小規模法人向け業務ソフト 奉行Jシリーズ:補助科目を登録する

早わかり操作集

はじめに必要な操作 補助科目を登録する:早わかり操作集

早わかり操作集

はじめに必要な操作
 補助科目を登録する

このメニューでは、勘定科目の内訳(補助科目)を登録します。
例えば、預金科目の内訳として取引銀行を登録することで、銀行別の残高など、内訳(補助科目)ごとの金額が確認できるので便利です。


[導入処理]-[科目体系登録]-[補助科目登録]メニューを選択します。
例)「111普通預金」の補助科目として、「001東都中央銀行本店」を追加する


コードと補助科目名を入力します。消費税ページでは、税区分などの設定を行います。
勘定科目と補助科目の税区分が同じ場合は、「勘定科目と同じ設定にする」にチェックを付けたままにします。


設定が終わったら、[登録](F12)ボタンを押し、登録します。


交際費や福利厚生費など、課税取引と非課税取引が混在する場合、どのように登録すればいいの?

取引ごとに補助科目を登録して、補助科目ごとに消費税設定をしておくと便利です。



登録済みの補助科目を、別の勘定科目の補助科目にコピーするには、どうすればいいいの?

[複写]ウィザードを使って、コピーすることができます。
例)「111普通預金」の補助科目として登録した銀行を、「110当座預金」にコピーする

【手順】
(1)[複写](F6)ボタンを押して、複写ウィザードを起動します。
 [複写](F6)ボタンが表示されていない場合は、[中止](F10)ボタンを押します。

(2)複写元の勘定科目(「111普通預金」)を指定し、複写する補助科目を選択します。

(3)複写先の勘定科目(「110当座預金」)を選択します。

(4)複写内容を確認し、「実行します。よろしいですか?」のメッセージを[OK]ボタンで進みます。



【早わかり動画ビデオ】
実際の使い方を見て確認したいお客さまは、
本ページの「早わかり操作集」について、
専任インストラクターが操作を交えてくわしく解説する
「早わかり動画ビデオ」をご覧ください。





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