TOKYO PRO Marketという選択
拡大する上場市場の選択肢、自社に適した市場とは?

2023.2.28|WEBセミナー
開催終了
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セミナー内容
市場選択のポイントを
東証・J-Adviser・証券会社、3社の視点で解説。
上場の入り口として多くの企業に選ばれてきた東証グロース。しかし昨今では、TOKYO PRO Marketや名証ネクストなど市場の選択肢が広がっている。
地元に根付いた地方企業や堅実なビジネスモデルの老舗企業にとって、新たな市場の選択肢はIPOの可能性を広げる。グロースで求められる高い成長可能性は実現できずとも、コツコツ積み上げた信頼や顧客基盤、他にはないニッチな製品などで勝負ができるからだ。

大事なことは、上場の入り口として自社が選択すべき市場を見極めること。

自社の成長を促進してくれる適切な市場はどこか。
このセミナーできっと見つかる。
タイムスケジュール
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1部:TOKYO PRO Marketの最新動向
 株式会社東京証券取引所 横尾 直樹氏
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2022年の国内における新規上場会社数は111社となり、そのうち、TOKYO PRO Market(TPM)への新規上場会社数は過去最多の21社となりました。
TPMから一般市場への上場事例やTPMでの資金調達事例も複数出てきており、一般市場とは異なる新しい上場市場の選択肢として、年々注目が高まっています。
今後さらに注目高まるTPMについて、その概要・コンセプト・上場会社の特徴などを解説します。

1.TOKYO PRO Marketとは?(制度の特徴)
2.上場会社の特徴、上場までのステップ、活用事例 など

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2部:J-Adviserから見たTOKYO PRO Market上場
 名南M&A株式会社 中嶋 和典氏
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今後ますます注目の高まるTOKYO PRO Market(TPM)上場について、J-Adviser の立場から解説いたします。豊富な証券審査実績に基づく経験からどのような企業がTPM上場に向いているのか、わかりやすく解説いたします。

1.東海地方企業におけるTPM上場
2.上場会社のメリット・デメリット
3.上場準備の始め方、上場スケジュールと審査対応 など

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Talk Session:新たな市場の選択肢と自社に適した市場選択のポイント
 東海東京証券株式会社 市川 昌広氏
 株式会社東京証券取引所 横尾 直樹氏
 名南M&A株式会社 篠田 康人氏
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1.2022年IPO市況(TPM含む)と今後の成長戦略
2.増える市場の選択肢、自社に適した市場選択のポイントは?
  2-1.名南M&A篠田氏が語る!
    2019年名証セントレックス(※)上場時の市場選択とJ-Adviserの立場で見る市場選択のポイント
  2-2.東証横尾氏が語る!
    TPM or 東証一般市場の選択のポイントとTPMからのステップアップ
  2-3.東海東京市川氏が語る!
    TPM or 地方取引所を含む一般市場の選択のポイントと上場企業の入口に適した市場選択のポイント
3.Q&A:皆さんの質問にお答えします。
  ご質問はZoomのQ&Aボタンよりご入力ください。

※名証セントレックスは2022年4月より名証ネクスト市場に変更されています。
特典
【当日のアンケートご回答特典】
・講演資料
講師
株式会社東京証券取引所
上場推進部 課長
横尾 直樹
2006年に東京証券取引所入社。2010年から2016年まで、日本取引所自主規制法人・上場審査部に所属し、国内企業の新規上場等の審査業務に従事。その後現在に至るまで、東京証券取引所・上場推進部において、プライム、スタンダード、グロース、TOKYO PRO Marketのプロモーション業務、また上場準備企業や証券会社・監査法人等のIPO関係者に対する上場支援業務に従事(現職)。
東海東京証券株式会社
執行役員 投資銀行カンパニー名古屋担当
市川 昌広
1988年、東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。1995年~2000年、同行資本市場営業部(うち2年はIPO・M&Aコンサルティングへ出向)にて投資銀行業務に一貫して従事。2000年、東海インターナショナル証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)に出向・公開引受部、UFJキャピタルマーケッツ証券、UFJつばさ証券各公開引受部、IPO準備会社へ出向(管理部長)、三菱UFJ証券投資銀行部を経て、2007年東海東京証券入社。中部地区企業のエクイティ発行、新規株式上場(IPO)、他市場上場、M&A業務等に従事。
名南M&A株式会社
代表取締役社長 中小企業診断士/宅地建物取引士
篠田 康人
2001年、株式会社名南経営(当時)においてM&A支援業務を手がける企業情報部の立ち上げに携わり主席コンサルタントに就任。2009年1月部門マネージャー。2014年10月、会社分割により名南M&A株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。中小企業の事業承継型M&A支援を中心にこれまで100件以上のM&A成約実績を有する、東海地区最古参M&Aプレイヤー。
名南M&A株式会社
事業戦略本部 IPO支援部 部長
中嶋 和典
1987年日本勧業角丸証券(現みずほ証券)入社。1989年より同社公開引受部にてIPO業務に師事。資本市場部を兼任しながら名古屋・札幌・東京と数多くの上場会社の公開を支援。1999年東海丸万証券(現東海東京証券)入社。同社の公開引受部門の立上げとともに、名古屋・東京の各企業金融部に在籍、その後2008年より審査部へ。2016~2020年の審査部長在任中の4年半の間に32社の証券審査(主幹事)、年間約200社におよぶシ団・社債審査の決裁に関与。2022年名南M&Aに転じ、JQSとして現在J-Adviser事業の立ち上げに尽力中。
開催概要
開催日時 2023年 2月 28日(火) 15:00~16:30
対象者 IPOを予定されている経営者、CFO、経営企画部門、IPO推進部門、管理部門の方 等
参加費 無料
参加方法 Zoom(アプリを使用せずブラウザでの受講も可能です)
定員 500名
共催企業 名南M&A株式会社(主催)
株式会社プロネクサス(共催)/株式会社オービックビジネスコンサルタント(共催)
注意事項 ※「講師、共催企業と同業の方」および「個人の方」はご参加をお断りいたします。
※セミナー内容は予告なく変更する場合があります。
※録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。
個人情報の取扱い ご記入・ご入力いただきましたお客様の個人情報は、下記利用目的のためにセミナー講師、共催・協賛企業各社が取得させていただきます。個人情報の取扱いにつきましてご同意の上で、アンケートのご記入、ご提出をお願い致します。
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名南M&A株式会社株式会社プロネクサス株式会社東京証券取引所東海東京証券株式会社株式会社オービックビジネスコンサルタント
問い合わせ先 株式会社オービックビジネスコンサルタント 名古屋支店
obc-as@obc.co.jp 担当:米本
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