IPOの表と裏 セミナーレポート -IPOを取り巻く環境と、事例から学ぶIPOの本当のところ-

開催情報
2019年10月18日(金) 14:00~16:30/東京
セミナー概要
成長企業が今、取るべき戦略とは?

2019年7月、日本取引所グループが審査厳格化をついに明言した。
IPOを目指す企業にとってIPOの実現がますます厳しくなる中、一方でカネ余りを背景にVCによるベンチャー企業への投資は過去最高を更新している。企業を取り巻く環境が目まぐるしく変わる中、どのような成長戦略をとるべきなのか。
本セミナーでは、直近の審査でのNG判定、困難な監査受注、未上場段階での高すぎる評価が及ぼす影響などの最新のIPO事情と成功事例・失敗事例から、昨今のIPOの表と裏を解説する。
当日の様子
IPO企業の時価総額、利益水準などを昨対比で分析した昨今のIPO関連データや、株主視点・経営者視点・従業員視点でのIPOのメリット・デメリットについて解説する岡田氏。


舟山氏には、実際のIPO前後でのガバナンス・システム・決算関連での失敗事例などを多数ご紹介いただきました。


アンケートには
  • ・前年度比の説明の切り口が興味深かった。
  • ・質疑応答にて、実際の対応事例を聞くことができた。

などコメントをいただきました。
講師紹介
グローウィン・パートナーズ株式会社 投資事業部部長/公認会計士<br>岡田 雅史 氏
グローウィン・パートナーズ株式会社 投資事業部部長/公認会計士
岡田 雅史 氏
1992年有限責任監査法人トーマツ入所。IPO監査、上場企業監査、M&A関連サービスに従事。 2002年野村証券公開引受部へ出向し、IPOコンサル及び株式引受業務に従事。帰任後、パートナーに就任し、部門横断的組織であるIPOサービスラインを立上げた。累計100社以上のIPO準備クライアントに携わり、うち34社のIPOに直接関与。 2017年IT企業CFOを経て、2018年当社入社。投資事業部門統括として、ベンチャー投資、資本政策、事業連携、IPOコンサル等に従事。株式上場ハンドブック(中央経済社)など多数の専門誌の執筆、セミナー講師を手掛ける。このほか、日本証券業協会「新興市場等の信頼性回復・活性化策に係る協議会」委員(2011年)など。GMOクラウド株式会社(東証1部3788)社外取締役(監査等委員)
グローウィン・パートナーズ株式会社 AccountingTech事業部コンサルティング部部長/公認会計士<br>舟山 真登 氏
グローウィン・パートナーズ株式会社 AccountingTech事業部コンサルティング部部長/公認会計士
舟山 真登 氏
2005年有限責任監査法人トーマツ入所。東証一部上場企業をはじめ、幅広い業種・規模の企業に対する法定監査業務、内部統制監査制度の導入支援業務、IFRS導入支援業務に従事。2015年当社入社。上場企業グループの経理BPR、経理業務アウ トソーシング体制の構築、経理業務のRPAによる自動化等の各種プロジェクトのプロジェクトマネージャーを多数担当。 2017年より部長職。Accounting Tech®Solution事業を推進し、上場企業向けに、財務経理部門の働き方改革の支援、PMI(Post Merger Integration)プロジェクトの支援、経理BPOサービスなど、多くの案件を手がけるほか、専門誌の執筆やセミナー講師を多数実施。
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