奉行のトータルサポート

奉行クラウド

IPO支援専門家

奉行クラウドは
様々な企業のIPO実現を支えています

IPO企業導入率

過去10年、IPO企業の
半数が導入 ※2016年~2025年実績

 

累計導入数

創業以来選ばれ続けてきた
揺るぎない実績

 

創業年数

約半世紀にわたり
企業の成長に伴走

What is “Bugyo de IPO”奉行でIPOとは?

IPO準備の壁を突破していくための、
“トータルサポートという解”を提供

IPO準備の初期段階では、上場を見据えた体制づくりと同時に、会計・労務・内部統制などを支えるシステムが求められます。その判断には、監査法人や証券会社が求める基準への理解と、将来の成長を見据えた運用設計の両立が不可欠です。しかし、自社だけで最適解にたどり着くのは容易ではありません。
奉行でIPOは、OBCが持つプロダクトとIPO支援専門家の知見を掛け合わせ、IPO実現に向けた準備をトータルで支援します。

01

IPOに対応した
システム導入支援

IPOに対応したシステム導入支援

多くのIPO企業に選ばれてきた奉行シリーズ。
IPO準備およびIPO後も見据えた業務設計と運用を支える、実績ある基幹システムを提供します。

02

“IPO支援専門家”による
精度の高い情報提供支援

“IPO支援専門家”による精度の高い情報提供支援

IPO準備で理解すべき論点を、実務経験豊富な専門家が解説。多分野の知見を体系的に学べる資料やセミナーなどで情報を提供します。

03

OBC×IPO支援専門家による
多角的な“IPOサポート”

OBC×IPO支援専門家による<br>多角的な“IPOサポート”

IPO支援専門家によるシステムの導入支援だけではなく、コンサル、公認会計士・税理士、弁護士、社会保険労務士などの支援家ネットワークを活かし、内部統制、資金調達、管理体制構築まで幅広く支援します。

IPO支援の
豊富なOBCと壁打ちを

IPO企業の半数が導入している奉行シリーズを筆頭に
IPO準備期におけるプロダクトの選定方法や適切なパートナー探しを伴走支援

まずはここから

The “Two” Types of Support Offered by Bugyo奉行が提供する
“2つ”のサポート

準備期~上場後も含めた奉行
×
IPO支援専門家による
IPO実現に向けたサポート

奉行クラウド

IT統制を支援する機能を標準搭載
IPO後も見据えた奉行クラウド

大手監査法人の指導のもと、IT統制で求められる機能を標準搭載。
上場企業に求められる会計基準への対応、グループ企業における連結決算業務の支援、海外子会社の多言語・多通貨管理など幅広い業務にも対応。セキュリティ管理や業務改善を促進するAI機能も充実。

IPO支援専門家

IPO支援専門家が幅広く支援
コラム・セミナー・相談による
多角的サポート

IPO支援に実績のある専門家が、企業のIPO準備を多角的に支援。
公認会計士、税理士、弁護士、社会保険労務士、IPOコンサルタントなど様々な専門家が連携し、セミナーや相談会を無料で開催。
また、IPO支援専門家の視点による製品選定や、IPO準備の論点についても多角的にサポートします。

奉行クラウド

IPO支援専門家

IPO準備を支える
“奉行クラウド”
3つの特長

merit01

IT統制機能を
全シリーズに標準搭載

奉行クラウドは全シリーズにIT全般統制(ITGC)やIT業務処理統制(ITAC)を支援する機能を標準搭載。
これらの機能を活用することで、ゼロから検討することなく、スムーズに準備を進められます。

不正防止の徹底

不正防止の徹底

伝票機能に標準搭載された承認機能により、入力ミスや不正な登録を未然に防ぐことが可能。

職務分掌の確立

職務分掌の確立

アカウント単位で権限を細かく設定することで、職位や役割に応じたアクセス管理を実現。
IPO準備に不可欠な職務分掌を明確に構築。

監査証跡の自動蓄積

監査証跡の自動蓄積

操作履歴や承認記録などのログを自動で保存。 誰が・いつ・何を行ったかを明確に記録し、監査対応や内部統制を強化。

merit02

政府・第三者機関が認める
クラウドの信頼性

奉行クラウドは全シリーズで第三者認証機関による内部統制保証『SOC報告書』を取得し、日本政府のセキュリティ評価制度『ISMAP』にも登録済み。
外部機関から安全性・信頼性が認められているクラウドサービスです。

SOC報告書の取得

SOCロゴ

奉行クラウドは、お客様の財務報告に係る内部統制について、OBCの統制を評価した「SOC1® Type2報告書」と、OBCのセキュリティに係る内部統制を評価した「SOC2® Type2報告書」を取得しています。
IT統制の信頼性が客観的に証明されています。

ISMAPへの登録

ISMAPロゴ

奉行クラウドは、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」において、政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスとして、ISMAPクラウドサービスリストに登録されています。

merit03

IPO後も考えた
システム設計

奉行クラウドは上場企業に求められる会計基準やIFRS対応を支援する機能を搭載。
IPO後の成長ステージにも対応できる柔軟なシステム設計です。

制度対応×AI支援

制度対応×AI支援

上場企業に求められる資産除去債務やリース会計、IFRSなどの会計基準に対応した機能を提供。さらに、操作をサポートする「AIアシスタント」や、新リースの判定をAIが自動で行う「AIエージェント」により、業務を効率的にサポート。

