請求書をペーパーレス化でき、封入・送付までの作業がなくなる

あらゆる請求書を電子化

クラウド販売管理「商奉行クラウド」やクラウド債権管理「債権奉行クラウド」のオリジナルフォーム機能により、従来のフォームを変えることなく、指定用紙を含むすべての請求書を電子化できます。

電子帳簿保存法に対応

電子取引の請求書送付に対応でき、送付時にはタイムスタンプが自動付与されるため、発行側・受領側の請求書の紙保管が不要になります。

請求書の送付作業を自動化

請求書のPDFデータを指定日時に取引先に自動送付できるため、印刷から送付までの作業時間と用紙代・印刷代・郵送代がなくなります。

安心・安全のセキュリティ

すべてのデータを暗号化で保護

お客様のデータはすべて暗号化され、他のお客様のデータとは隔離された状態で安全に保管されます。また奉行クラウドEdgeへの通信、およびデータセンター間の通信などあらゆる通信はSSLで保護されます。

※ AES暗号化方式を採用

24時間365日の運用監視

世界トップレベルのセキュリティを誇るマイクロソフト社の「Microsoft Azure」で管理・運用しています。24時間365日の運用監視で脅威に対する備えは万全です。また、月間稼働率99.9%を保証し、常に安定した可用性を実現します。世界140か国で運用され、国際的なコンプライアンスに準拠しています。

※ 奉行クラウドが採用している「Azure SQL Database」の月間稼働率

ISO、HIPAA、FedRAMP、SOC1、SOC2

国際認証SOC1,SOC2報告書を取得

「奉行クラウドEdge」は、財務報告に係る内部統制を対象とした「SOC1 Type2」報告書※1、セキュリティに係る内部統制を対象とした「SOC2 Type2」報告書※2を取得しています。

  • ※1:アウトソーシング事業者が委託されている業務のうち、委託会社の財務報告に係る内部統制の適切性・有効性を対象とした保証報告書
  • ※2:ある一定期間におけるクラウドサービス会社のセキュリティの内部統制を評価する保証報告書
AICPA SOC

ISO27001を取得

情報セキュリティマネジメントの国際標準規格である「ISO27001」を取得し、認証基準に基づき継続的に運用改善を行っています。

IS 637931 / ISO(JIS Q)27001

クラウドサービスなので運用負担がかかりません

サーバー不要で、
運用管理いらず

サーバーレスで初期コストをおさえて導入できます。ハードウェア、保守、設置場所・電気代等のコストがなくなります。

プログラム自動更新で
常に最新

常に最新のプログラムに自動更新するため、バージョンアップコストや運用管理の負担なくご利用いただけます。

自動バックアップで
手間なくデータ保全

日々のバックアップ作業が不要になります。大切なお客様のデータは、自動的にバックアップされ、安全に保管されます。

自社に合った運用方法で安心かつスムーズな導入が可能

短時間で運用方法をしっかり診断

お客様に最適なシステムかどうか無料で判定を行います。お客様が長く、快適にご利用いただけるよう、検討時に徹底して運用方法を具体的にすることで、スムーズな導入・運用を支援いたします。

必要な業務単位で段階的な運用が可能

奉行クラウドEdgeは、業務単位でサービスごとに機能を特化させています。そのため、お客様のタイミングで必要な業務単位を段階的に導入していくことが可能です。自社の状況にあわせて拡張していくことで、従業員が覚える負担も軽く、定型業務にかかる時間を削減できます。

あらゆる環境変化に対応、将来にわたり安心

奉行クラウドEdgeは、これから先に起こる様々な環境変化にプログラム自動更新で手間なく、
追加コストの負担なく確実に対応しますので、安心して使い続けていただけます。
将来のあらゆる環境変化への対応が利用料に含まれているため、コストパフォーマンスの高いサービスを実現しています。

追加コスト、
アップデートコスト
 0   

継続する法・制度改正やIT環境の変化にも、追加コストなく対応することができます。プログラムは自動更新なので、運用の手間もかかりません。

消費税改正への継続対応
将来の適格請求書(インボイス)も安心

動的に変化し、長期にわたって継続する消費税改正への対応をお約束します。区分記載請求書はもちろん、将来の適格請求書等保存方式(インボイス方式)の記載要件に確実に対応します。取引先に合わせて請求書フォームを作成できるため、基幹システムの改修にコストをかけずに対応できます。

