特長

販売管理にこそ、クラウドの力を!
いつもの業務をクラウドでもっと早く、より正確にできます

やり取りの手間や待ち時間が0
みんなの業務の
生産性が上がる

クラウドなら外出先、遠隔拠点や複数の担当者などいつでもどこからでも業務を行うことができ、業務を分散することも容易になります。みんなが販売管理データを一緒に使えることで、みんなが自由に必要なデータにすぐにアクセスして自身の仕事を進められます。

■ 利用者
  • 営業、業務担当者、マネージャ、経営者、倉庫担当者 など
■ 用途
  • 問い合わせ対応、在庫確認、伝票入力、入出荷処理、売上分析 など
■ 利用データ
  • 取引先情報、商品情報、売上/仕入明細、集計表、回収予定 など
取引入力を自動化

外出先で注文状況をすぐに確認

注文書が来たかどうか?わざわざ社内に問い合わせなくても気になったときに自分で確認できます。見たい時に見たいデータを、すぐに確認できます。

外出先で注文状況をすぐに確認

取引先からの問い合わせに即対応

あの商品、いつ届くのか?前に買ったあの商品、単価いくらか?取引先からの問い合わせにも、自身以外の担当がさっと確認してすぐに答えられます。

取引先からの問い合わせに即対応

売上分析をいつでもどこでも

出張など外出の多い経営者や責任者など誰もが、取引先別、商品別、担当者別など見たい売上データの集計・分析、Excel出力も思いのままに確認できます。気になったときに自由に集計・分析でき、リアルタイムに経営状況や判断を可能にします。

売上分析をいつでもどこでも

指示待ちがなくなり
作業がスムーズに

倉庫担当などが出荷指示書・入荷予定情報がくる前に、受注・発注情報を自ら確認して、出荷業務や、入荷検品時のチェックの準備などをすぐに始められます。業務担当者からの指示を待たなくても、それぞれが仕事を始めることができます。

外出先で注文状況をすぐに確認

遠隔拠点などの別担当と
並行処理が可能に

サーバーやネットワークなどを構築することなく、本社と同様の業務を拠点でもすぐに対応でき、業務負荷を分担でき、コストを抑えて手軽に拠点間運用ができます。情報共有や業務分散がカンタンにできることで、生産性を向上できます。

出社できなくても業務が止まらない

従業員の働き方に合わせて使え、会社でなくても仕事ができます。
また、大雨などの災害時や子供が熱を出して出社ができない場合でも、自宅で業務を対応できるため、万一のときも安心です。不測の事態においても事業を継続することができます。

二重入力やデータ連携の手間が0
いつもの業務が
もっとラクに

データが自動でつながり、
手作業が大幅に減る

受発注から売上仕入、在庫、請求精算、入金支払、分析まで販売・仕入れ在庫管理業務をフルカバーし、データが自動でつながることで、手作業がなくなり、いつもの業務が速く、簡単にできます。

手作業がなくなる例
  • 受注情報を元にした発注手配(発注書の作成)
  • 受注後の出荷指示書の作成
  • 受注情報を元に売上計上処理
  • 直送時の売上計上と同時に行う仕入計上処理
データが自動でつながり、手作業が大幅に減る

他システムとの自動連携により、
業務プロセスを自動化

販売・仕入在庫管理の業務範囲にとどまらず、会計システムや債権債務管理システムと連携することで、さらに業務の自動化や省力化を実現します。

奉行製品連携例
  • 債務奉行クラウドと債務・支払データを自動連携
  • 債権奉行クラウドと債権・入金データを自動連携
  • 勘定奉行クラウドと債権・債務・入金・支払・棚卸データをもとに各仕訳データを連携

奉行製品連携を見る

また、APIを利用し、あらゆるシステムやクラウドサービスとシームレスにつながります。データの自動連携により、二重入力や手作業の手間がなくなり、生産性の高い業務を実現します。

※ API(Application Programming Interface)を利用した連携は、今後対応予定

連携システム例
  • 顧客管理システム・CRM
  • ECサイト
  • 名刺管理システム
  • 倉庫管理システム
API連携を見る
様々なシステムと連携して業務を自動化