リアルタイム連結会計支援

リアルタイム連結会計支援

国内外のグループ各社の財務データをリアルタイムに収集・合算し連結財務諸表や注記情報の作成を支援。

  • 勘定奉行V ERPクラウドGroup Management Model および、奉行AIエージェント 連結会計支援クラウド

グローバル経営支援

グローバル経営支援

多言語・多通貨に対応し、現地法人の会計情報を日本本社でリアルタイムに把握可能。自動翻訳により現地語にも対応し、現地法人とのシームレスな運用をサポート。

  • 勘定奉行クラウドGlobal Edition

IPO準備を支える“IPO支援専門家”
3つの特長

merit01

IPO準備を加速させる情報サイト
「IPO Compass」

IPO支援専門家が、IPOの必須論点をコラムでわかりやすく解説。
実務に基づいた解説や最新の制度対応方法を通じて、IPOを目指す経営者・IPO準備担当者に向けた実践的な情報を提供します。

掲載記事数

メルマガ購読者数

コラム執筆専門家数

掲載セミナー本数

※2025年12月時点(OBC調べ)

merit02

IPOの必須論点を
IPO支援専門家がセミナーや交流会で徹底解説

内部統制・内部監査・資本政策・法務・労務など、IPOに欠かせない論点をIPO支援専門家がわかりやすく解説。
また、IPO支援専門家と直接交流ができる参加無料のイベントも定期開催。

IPO塾(Webセミナー)

IPO塾(Webセミナー)

取り扱うテーマ

  • 内部統制
  • 内部監査
  • 資本政策

など

過去3年間でIPOを実現した企業273社のうち、
約40%が「IPO塾」の受講企業。

※2025年12月末時点(OBC調べ)

リアルイベント

リアルイベント

取り扱うテーマ

  • IPOトレンド
  • 上場企業経営者、CFOによるIPO体験談

など

「直接交流できる」ことにより、
悩み相談や成功事例などを座談会形式で解説。

merit03

IPO支援専門家による
多面的な支援

IPO支援専門家による“多面的な支援”を実施。
監査法人出身の専門家などとの壁打ちを通じ、IPO実現をより明確にしていくことが可能。

支援座組

支援座組

会計士や税理士などのプロがシステム選定、導入をサポート。
また、資金調達や内部管理体制構築、監査法人紹介など
IPO支援家による多面的な支援を行います。

IPO支援アライアンスパートナー

公認会計士・税理士・社会保険労務士などの専門家であり、システムにも精通したIPO支援アライアンスパートナーが、自社の状況に合わせたシステム選定や導入支援を行います。

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IPO準備に少しでも
迷いや疑問があるなら
相談を

“システム”を選定したい

IT統制の要件定義から実務への落とし込みまで
奉行クラウドの製品紹介やデモを通して
最適なシステム選定を支援

“戦略”を相談したい

IPO準備に関する不安や疑問だけではなく、
内部統制の構築方針やスケジュールの妥当性など
IPO支援専門家が多角的に支援

Case Study私たちは“奉行でIPO”しました

株式会社GRID

株式会社GRID

規模
100名〜300名
業種
情報・通信業
上場年
2023年
上場市場
東証グロース市場

2023年7月に東証グロース市場へのIPOを果たした株式会社GRID。IPO準備中の2019年に「奉行クラウド」を導入しています。奉行クラウドに何を期待し導入したか、執行役員/CFO(公認会計士)の小林 剛氏と執行役員/総務部 部長の藤原 拓氏にお伺いしました。

株式会社FUNDINNO

株式会社FUNDINNO

規模
100名~300名
業種
証券、商品先物取引業
上場年
2025年
上場市場
東証グロース市場

2025年12月に東証グロース市場へのIPOを果たした株式会社FUNDINNO。内部統制要件に対応できる「勘定奉行クラウド」などを導入した結果、監査法人からも評価されるガバナンス体制の構築につながりました。IPO準備を牽引したお二人にお話を伺いました。

株式会社CINC

株式会社CINC

規模
100名~300名
業種
情報・通信業
上場年
2021年
上場市場
東証マザーズ市場(現:東証グロース市場)

2021年10月に東証マザーズ市場(現:東証グロース市場)へIPOを果たした株式会社CINC。「勘定奉行クラウド」などの導入により、権限管理や承認フローをシステムで担保し、IPO審査を乗り越えるガバナンス体制の構築につながりました。IPO準備期から現在に至るまで経理財務を統括してきたマネージャーにお話を伺いました。

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FAQよくあるご質問

Q.

IPO準備のどのタイミングで相談するのが最適ですか?

N-3期(直前々々期)などの早期タイミングでのご相談を推奨しています。上場基準を満たす体制構築には一定の時間を要するため、早い段階で現状を把握し、計画を立てることで、スムーズなIPO準備につながります。

Q.

すでに他社のSaaSツールを利用していますが、併用は可能ですか?

可能です。奉行クラウドはAPI連携をはじめ、ノーコード・ローコードツールとも連携しています。既存の業務効率化ツールを活かしながら、会計・労務などの主要な管理体制を上場基準品質へとアップグレードさせていくことができます。

Q.

奉行シリーズを利用している場合、監査法人からシステムについて指摘を受けることはありますか?

奉行シリーズは多くの監査法人から高い信頼を得ており、内部統制対応に必要な機能を標準搭載しています。
そのため、機能そのものについて指摘を受けたことはありません。
監査効率化に貢献できる機能も搭載しており、監査法人に活用いただくケースもあります。

IPO準備に少しでも
迷いや疑問があるなら
相談を

貴社の現状を伺い、IPO準備を確実に進めていくために
IPO支援専門家が最適なシステムや今後の進め方について
アドバイスいたします