機能

財務会計システム 勘定奉行11[個別原価管理編]の電子帳簿保存法対応機能について

勘定奉行[個別原価管理編]で証憑管理
経理システムだけで改正電帳法完全対応します。

完全対応「5つのポイント」
電子取引はもちろん、スキャナ保存/帳簿・書類の電磁的記録にも対応します。

業務の流れを変えずに対応

勘定奉行【個別原価管理編】では、仕訳に証憑を紐づけたタイミングで安全なクラウド上に証憑データが保管されます。仕訳への紐づけ⽅法は、仕訳起票時に1枚ずつ添付するか、仕訳起票後に⼀括で添付するかを運⽤に合わせてお選びいただけます。また、仕訳に紐づかない証憑(⾒積書・発注書等)の保管も可能です。
※証憑保管オプションが必要です

【搭載機能】

  • 証憑添付
  • 証憑をクラウド上に保管
  • 証憑⼀括添付
  • 仕訳に添付しない証憑の保管

    ※ 仕訳に添付しない証憑の保管は2022年5⽉頃対応予定です。

タイムスタンプ⾃動付与

証憑は、アップロードしたタイミングでタイムスタンプが⾃動付与されてクラウド上に保管されます。タイムスタンプを付与して保管することで、事務処理規程を作成する必要がなくなるため、改正電帳法にかんたんに対応できます。
※証憑保管オプションが必要です

【搭載機能】

  • タイムスタンプ⾃動付与

証憑検索・ダウンロード

制度要件(日付・金額・取引先)に基づいてかんたんに証憑データを検索できます。また、証憑データはいつでもダウンロード可能なので、税務調査の際にすぐに提示して応えられます。
さらに、証憑データの一覧をリストで確認可能です。アップロードした証憑を一度に確認可能なため、添付忘れの確認等も素早く行えます。
※証憑保管オプションが必要です

【搭載機能】

  • 日付/金額/取引先を指定した検索
  • 証憑ダウンロード
  • 証憑一覧リスト

※証憑データのリストは2022年5⽉頃対応予定です

スキャナ保存対応

スキャナ保存制度でシステムに求められる主な要件である、「画像の解像度チェック」や「画像の階調チェック」などを⾃動で⾏う機能が備わっています。また第三者認証を取得しているので安⼼して電子化できます。
※証憑保管オプションが必要です

帳簿・書類の電磁的記録対応

会計システムに求められる主な要件である、「訂正・削除履歴の確保」や「検索要件」を満たす機能が備わっています。

安心・安全のセキュリティ

すべてのデータを暗号化で保護

お客様のデータはすべて暗号化され、他のお客様のデータとは隔離された状態で安全に保管されます。また証憑保管オプションへの通信、およびデータセンター間の通信などあらゆる通信はSSLで保護されます。

※ AES暗号化方式を採用

24時間365日の運用監視

マイクロソフト社の「Microsoft Azure」で管理・運用し、24時間365日の運用監視で脅威に対する備えは万全です。また、月間稼働率99.9%を保証し、常に安定した可用性を実現します。世界140か国で運用され、国際的なコンプライアンスに準拠しています。

※ 奉行クラウドが採用している「Azure SQL Database」の月間稼働率

ISO、HIPAA、FedRAMP、SOC1、SOC2

国際認証SOC1,SOC2報告書を取得

「証憑保管オプション※1」は、財務報告に係る内部統制を対象とした「SOC1 Type2」報告書※2、セキュリティに係る内部統制を対象とした「SOC2 Type2」報告書※3を取得しています。

  • ※1:SOC1,SOC2報告書には、旧製品名「奉行Edge証憑保管クラウド」で記載しています。
  • ※2:アウトソーシング事業者が委託されている業務のうち、委託会社の財務報告に係る内部統制の適切性・有効性を対象とした保証報告書
  • ※3:ある一定期間におけるクラウドサービス会社のセキュリティの内部統制を評価する保証報告書
AICPA SOC

無料お試し

勘定奉行i11[個別原価管理編]を無料でお試し利用いただけます。

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