いまどきのセクハラ対策
~冗談のつもりでは済まない! 対価型セクハラの刑罰化とLGBT対応~

2024.5.29|WEBセミナー
開催終了
>> 開催中のセミナーを見る
セミナー内容
セクハラの定義と該当する基準から、
企業における対策および発生時の対応フローを解説
昨年6月の刑法改正により、経済的又は社会的関係上の地位に基づく影響力を利用した不同意わいせつ等が刑罰として新設された。これは社内で起こるセクシュアルハラスメント(セクハラ)が刑事罰に該当する可能性が高まったことを意味している。

また、セクハラの範囲はLGBT対応を含む形に拡大している。LGBT理解増進法の成立、トランスジェンダーの方のトイレ利用制限や、戸籍上の性別変更における手術要件が違憲になるなど、LGBT対応に関する社会的なルールの整備も進みつつある。

このような状況の中、企業はどう対策すべきか?本セミナーでは、セクハラの定義と該当する基準から、企業における対策および発生時の対応フローを、労務に精通した弁護士が解説する。
このような方にオススメ
LGBT対応を含めた今どきのセクハラ対策を知りたい方
タイムスケジュール
1.セクシュアルハラスメント(セクハラ)とは
①セクハラの定義と要件 /②セクハラの種類(対価型、環境型)と例 /③「職場」とは、「意に反する」とは

2.セクハラの該当基準を5つの事例で検討
事例①:部下に対して「ずっと愛してる」などとLINEを送る
事例②:新入社員にビールを勧め、「若い女性と飲むと美味しいね」と発言(飲酒は強要していない)など

3.セクハラ行為者が負う刑事罰と企業のリスク

4.セクハラ発生時の具体的な対応
①申告時の対応 /②相談者からの相談後の対応 /③相談者・目撃者への対応時の留意事項 /④行為者への対応時の留意事項

5.LGBTとは?
①性的指向、性自認とは /②LGBT理解増進法の概要 /③企業に求められる具体的な対応 /④経産省トイレ事件(最高裁判例 令和5年7月11日)および昨今の判例に見るLGBT対応の流れ

講演資料(一部)・受講されたお客様の声を公開中!


※本セミナーは2023年7月以降開催の同名セミナーと内容が重複する箇所がございます。
特典
【当日のアンケートご回答特典】
・講演資料
・弁護士による無料法律相談
・就業規則簡易診断:最新労働法令に対応できているか弁護士が確認!
講師
弁護士法人ALG&Associates
執行役員・弁護士
家永 勲
企業法務全般の法律業務を得意とし、使用者側の労働審判、労働関係訴訟の代理人を務める等、企業側の紛争及び予防法務に主として従事。企業法務におけるトラブルへの対応とその予防策についてセミナーや執筆も多数行っている。近著に「中小企業のためのトラブルリスクと対応策Q&A」や「障害者雇用のハンドブック」(いずれも労働調査会)など。
開催概要
開催日時 2024年 5月 29日(水) 10:30~12:00
対象者 経営者、経営層、人事労務責任者の方
参加費 無料(事前登録制)
参加方法 Zoom(アプリを使用せずブラウザでの受講も可能です)
定員 500名
共催企業 弁護士法人ALG&Associates/株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO/辻・本郷ITコンサルティング株式会社/宝印刷株式会社/株式会社オービックビジネスコンサルタント
注意事項 ※「講師、共催企業と同業の方」、「弁護士」および「個人の方」はご参加をお断りいたします。
※セミナー内容は予告なく変更する場合があります。
※録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。
個人情報の取扱い ご記入・ご入力いただきましたお客様の個人情報は、下記利用目的のためにセミナー講師、共催、本セミナー協力OBCパートナー企業各社が取得させていただきます。個人情報の取扱いにつきましてご同意の上で、アンケートのご記入、ご提出をお願い致します。
・当セミナーの運営 ・各社が今後開催するイベント、セミナー等の内容改善及びご案内 ・各社からの製品、商品、サービス等のご案内 ・各社業務に関わる市場調査、商品・サービス開発
ご記入・ご入力いただいた個人情報に関する各社への開示・訂正・削除等の請求方法につきましては各社ホームページをご参照下さい。
弁護士法人ALG&Associates株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO辻・本郷ITコンサルティング株式会社宝印刷株式会社株式会社オービックビジネスコンサルタント本セミナー協力OBCパートナー企業
問い合わせ先 株式会社オービックビジネスコンサルタント 監査法人支援室/企業成長支援室
obc-as@obc.co.jp 担当:坂本、山口
開催中のセミナーを見る