IFRS対応

お客様のIFRS対応を徹底サポート

奉行V ERPクラウドは、IFRS(国際財務報告基準)での会計処理への対応はもちろん、
グループ経営の効率化など、IFRSを背景とした顧客ニーズの変化への対応を実現します。

IFRS要件 奉行V ERPクラウドでの対応 対応サービス
IFRS組替仕訳の対応

親会社への報告を目的とした日本会計基準からIFRSへの組替え仕訳に対応

勘定奉行V ERPクラウド
コンポーネントアカウンティング

コンポーネントアカウンティングへの対応。

  • 資産の親コードを同一にし、枝番を使用することにより、資産の内訳管理に対応
  • 資産の親コードでの合算集計を実現
固定資産奉行V ERPクラウド
減損戻入の対応

IAS第36号「資産の減損」規定への対応。

  • 減損損失戻入限度額を自動算定し、上限を超過することなく減損戻入に対応
  • 減損グループ内の資産個々への減損損失戻入額の配分に対応
固定資産奉行V ERPクラウド
※対応時期未定
減損会計対応

減損会計への対応機能を強化

  • 減損を行うための資産のグルーピングに対応
  • 減損グループ内の資産個々への減損損失額の配分に対応
固定資産奉行V ERPクラウド
複数基準台帳管理

税務基準、日本会計基準に加え、IFRSやシミュレーション用等の複数基準による償却計算に対応

  • 最大7つの基準での償却方法・耐用年数の管理
  • 固定資産台帳、償却予定一覧表の基準切替集計
  • 基準ごとに取得原価を持つことが可能なため、日本会計基準・IFRSとで借入費用の会計処理を異にする場合にも対応
  • 償却方法等の一括変更に対応
固定資産奉行V ERPクラウド
資産除去債務への対応

I資産除去債務に関する会計基準に対応

  • 資産除去債務に対応する除去費用を、減価償却を通じた期間配分に対応
  • 時の経過による資産除去債務の調整を実現
  • 初年度特有の特別損失の計上に対応
  • 見積り変更への対応
固定資産奉行V ERPクラウド
マネジメントアプローチの採用

マネジメント・アプローチによるセグメント開示支援に対応

  • セグメント管理を実現
  • 会計システムへの仕訳連携時にセグメント情報を付加した仕訳データ作成が可能
  • セグメント別での帳票集計を実現
勘定奉行V ERPクラウド
固定資産奉行V ERPクラウド
IFRS第16号リースへの対応

リース資産管理上で、日本会計基準に加え、IFRS等の複数の基準別の会計処理に対応

  • 日本会計基準では貸借処理(オフバランス)、IFRSでは売買処理(オンバランス)と分けた処理に対応
固定資産奉行V ERPクラウド
※対応時期未定

企業ごとのIFRS対応の課題を解決

OBCは、グループ企業の親会社、子会社、単体上場企業など、企業ごとのIFRS対応の課題を整理し、最適な解決サービスをご用意しています。

IFRS要件 課題とシステムに求める機能性 対応サービス・解決内容
上場グループ企業
親会社
  • グループ全体での会計方針共通化
  • 会計期間の統一
  • 連結決算業務の早期化への対応
  • 固定資産管理の効率化と会計基準対応
  • 法改正対応コストの見直し

奉行V ERPクラウド Group Management Model

  • 低コスト短期間でのIFRS対応基盤構築の実現
  • 連結会計システムへの連携実現
  • 法改正対応コストの将来試算が可能
  • グループシステム統一化の実現
  • 固定資産管理の実現
  • 対応が明確な範囲からの部分導入の実現
  • 内部統制対応
上場関連子会社
  • 親会社のIFRS対応方針への対応
  • 固定資産管理の効率化と会計基準対応
  • 法改正対応コストの見直し
  • 内部統制対応
単体企業

税務基準、日本会計基準に加え、IFRSやシミュレーション用等の複数基準による償却計算を実現。

  • 最大7つの基準での償却方法
  • 耐用年 数の管理
  • 固定資産台帳、償却予定一覧表の基準 切替集計
  • 基準ごとに取得原価を持つことが可能 なため、日本会計基準
  • IFRSとで借入費用 の会計処理を異にする場合にも対応が可能
  • 償却方法等の一括変更が可能

奉行V ERPクラウド

  • 低コスト短期間での会計基盤構築の実現
  • 業務網羅性
  • 段階導入の実現
  • 固定資産管理の実現
  • 内部統制対応

お問い合わせ

お客様専⽤フリーダイヤル

0120-121-250

10:00~12:00∕13:00~17:00
(⼟・⽇・祝⽇を除く)

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