日常業務の支援にとどまらず、連結会計、リース識別、人材活用など、高度な専門業務まで支援・代行します。
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04
万全のセキュリティで安心して使える
企業の重要データを扱うことを前提に、奉行クラウドで培ってきたセキュリティ基盤や運用体制、AIサービス利用ガイドラインを備えています。
お困りごとの解決から、
業務の遂行まで
業務を支える4つの奉行AI
奉行AIは、日々の困りごとの相談から、業務の支援・代行・遂行まで、さまざまな場面で業務を支えます。
4つの奉行AIが、それぞれの役割で業務を支え、AIと共に働く新しい業務スタイルを実現します。
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相談
業務の困りごとを解決するAI
奉行AIチャット
業務や制度の疑問を自然言語で相談できるAIが、対話を通じて自己解決をサポートします。
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支援
いつもの業務を支援するAI
奉行AIアシスタント
入力・検索・チェック・帳票作成など、日常業務のさまざまな場面で自然に寄り添い、生産性と正確性を向上させます。
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代行
専門性の高い業務を代行するAI
奉行AIエージェント
専門知識が必要な業務を自律的に判断・実行し、担当者に代わってタスクを実行します。
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遂行(開発中)
業務そのものを遂行するAI
奉行AI Cowork
画面操作を前提とせず、対話を起点に、必要なデータ取得から処理・実行までの一連の業務を遂行します。
奉行AIチャット
わからないことを、その場で解決
疑問解消AI
業務や制度に関する疑問、奉行クラウドの操作方法などを自然な言葉で質問できます。
対話を通じて、担当者の自己解決を支援します。
奉行AIアシスタント
いつもの業務を、より正確に、
よりスムーズに
会計業務
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仕訳検索AI
探したい伝票の条件を自然言語で伝えるだけで、過去の仕訳を検索でき、必要な伝票をすぐに確認できます。
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仕訳提案AI
自然言語でAIに問いかけるだけで、仕訳を提案します。登録されている勘定科目で提案するため、そのまま起票できます。
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証憑仕訳提案AI
請求書や領収書などの証憑をAIが読み取り、記載内容から仕訳を提案します。証憑と紐づけたまま起票可能です。
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仕訳チェックAI
登録済みの仕訳から重複や起票漏れなど確認が必要な仕訳をAIが抽出します。チェックしたい仕訳の条件を会話形式で指定できます。
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帳票作成支援AI
自社で作成していた帳票のフォームや分析軸をAIが判定し、オリジナル帳票の作成を支援します。
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財務分析AI※開発中
会計データをもとに数値分析や
異常値の検知などをレポートします。※開発中
人事労務業務
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勤怠申請
AIが勤務体系や過去の申請情報をもとに、就業規則に沿った申請書を自動で作成します。事後申請だけでなく、事前申請にも対応できます。
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勤務体系AI
登録した勤務体系に対して、AIが設定内容の検証や修正を支援し、設定ミスを未然に防ぎます。
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勤怠計算式作成AI※開発中
勤怠時間の集計条件を自然言語で伝えるだけで、AIが必要な計算式を自動で作成します。社員情報などを利用した条件式にも対応できます。
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給与計算式作成AI
手当の支給条件を言葉で伝えるだけで、AIが給与・賞与計算に必要な計算式を自動で作成します。
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社員検索AI
探したい社員の条件を自然な言葉で伝えるだけで、AIが該当する社員を自動で抽出し、リストアップします。
奉行AIエージェント
専門性の高い業務を支援・代行
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新リース識別AI

新リース会計基準への対応で負担の大きい契約書の確認とリース識別を支援・代行します。
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連結会計支援AI

連結会計で負担の大きい子会社のデータ収集から内部取引の照合・合算までを支援・代行します。
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人材活用AI