※ 適格請求書等保存方式は2023年10月1日施行予定

ITの変化、新しい技術への対応

最新のIT技術への対応や機能強化を行い、常に新しいサービスを提供します。

OBCならではのサポート・サービス

奉行クラウドEdgeをご利用のお客様には、OBCメンバーシップサポート&サービス
「OMSS(OBC membership support & service)」 の会員様として、充実したサービスをご提供します。

充実のサポート・サービス

業務に精通した専任のオペレーターが、奉行クラウドEdgeの操作方法はもちろん、お客様の業務に合わせた運用方法をご提案します。お客様の画面を一緒に見ながら、操作方法や設定内容をご案内することもでき、お客様の疑問や不明点を迅速に解決します。
さまざまなお問い合わせ方法をご用意:
リモートサポート、WEB、TEL、FAX

サービス成長をお約束

奉行クラウドEdgeは、お客様に常に生産性の高い業務を提供できるよう、機能性やパフォーマンスの向上、連携サービスの拡充など、 最先端のサービス提供や機能強化を随時行い、将来の成長をお約束します。

料金体系(税抜表示)

年間利用料:30,000円

(月額あたり2,500円)

請求書の電子発行数(奉行電子サプライ)500件:35,000円

  • ※ 請求書の電子発行には、奉行電子サプライの購入が必要です。
  • ※ 請求書の電子発行数は、同日の再発行数分は含まれません。
  • ※ 請求書の電子発行数は、500件単位で購入いただけます。
  • ※ ご契約は、法人単位で年間契約となります。
  • ※ 奉行Edge請求管理電子化クラウドは、商奉行クラウド・債権奉行クラウドSシステムのいずれかのサービスと連携が必要です。

よくあるご質問

Q1請求書を電子データ(PDF)でやり取りすることは、法的に問題ないですか?

請求書を電子データでやり取りすることは法的に問題ありませんので、安心して奉行Edge請求管理電子化クラウドをご利用いただけます。

Q2請求書を電子データで送付する場合、ハンコ(電子印鑑)は必要ですか?

税法上、請求書にハンコは必要ありません。ただし、トラブル発生時の証憑書類としての価値も認められるため、電子印鑑や印鑑画像の貼り付けなどが推奨されています。奉行Edge請求管理電子化クラウドでは、オリジナルフォームにより自社の印鑑画像の貼り付けに対応しています。

Q3請求書のペーパレス化は、どのように進めればいいのでしょうか?

奉行Edge請求管理電子化クラウドを使った「ペーパレス化の進め方ガイド」をご用意しており、専任スタッフよりご紹介できます。詳しくは、お問い合わせ窓口までお気軽にご相談ください。

Q4導入までにどのぐらい時間がかかりますか?

奉行Edge請求管理電子化クラウドの導入は、最短1日で稼働できます。請求書フォームや電子データの送付スケジュール等、ヘルプ内容に沿って進めるだけで稼働までかんたんに進めることができます。
※お客様の環境・運用方法により導入にかかる時間は異なります。

Q5ペーパレス化を進めるにあたり、導入支援は必要でしょうか?

奉行Edge請求管理電子化クラウドは、指導支援がなくても運用いただけるかんたんなサービスとなっております。運用に必要な操作方法などは別途詳しいヘルプを確認いただけるため、指導支援レスでも安心して導入いただけます。

Q6現在利用中の販売管理ソフトや債権管理ソフト(商奉行・債権奉行以外)と直接連携できますか?

他の販売管理ソフトや債権管理ソフトと連携はできません。商奉行クラウド・債権奉行クラウドのいずれかのサービスが必要です。

お問い合わせ

製品デモのお申し込みや導入のご相談・カタログ請求は、下記の専⽤フォームまたはお電話にてお問い合わせください。


〈導入のご相談専用フリーダイヤル〉

0120-121-250

10:00~12:00∕13:00~17:00
(⼟・⽇・祝⽇を除く)