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奉行シリーズがいよいよ 「クラウド環境」に対応!奉行i8 for クラウド

「奉行シリーズ」の新たなラインアップとして、さまざまなパブリッククラウド(IaaS)環境に対応の「奉行i8 for クラウド」が登場します!

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「奉行i8 for クラウド」の3つの特長

特長01
クラウド環境での「動作保証」と
「専用サポートサービス」を提供
「奉行i8 for クラウド」はクラウド環境専用パッケージとして、新たに誕生しました。対応するパブリッククラウドサービス(IaaS)上で「製品動作保証」と「クラウド運用の専用サポートサービス」を提供します。
お客様に安心してご利用いただくために、パブリッククラウドベンダーと奉行パートナー企業との協力体制の元、OBCサポートセンターではクラウド専任のスタッフによるサポートサービスを提供します。

特長01 クラウド環境での「動作保証」と「専用サポートサービス」を提供

【対応パブリッククラウドサービス】
※今後も対応パブリッククラウドサービスの拡充を予定しております。

【対応パブリッククラウド(自社検証サービス)※】
※OBC指定の検証シナリオを自社検証し、奉行運用に対応を表明したクラウドサービスです。

特長2
クラウドサービスを最大限に活かす
トータル環境をご提案
クラウドサービスの構築は基幹業務だけでなく、さまざまな既存環境の移管と合わせて最も効果を発揮します。
「奉行i8 for クラウド」はクラウドに精通した認定パートナーと相互連携し、現在のオンプレミス環境の移 管を含めた最適なクラウド環境の構築をお手伝いさせていただきます。

特長2 クラウドサービスを最大限に活かすトータル環境をご提案

特長3
奉行シリーズの機能性・操作性・拡張性を
そのままに
「奉行i8 for クラウド」は、奉行i8シリーズの機能性や操作性、拡張性をそのままに、クラウド環境でご利用いただけます。また、ご検討いただくステップは従来と同一であるため、お客様はクラウド環境を意識することなく、ご検討いただくことが可能です。

特長3 奉行シリーズの機能性・操作性・拡張性をそのままに

奉行i8 for クラウドでは、このようなお客様に最適です

データ量は年間で一定量
データ量は年間で一定量
会計や人事労務といった基幹業務の場合、データ量が年間でほぼ一定量であるため、クラウドに必要な構成を最小化して導入することが可能です。また、クラウドのメリットである「必要なタイミングで拡張」することにより、従来のオンプレミス環境のように、最大データ量でハードウェアを調達する必要はありません。
拠点間で運用が必要
拠点間で運用が必要
ネットワークを使った複数の拠点で運用する 場合は、特にクラウドは高い効果を発揮します。ネットワーク運用で必要となる、複数台のサーバーや複雑なハードウェア構成をクラウド上に集約することで、運用コストや調達コストを削減でき、繁忙期などに合わせた柔軟な拡張ができることも、拠点間運用時のメリットとなります。
パッケージシステムを検討
パッケージシステムを検討
パッケージシステムはシステム固有のメンテナンスが少ないことが特徴です。そのため、システムの運用管理やメンテナンスに関わるコストが少なくできます。クラウド環境の運用では、更にハードウェアなどの運用管理やマシントラブルからも解放され、システム全体の運用管理コストの削減のメリットを最大化できます。

