【IPO塾 特別編】ケーススタディで学ぶ収益認識基準(10/27開催・WEB)|IPO Compass

【IPO塾 特別編】ケーススタディで学ぶ収益認識基準

2021.10.27|WEBセミナー
セミナー内容
収益認識基準の自社への影響は?
全体像を学び適用イメージを掴む!
2021年4月以後に開始される事業年度より、「収益認識に関する会計基準」が上場企業に適用されています。
収益認識基準では、売上の計上方法が精緻化(厳格化)され、販売業務におけるオペレーションや予算・業績管理の方法にも影響が出ることが想定されます。
売上という日々継続的に発生する行為に対する変更のため、現場への影響は決して小さくなく、さらに監査法人との見解が異なり対応に苦慮するケースも見受けられます。

上場準備企業においても今後対応が必須であり、会計監査対象期間に入る前に、収益認識基準を念頭においた会計処理の検討や業務フローの整備等を進める必要があります。
本セミナーでは、収益認識基準の全体像と対応ポイントをケーススタディを交えて解説。
メイン講演後のトークセッションでは、監査法人が実際の監査で重視した点をお伝えします。

※本セミナーは実務担当者の方向けです。
タイムスケジュール
・13:30~15:00 ケーススタディで学ぶ収益認識基準
 - 適用範囲 …上場準備企業も対応必須!
 - 企業への影響 …収益認識基準は会計上だけの問題ではない!
 - これまでの収益認識との違い …今後は履行義務が焦点に!
 - 収益を認識するための5ステップ
  (1) ステップ1 契約の識別
  (2) ステップ2 履行義務の識別
  (3) ステップ3 取引価格の算定
  (4) ステップ4 履行義務への取引価格の配分
  (5) ステップ5 履行義務の充足と収益の認識

・15:00~15:30 トークセッション
 会計・税務のプロフェッショナル、あいわ税理士法人 圡屋憲氏がゲスト登壇!
 - 上場企業はここに苦労していた!監査法人が見た現場の事例
 - 監査法人は何を重視している?対応前に押さえておきたいポイント など
特典
【ご参加特典】講演資料
講師
<メイン講師>
シンシア監査法人
公認会計士 パートナー/外部向けのセミナー企画担当者
木戸 貴夫氏
収益認識基準対応の確かな経験とわかりやすい解説で、
受講生から絶大な人気を誇るIPO専門家!

TAC株式会社で公認会計士講座の専任講師として受験指導に従事した後、木戸公認会計士事務所を設立し東証一部上場会社の新規子会社のコンサルティング業務に従事。その後東陽監査法人に入社し、東証一部・二部上場企業の監査従事者として監査業務に従事するほか、外部向けセミナー講師を担当。2020年7月にシンシア監査法人に入社。監査業務に従事するほか、新収益認識会計基準のアドバイザリー業務、外部向けセミナー、法人内部向けセミナー、IPO監査業務等に従事。
<ゲスト登壇>
あいわ税理士法人
シニアパートナー/公認会計士/税理士
土屋 憲氏
1999年より、監査法人業界にて上場会社の監査や株式上場支援業務に従事。金融機関への出向なども経験し、2015年にあいわ税理士法人に入所し現在に至る。株式上場に関連するセミナー講師多数。「株式上場マニュアル」(税務研究会)、「ケーススタディ・データ分析による資本政策の実務」(税務研究会)などを執筆。
開催概要
開催日時 2021年 10月 27日(水) 13:30~15:30 申し込む
対象者 IPO準備企業の経理・財務の実務担当者の方
参加費 無料
参加方法 Zoom(アプリを使用せずブラウザでの受講も可能です)
定員 500名
共催企業 あいわ税理士法人/宝印刷株式会社/株式会社タスク/TMI総合法律事務所/アイ社会保険労務士法人/株式会社オロ/イシン株式会社/株式会社サーキュレーション/株式会社プロネット/オービックビジネスコンサルタント
注意事項 ※個人の方はご参加をお断りいたします。
※「講師、共催企業と同業の方」および「IPO準備企業以外の方」はご参加をお断りいたします。
※1社2名様までご参加いただけます。また、お申込みはおひとり様ずつお願いいたします。
※セミナー内容は予告なく変更する場合があります。
※録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。
個人情報の取扱い >>各社のプライバシーポリシーはこちら
問い合わせ先 株式会社オービックビジネスコンサルタント 監査法人支援室/企業成長支援室
obc-as@obc.co.jp 担当:堀江、坂本、大槻
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