人材データを分析し、人材活用の進め方の提案から、目的に合った人材の抽出までを支援・代行します。
重要な業務データを扱うAIだから、安心して使える環境を
奉行AIは、企業の大切な業務データを扱うことを前提に、AIサービスの仕組みと奉行クラウドのセキュリティの両面から、
安心して業務に活用いただける環境を整えています。
奉行AIを安心してご利用いただくために
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入力内容はAIモデルの学習に
使用されません
奉行AIは、Microsoftが提供するAzure OpenAI Serviceを利用しています。
入力した内容がAzure OpenAI Serviceのモデル改善や学習に使用されたり、ほかのお客様に利用されたりすることはありません。 -
利用時のルールを
公開しています
入力情報の取り扱いや、AIの回答を利用する際の注意事項を「AIサービス利用ガイドライン」で公開しています。
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人の判断を支えるAIとして
提供します
奉行AIの回答や分析結果は、意思決定を支援するための参考情報や提案として提供します。
最終的な判断は、内容を確認したうえで行っていただきます。
大切な業務データを守る
奉行クラウドのセキュリティ
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システム構造で守る
ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃に備え、業務データを守ることを前提としたシステム構造を採用しています。
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クラウド基盤で守る
高いセキュリティ水準と安定性を備えたMicrosoft Azureをクラウド基盤に採用しています。
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ソフトウェアの対策で守る
データと通信の暗号化、多要素認証、アクセス制御、24時間365日の運用監視など、複数の対策を組み合わせて業務データを守ります。
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運用管理体制で守る
第三者評価を通じて運用管理体制の有効性を確認し、継続的な見直しと改善に取り組んでいます。
奉行AIは、
業務とともに進化し続けます
奉行シリーズは、制度改正や業務環境の変化に対応しながら、お客様の業務を支え続けてきました。
奉行AIも一時的な機能ではなく、法制度、業務プロセス、テクノロジーの変化に合わせて進化を続けます。
OBCは、奉行AIの開発・強化に継続して取り組み、
お客様の生産性と正確性の向上に貢献していきます。
奉行AIを利用できるサービス
奉行AIは、「奉行AIチャット」「奉行AIアシスタント」を組み込んだ奉行クラウドと、
専門性の高い業務を代行する単独サービス「奉行AIエージェント」でご利用いただけます。
奉行AIチャット・
奉行AIアシスタントを
利用できる奉行クラウド
業務におけるAI活用について
さらに詳しく知る
AIをバックオフィスの業務にどう取り入れ、日々の業務に役立てていくのか。
具体的な活用方法や考え方を、関連コラムでわかりやすくご紹介しています。ぜひご参考ください。
奉行AIについて、よくあるご質問
- Q1奉行AIとは何ですか?
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奉行AIは、OBCが長年培ってきた企業業務の知見をもとに、日々の業務の支援から専門業務の代行までを行うAIです。業務の流れを大きく変えることなく、AIが必要な場面で自然に業務を支援します。
奉行クラウドのサービスに組み込まれ、日常業務を支援する「奉行AIチャット」「奉行AIアシスタント」に加え、独立したサービスである「奉行AIエージェント」があります。(奉行AI Coworkは開発中)
- Q2奉行AIと一般的な生成AIの違いは何ですか?
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奉行AIは、会計・人事労務・販売管理など、企業業務への深い知見をもとに開発されている点が特長です。業務や制度等の質問への回答だけでなく、奉行クラウドの業務プロセスに沿って、入力・検索・確認・判断・分析などを支援します。
- Q3AIの専門知識がなくても利用できますか?
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はい。奉行AIは、自然な言葉で質問や条件を伝えることで利用できます。専門的なプロンプトを作成する必要がなく、いつもの業務の流れの中でAIを活用できます。
- Q4奉行AIに入力した情報は、AIの学習に使われますか?
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奉行AIに入力した内容が、Azure OpenAI Serviceのモデル改善や学習に使用されたり、ほかのお客様に利用されたりすることはありません。入力情報の取り扱いや利用上の注意事項は、「AIサービス利用ガイドライン」で公開しています。
- Q5奉行AIは今後も継続的に開発されますか?
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はい。OBCは、奉行AIの開発・強化に継続的に投資し、制度や業務プロセス、テクノロジーの変化に合わせて進化させていきます。お客様の業務の正確性と生産性を高め、人がより重要な判断や価値創出に集中できる環境を提供し続けます。










