基幹業務システムの運用管理に最適な環境を提供する、
奉行V ERPのミドルウェアソリューション。
統合運用管理システム「奉行 ミドルウェアソリューション」は、複数の奉行V ERP製品を統合したセキュリティ管理やログ管理などを実現します。 システム管理者・情報システム部門の運用管理業務の効率化と、システムの安定稼働による、運用管理コストの削減を支援します。
多くの利用者アカウントを集中管理してアクセス制御を行うことができるため、システム管理者・情報システム部門における利用者管理の負担を軽減し、システム運用の安全性を保ちます。
多くの利用者が奉行V ERPを利用する際の運用管理を効率化します。
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セキュリティポリシー
パスワードの最小文字数や有効期間などを統制するパスワードポリシーや、奉行V ERPにログイン可能な時間帯の制御などを曜日別に設定できます。

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利用者別の権限設定
利用者別の権限設定はもちろん、利用者をグルーピングし、グループに対する権限管理が可能です。これにより人事異動の場合も利用者の所属を変更することで権限の変更が完了します。処理メニューやデータ領域ごとに、入力・参照などの細かな権限種類を設定できます。

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グループ企業での権限管理
グループ企業で運用する際にも、会社データに対する利用者権限の付与が可能です。

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所属異動の効率化
人事異動がある場合も、所属異動日時をスケジュール予約できるため、権限等の設定変更をスムーズに行えます。

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Active Directoryと連携
Active Directory環境の組織階層と利用者の連携が可能です。

障害発生を早期に発見し、迅速な対応を行うために必要な運用監視、ログ管理機能を搭載しています。また、定期的なモニタリングレポートの出力により、システム運用における問題を抽出することができ、システムの安定稼働をサポートします。
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アクセス・運用状況の管理
奉行V ERPシステム全体の利用状況やリソース、運用状況を集中管理して確認可能です。

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ログ管理
奉行V ERPの利用に関するログを取得し、一元管理します。また、細かな条件によるログ検索ができ、問題発生時の関連事象の探索をスムーズに行うことが可能です。

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アラート機能
システムにエラーや変更が発生した場合には、メール送信やファイル転送により管理者へと通知がされます。

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モニタリングレポート
各種障害レポートや変更レポートなどのモニタリングレポートを出力することができます。また、スケジュール登録によるレポートの自動作成も可能。

バックアップやデータの受入など、日々行われる定型業務をスケジュール化し、自動実行させることができます。業務を自動化することで、操作ミスや操作漏れといった人的ミスを防止し、正確な業務運用を実現します。
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外部システムとの連携
自社独自のバッチ処理の実行や、外部システムからのマスターや伝票のデータ受入・転送の自動実行が可能です。

バックアップソリューションにより、奉行V ERPをはじめ、大切な業務データをセキュアな環境に保管することができます。不測の事態においても早急なデータ復旧を実現できる環境を提供し、企業のBCP(事業継続計画)対策を支援します。
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バックアップの自動化
奉行V ERPのバックアップからデータセンターへのアップロードまでをスケジュール機能により自動化することが可能です。奉行V ERPの全てのデータを一元管理し、スケジュールバックアップします。

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遠隔地保存でより安全に
Microsoft社が提供するクラウドサービス「Windows Azure」を利用したオンラインストレージを可能とし、遠隔地の堅牢なデータセンターへのデータ保全を実現します。バックアップデータは、暗号化+SSL通信で安全に保存され、バックアップデータの気機密性を保持します。




























