IFRSを「徹底的」に。
豊富な導入実績から裏付けられた、安心と実績のOBCが、
お客様のIFRS対応を徹底サポートいたします。

IFRS対応方針

OBCでは、IFRS(国際財務報告基準)を単なる制度改正とはまったく異質のものであることを認識し、早期より、その時々の市場動向に合わせた最新情報を提供する「OBC IFRSセミナー」や、IFRS適用を目指す企業様との意見交換の場として「IFRS研究会」などを開催してまいりました。

これらの積極的な情報提供活動を通じ、大小さまざまな企業グループから、IFRS対応システムについてのご相談をいただき、おかげさまで、既に700社を超える多くの上場企業・上場関連企業へのIFRS対応に向けたシステム導入支援を行っております。
また、監査法人やコンサルティングファーム等との連携・意見交換を通じ、会計監査視点や内部統制監査視点などの監査視点を製品・サービスの機能に反映してまいりました。

OBCでは、IFRSへの様々な取り組みを積極的に行い、IFRSに関する市場動向をいち早く取り入れることで、プロダクト・サービスの安心かつスピードある対応と提供を行います。
今後も国際会計基準動向を見極めつつ、最新情報の提供と、IFRS対応に迫られる多くの企業にとって最適なプロダクト・サービスの提供を、「徹底的」に続けてまいります。

700社を超える上場企業・上場関連企業に選ばれた
OBCの強み

数多くの対応実績と将来性

現在までに、財務会計システム・固定資産管理システムを中心に、確実な対応を実施してきました。今後も、IFRSの動向を見極めながら、安心して使い続けていただけるプロダクトを目指し、着実にIFRS対応が可能なシステムへと進化させていきます。

IFRS対応機能一覧

コストパフォーマンスが高い

IFRS対応を検討する際の課題やシステムに求める機能ポイントは、グループ企業の親会社、子会社、単体上場企業など、立場によって異なります。また、企業規模も大企業から中堅・中小企業と幅広い企業が対象になります。
システムの導入コスト・運用コスト・継続的な法改正対応コストの3つの視点からコストに関する課題解決に向けたモデルをご用意し、最適なご提案をさせていただきます。

IFRS対応の課題と対応製品

将来の制度改正に強い

制度改正に将来にわたって追加コストなく対応します。パッケージならではの対応スピードで確実に制度改正に対応できます。

IFRS対応機能一覧

IFRS(国際財務報告基準)での会計処理への対応はもちろん、グループ経営の効率化など、IFRSを背景とした顧客ニーズの変化への対応を「奉行V ERP」で実現しています。

IFRS対応要件 奉行V ERPでの対応 対応製品
マネジメントアプローチの採用 「マネジメント・アプローチ」によるセグメント開示支援機能を強化しました。
・セグメント管理を実現
・会計システムへの仕訳連携時にセグメント情報を付加した仕訳データ作成が可能
・セグメント別での帳票集計を実現
固定資産奉行V ERP
勘定奉行V ERP
資産除去債務への対応 IFRSとのコンバージェンスの一環として制定された「資産除去債務に関する会計基準」に対応しました。
・資産除去債務に対応する除去費用を、減価償却を通じて期間配分可能
・時の経過による資産除去債務の調整を実現
・初年度特有の特別損失の計上に対応
・見積り変更への対応
固定資産奉行V ERP
複数基準台帳管理 税務基準、日本会計基準に加え、IFRSやシミュレーション用等の複数基準による償却計算を実現しました。
・最大7つの基準での償却方法・耐用年数の管理
・固定資産台帳、償却予定一覧表の基準切替集計
・基準ごとに取得原価を持つことが可能なため、日本基準・IFRSとで借入費用の会計処理を異にする場合にも対応が可能
・償却方法等の一括変更が可能
固定資産奉行V ERP
減損会計対応機能の強化 減損会計への対応機能を強化
・減損を行うための資産のグルーピングが可能
・減損グループ内の資産個々への減損損失額の配分が可能
固定資産奉行V ERP
過年度遡及修正 財務諸表の過年度遡及処理への対応機能を搭載しました。
会計上の変更および誤謬の訂正を、過去の財務諸表の締め処理を解除することなく、反映させることが可能です。
勘定奉行V ERP
グループ会計方針統一への対応 グループ間の会計方針の統一を効率化できる機能を搭載した奉行V ERP Enterprise Group Management – Editionをご用意しています。
・グループ企業間の科目体系を統一するため、マスター配信が可能
・グループ企業のデータ領域の合算が可能
・グループ企業間の財務データ分析が可能
勘定奉行V ERP
コンポーネントアカウンティング コンポーネントアカウンティングへの対応機能を強化しました。
・資産の親コードを同一にし、枝番を使用することにより、資産の内訳管理が可能。
・資産の親コードでの合算集計を実現。
固定資産奉行V ERP
期首帳簿価額の遡及計算 IFRS初度適用を想定し、取得当初から遡って期首帳簿価額を一括計算が可能です。 固定資産奉行V ERP
減損戻入の対応 IAS第36号「資産の減損」規定への対応機能を搭載しました。
・減損損失戻入限度額を自動算定し、上限を超過することなく減損戻入が可能。
・減損グループ内の資産個々への減損損失戻入額の配分が可能。
固定資産奉行V ERP

IFRS対応の課題と対応製品

立場ごとに異なる課題に対し最適なご提案をご用意しております。

IFRS対応を検討する際の課題システムに求める機能ポイントは、グループ企業の親会社、子会社、単体上場企業など、立場によって異なります。OBCでは、立場ごとの課題を整理し、最適な解決ソリューションのご提案を行っております。

課題とシステムに求める機能性 対応奉行シリーズ・メリット
上場グループ
企業親会社
・業務発生時点でのIFRS対応の実現
・グループ全体での会計方針共通化
・会計期間/マスター等の統一
・連結決済業務の早期化への対応
・固定資産管理の効率化と会計基準対応
・法改正対応コストの見直し
奉行V ERP Enterprise Group Management-Edition
・低コスト短期間でのIFRS対応基盤構築の実現
・グループ対応機能によるマスター共通化の実現
・連結会計システムへの連携実現
・法改正対応コストの将来試算が可能
・グループシステム統一化の実現
・固定資産管理の実現
・対応が明確な範囲からの部分導入の実現
・内部統制対応
上場関連
子会社
・親会社のIFRS対応方針への対応
・固定資産管理の効率化と会計基準対応
・法改正対応コストの見直し
・内部統制対応
単体企業 税務基準、日本会計基準に加え、IFRSやシミュレーション用等の複数基準による償却計算を実現しました。
・最大7つの基準での償却方法
・耐用年 数の管理
・固定資産台帳、償却予定一覧表の基準 切替集計
・基準ごとに取得原価を持つことが可能 なため、日本基準
・IFRSとで借入費用 の会計処理を異にする場合にも対応が可能
・償却方法等の一括変更が可能
奉行V ERP
・低コスト短期間での会計基盤構築の実現
・将来的なIFRS導入にも対応
・業務網羅性
・段階導入の実現
・固定資産管理の実現
・内部統制対応
・固定資産管理の実現

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