継続コストを抑えた価格モデルをご用意

奉行i8 for クラウドでは、クラウド環境で意識される「継続コスト」を抑えた価格プランをご用意しました。

2つ価格モデル

奉行i8 for クラウドをご利用いただく場合の必要環境

【クラウドサーバーの必要システム環境】

項目 内容
奉行製品の
同時利用者数
  • 10名まで
  • ※ Webオプションをお使いの場合は、20名まで
  • 11~20名
  • ※ Webオプションをお使いの場合は、21~40名まで
  • ※ 上記よりも同時利用者数が多い場合は、弊社までお問い合わせください。
プロセッサ
  • 2コア以上
  • ※ Webオプションをお使いの場合は、4コア以上
  • 4コア以上
  • ※ Webオプションをお使いの場合は、8コア以上
メモリ
  • 4GB以上
  • ※ Webオプションをお使いの場合は、8GB以上
  • 8GB以上
  • ※ Webオプションをお使いの場合は、16GB以上
ハード
ディスク
・ 1製品あたり:4GB以上(データは除く)
・ SQL Server 2012 :6GB以上
※ SQL Serverのセットアップ時には、上記以外に一時的に別途10GBが必要です。
※ 別途OSで利用する容量を確保しておいてください。
OS Windows Server 2012 R2(日本語版)
Windows Server 2008 R2(日本語版)
通信環境 ・ リモート デスクトップ プロトコル(以下、RDP)
  標準ポート:TCP 3389(インバウンド)
・HTTP/HTTPS
(Windows Server 2012 R2 の場合)インバウンド・アウトバウンド
(Windows Server 2008 R2 の場合)アウトバウンド
※ VPN環境等の場合は、条件が異なります。
必要なソフトウェア ・Internet Explorer 11
・.NET Framework 4 以降
・.NET Framework 3.5( Service Pack 1 )
  • ※ 上記のソフトウェアがセットアップされていない場合は、『奉行シリーズ for クラウド』を正常にセットアップできません。
  • ※ Webオプションをお使いの場合は、Internet Information Services 7.5 以降が必要です。
データベースシステム SQL Server 2012( Service Pack 1 以降 ) Standard Edition/Enterprise Edition
リモートデスクトップ
サービス
(Windows Server 2012 R2 の場合)
Remote Desktop Service / Remote App / RD Web

※パブリッククラウドサービス環境に ドメイン(Active Directory) が必要です。
※リモート デスクトップ Web アクセス(RD Web)を利用するために、Internet Information Services 8.5 以降が必要です。

(Windows Server 2008 R2 の場合)
Remote Desktop Service / Remote App
注意事項 『奉行シリーズ for クラウド』で利用可能な SQL Server およびRDSのライセンスに関しては、以下のライセンスとなります。
・「ソフトウェア アシュアランス(SA)」によるライセンス モビリティ
  • ・「対応パブリッククラウドベンダー」等が提供する「Services Provider License Agreement(SPLA)」
  • 上記ライセンスは、「対応パブリッククラウドベンダー」または取扱い会社様よりご購入ください。
  • ※快適にご利用頂くために、より多くのコア数、メモリ搭載をおすすめします。
  • ※「対応パブリッククラウドベンダー」によっては、環境構築時に選択可能なコア数、メモリサイズが異なる場合があります。
    その際は、お客様の運用状況やデータ量にあわせて選択してください。ご不明な場合は弊社までお問い合わせください。
  • ※『奉行シリーズ for クラウド』をご利用いただくためには、OMSS OBCメンテナンスサポートサービス(OMSS)のお申込が必要となります。
  • ※SQL Server および弊社アプリケーション使用領域(バックアップ含む)は、圧縮ファイルでの運用をサポートしていません。
  • ※奉行製品および奉行オプションでOffice機能を利用する場合は、パブリッククラウドサービスで許可されているOffice製品(Office 2013/ Office 365)が必要です。詳しくは、「対応パブリッククラウドベンダー」にご確認ください。
  • ※奉行製品および奉行オプションのメール配信機能を利用する場合は、クラウドサーバーから通信できるメールサーバーが必要です。またパブリッククラウドサービスから外部への接続は、SMTPの通信ポートが許可されている必要があります。
  • ※PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
  • ※VPN回線を利用しない場合で、Webオプションを利用する場合は、HTTPSでの通信を推奨します。
  • ※『奉行i8 新ERP for クラウド』をカスタマイズする場合は、あらかじめ用意しているデータのテーブルへの行(レコード)の追加、更新、削除、および制約の追加を行った場合の動作保証は致しかねます。

