「時価総額100億円」を目指す、逆算思考のIPO準備
―IPO後を見据えた、新しいIPO準備のスタンダード―
2026.5.26|WEBセミナー
準備中
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セミナー内容
グロース市場で導入された「上場後5年で時価総額100億円」という上場維持基準により、IPO準備は単に“上場審査を通過する”ための対策ではなく、IPO後も持続的に成長し続ける企業であることが求められる時代へと大きく転換しました。しかし、実際の現場では、日々の業務に追われる中で、IPO後の時価総額を意識した準備まで踏み込むことは容易ではありません。
本セミナーでは、グローバルオファリングによるIPOの責任者として推進し、その後はIRオフィサーとして延べ1,000回を超える機関投資家とのIR面談を実施してきたアイスリー株式会社 金 誠智氏が、逆算思考のIPO準備について解説します。
N-3以前から逆算して設計する「新しいIPO準備のスタンダード」を、ぜひ本セミナーでご確認ください。
本セミナーでは、グローバルオファリングによるIPOの責任者として推進し、その後はIRオフィサーとして延べ1,000回を超える機関投資家とのIR面談を実施してきたアイスリー株式会社 金 誠智氏が、逆算思考のIPO準備について解説します。
N-3以前から逆算して設計する「新しいIPO準備のスタンダード」を、ぜひ本セミナーでご確認ください。
このような方におすすめ
IPOを検討されている企業の経営層、CFO、管理部門の責任者
タイムスケジュール
(1)株式資本市場のメカニズム
・上場企業の時価総額分布の実態
・グロース市場における時価総額とバリュエーション水準の変化
・IPO時の時価総額と上場後の資金調達額・成長率の関係
(2)機関投資家の投資意思決定プロセス
・市場別に見る投資家構成(個人/機関)の違い
・機関投資家の運用手法と、投資対象を制限する構造
・なぜ時価総額100億円未満では機関投資家の投資対象になりにくいのか
(3)「100億円の壁」を越えるために本当に必要な準備
・皮算用の事業計画はNG、合理的な事業計画の考え方
・売上・コストを因数分解し、成長を説明できる数字の作り方
・IPO時に時価総額100億、さらにその先を見据えた理想の中長期設計
・IPOに「楽」を提供するための現実的な進め方
(4)Q&A
ご参加の方のご質問にお答えいたします。
ご質問はお申し込み時のアンケートまたはZoomのQ&Aよりお願いいたします。
※内容やお時間の都合により、すべてのご質問にお答えできない可能性がございます。ご了承ください。
・上場企業の時価総額分布の実態
・グロース市場における時価総額とバリュエーション水準の変化
・IPO時の時価総額と上場後の資金調達額・成長率の関係
(2)機関投資家の投資意思決定プロセス
・市場別に見る投資家構成(個人/機関)の違い
・機関投資家の運用手法と、投資対象を制限する構造
・なぜ時価総額100億円未満では機関投資家の投資対象になりにくいのか
(3)「100億円の壁」を越えるために本当に必要な準備
・皮算用の事業計画はNG、合理的な事業計画の考え方
・売上・コストを因数分解し、成長を説明できる数字の作り方
・IPO時に時価総額100億、さらにその先を見据えた理想の中長期設計
・IPOに「楽」を提供するための現実的な進め方
(4)Q&A
ご参加の方のご質問にお答えいたします。
ご質問はお申し込み時のアンケートまたはZoomのQ&Aよりお願いいたします。
※内容やお時間の都合により、すべてのご質問にお答えできない可能性がございます。ご了承ください。
特典
【アンケートご回答特典】
・講演資料
・アイスリー金氏との壁打ち面談(30分、無料、5社限定)
・講演資料
・アイスリー金氏との壁打ち面談(30分、無料、5社限定)
講師
アイスリー株式会社
代表取締役社長 公認会計士
金 誠智(キム ソンジ)
氏
有限責任監査法人トーマツで監査、IPO支援、トーマツベンチャーサポートに従事。IPO準備会社の社員の一員として活動したいという想いから株式会社リプライスに移り、オーナー企業のIPO準備を実施。主幹事証券会社の中間審査と同時期に、株式会社カチタスからのM&A提案を受け、バイアウトを決断しグループ会社となる。
株式会社カチタスのIPO準備室室長としてグローバルオファリングによるIPOを経験。上場時の時価総額は650億円。その後、年間200件、延べ1,000件を超える機関投資家とのIR-MTGを実施。最高時価総額は3,800億円超。2020年9月にアイスリー株式会社を設立し、IPO準備の効率化を支援するDXツール「はじめのIPO(はじめのいっぽ)」を提供中。
株式会社カチタスのIPO準備室室長としてグローバルオファリングによるIPOを経験。上場時の時価総額は650億円。その後、年間200件、延べ1,000件を超える機関投資家とのIR-MTGを実施。最高時価総額は3,800億円超。2020年9月にアイスリー株式会社を設立し、IPO準備の効率化を支援するDXツール「はじめのIPO(はじめのいっぽ)」を提供中。
開催概要
| 開催日時 | 2026年 5月 26日(火) 13:30~14:45 | |
| 対象者 | IPOを検討されている企業の経営層、CFO、管理部門の責任者 等 | |
| 参加費 | 無料 | |
| 参加方法 | Zoom(アプリを使用せずブラウザでの受講も可能です) | |
| 定員 | 500名 | |
| 共催企業 | アイスリー株式会社/株式会社プロネクサス/株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO/株式会社オービックビジネスコンサルタント | |
| 注意事項 |
※講師・主催企業・共催企業と同業の方、個人の方はお申込みをお断りする場合がございます。
※講師・講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。 ※録画、録音、撮影については固くお断りいたします。 |
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| 個人情報の取扱い |
ご記入・ご入力いただきましたお客様の個人情報は、下記利用目的のためにセミナー講師、共催・協賛企業各社が取得させていただきます。個人情報の取扱いにつきましてご同意の上で、アンケートのご記入、ご提出をお願い致します。
・当セミナーの運営 ・各社が今後開催するイベント、セミナー等の内容改善及びご案内 ・各社からの製品、商品、サービス等のご案内 ・各社業務に関わる市場調査、商品・サービス開発 ご記入・ご入力いただいた個人情報に関する各社への開示・訂正・削除等の請求方法につきましては各社ホームページをご参照下さい。 アイスリー株式会社/株式会社プロネクサス/株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO/株式会社オービックビジネスコンサルタント |
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| 問い合わせ先 |
株式会社オービックビジネスコンサルタント 監査法人支援室/企業成長支援室
obc-as@obc.co.jp 担当:坂本、山口 |
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