安心・安全のセキュリティ

すべてのデータを暗号化で保護

お客様のデータはすべて暗号化され、他のお客様のデータとは隔離された状態で安全に保管されます。また奉行クラウドへの通信、およびデータセンター間の通信などあらゆる通信はSSLで保護されます。
万が一、データセンターにある物理ディスクなどが持ち出された場合でも、ディスク内の物理ファイルそのものが暗号化されるため、データを復元することはできません。

※ AES暗号化方式を採用

すべてのデータを暗号化で保護

24時間365日の運用監視

世界トップレベルのセキュリティを誇るマイクロソフト社の「Microsoft Azure」を採用し、日本国法に準拠した日本国内のデータセンターのみで管理・運用されています。

24時間365日の運用監視に加え、定期的な脆弱診断を実施し、脅威に対する備えは万全です。通信経路上には、ファイアウォールを設置しています。合わせてWEBアプリケーション固有のリスク※1への対応として、WAF(Web Application Firewall)も設置しています。また、月間稼働率99.9%※2を保証し、常に安定した可用性を実現します。

  • ※1:SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング (XSS)、 セッションスプーフィング、XMLベース攻撃、ブルートフォース攻撃、マルウェアアップ ロード、セッション改ざんなど
  • ※2:奉行クラウドが採用している「Azure SQL Database」の月間稼働率

「Microsoft Azure」は、ISO 27001、HIPAA、FedRAMP、SOC1、SOC2 などの国際的なコンプライアンス標準、および地域、業界に固有のコンプライアンス標準を満たしています。

ISO 27001、HIPAA、FedRAMP、SOC1、SOC2
24時間365日の運用監視

国際認証SOC2報告書を取得

「奉行クラウド」は、セキュリティに係る内部統制を対象とした「SOC2 Type2」報告書※1を取得しています。この報告書の目的は、OBCの内部統制やセキュリティの運用状況を、お客様およびお客様の監査人などが容易に把握できるようにし、お客様の重要な業務システム基盤として、OBCのクラウドサービスをより安心してご利用いただくことです。また、財務報告に係る内部統制を対象とした「SOC1 Type2」報告書※2(2020年3月予定)の取得も目指し、準備を進めています。

SOCには、特定の基準日時点の内部統制のデザインを評価するType1と、ある一定期間の内部統制のデザインおよび運用状況を評価するType2があります。奉行クラウドは、実運用状況を評価するType2の報告書を取得しています。

  • ※1:ある一定期間におけるクラウドサービス会社のセキュリティの内部統制を評価する保証報告書
  • ※2:アウトソーシング事業者が委託されている業務のうち、委託会社の財務報告に係る内部統制の適切性・有効性を対象とした保証報告書
AICPA SOC

クラウド化することで運用負担が激減

サーバー不要で、運用管理いらず

複数名で利用する場合や遠隔拠点から利用する場合に必要となるサーバーとその運用管理が不要になります。
サーバーレスにより、初期コストをおさえて導入できることはもちろん、運用面の管理、保守、設置場所、電気代等のすべての運用負担とコストがなくなります。

プログラム自動更新で常に最新

常に最新のプログラムに自動更新するため、バージョンアップコストや運用管理の負担なくご利用いただけます。
制度改正やOS等のIT変化にも、手間なく・確実に対応することができます。

自動バックアップで
手間なくデータ保全

大切なお客様のデータは、障害に備えて自動的に複数の異なるホストに、3重に冗長化して保管され、日々のバックアップ作業が不要になります。さらに、東日本データセンターをメインとし、地理的に離れた西日本データセンターをバックアップセンターとして活用することで、想定外の災害発生時にも対処可能となり、企業にとって重要な事業継続計画/災害復旧(BCP※1/DR※2)対策に貢献します。

  • ※1 BCP(Business Continuity Planning)
  • ※2 DR(Disaster Recovery)

無料お試し

商奉行クラウドを30日間無料でお試し利用いただけます。

※ 蔵奉行クラウドの無料お試しは準備中です。

お問い合わせ

製品デモのお申し込みや導入のご相談・カタログ請求は、下記の専⽤フォームまたはお電話にてお問い合わせください。


〈導入のご相談専用フリーダイヤル〉

0120-121-250

10:00~12:00∕13:00~17:00
(⼟・⽇・祝⽇を除く)