【お客様の必要システム環境】

項目 内容
OS ・Windows 10
・ Windows 8.1
・ Windows 7
・ Windows Vista
※奉行シリーズのWindows10対応については、こちらをご確認ください。
通信環境
  • ・ 共有100Mbps以上
  • ・ リモート デスクトップ プロトコル(以下、RDP)
    標準ポート:TCP 3389(アウトバウンド)
  • ・HTTP/HTTPS
    (Windows Server 2012 R2 の場合)アウトバウンド
    (Windows Server 2008 R2 の場合)Webオプションをお使いの場合、アウトバウンドでの通信が必要
  • ※ VPN環境等の場合は、条件が異なります。
必要なソフトウェア ・Internet Explorer 11( Windows 10、Windows 8.1、Windows 7 )
・Internet Explorer 9 ( Windows Vista )
・ リモート デスクトップ接続 クライアント:Ver.6.1以降
解像度 横 1024 × 縦 768 以上を推奨
周辺機器 上記OSに対応した、本体に接続可能なディスプレイ・マウス・キーボード・プリンター・日本語変換システム
※ プリンターに関しては、下記の「プリンター」欄をご参照ください。
プリンター 奉行製品により、単票式の専用用紙や連続式の専用用紙を用意しているものがあります。
その用紙を使用する場合は、対応するプリンターが異なりますので、ご注意ください。詳しくは、弊社までお問い合わせください。
※ 『勘定奉行』で消費税提出資料を印刷する場合は、レーザープリンターが必要です。
※ 『申告奉行[法人税・地方税編]』で印刷する場合は、レーザープリンターが必要です。

【レーザープリンター】

  • ※ B4サイズ以上に対応したプリンターが推奨です。
  • ※ 専用用紙を使用する場合は、単票式の専用用紙が必要です。
    また、奉行製品によっては、B4サイズの単票式の専用用紙を用意している場合があります。 その専用用紙を使用する場合は、B4サイズ以上に対応したプリンターが必要です。

【ドットプリンター】
  • ※ 専用用紙を使用する場合は、連続式の専用用紙が必要です。
  • ※ 連続式の専用用紙に印刷するには、以下の機能が備わっているプリンターが必要です。
  • ・ 15インチの連続用紙が印刷できるドットプリンター
  • ・ プリンタードライバーまたはOSの設定で、余白の範囲を0.00cmまで指定できるプリンター
  • ・ OSの設定で、「プリント サーバーのプロパティ」に使用する専用用紙のサイズの「新しい用紙」を作成できるプリンター
  • ・ 「トラクタフィーダ」または「プッシュトラクタ」が設定可能なプリンター

【インクジェットプリンター】
  • ※ プリンターまたはプリンタードライバーによっては、専用用紙に印刷できない場合があります。詳しくは、弊社までお問い合わせください。

【リモート デスクトップ サービス対応】

『奉行シリーズ for クラウド』はリモート デスクトップ サービスを利用します。このため『奉行シリーズ for クラウド』で利用するプリンターはリモート デスクトップ サービスに対応したプリンターである必要があります。プリンターの対応機種は各プリンターメーカーにご確認ください。
注意事項
  • ※ スタンバイモード・休止モード・スリープモードには対応していません。
  • ※ 『奉行シリーズ for クラウド』で電子申告署名を行うには、別途「電子申告署名ツール」が必要です。(セットアップする際には、.NET Frameworkk 4.5.2 以降 が必要です。)
  • ※ 『就業奉行』でタイムレコーダーを利用するには、別途「タイムレコーダ読込ツール for 就業奉行」が必要です。(セットアップする際には、.NET Framework 4.5.2 以降 が必要です。)
    (クラウドサーバーのOSが Windows Server 2012 R2 かつ、ユーザーのOSが Windows 8.1 以降の場合)
    マルチタッチ対応ディスプレイ上での、タッチ操作によるスクロール、ズームに対応しています。
商標など
  • ※ Microsoft、Windows、Windows Server、Windows Vista、SQL Server、Internet Explorer、Office、Office365、AZURE は、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ※Adobe、Adobe Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の商標です。
  • ※ その他、記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。
  • ※ 記載された内容および製品の仕様は、改良のために予告なく変更される場合があります。

奉行シリーズ for クラウド 販売パートナー

奉行シリーズ for クラウド 販売パートナーとはOBCのクラウド対応商品を提案販売・導入支援・運用サポートするための新たなパートナーシップを締結した奉行シリーズ販売パートナーです。

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