IPOコラム

数々のコンサルティングや事業戦略、ベンチャー企業支援など実績、経験豊富な
IPO専門家によるコラムをお届けしています。

IPOコラム一覧

第29回「IPOに必要な業績とは!市場別にみる売上高・営業利益」

IPO準備の検討を始めたはいいものの、IPOできる企業の規模がわからないゆえにハードルの高さを感じてしまい、敬遠してしまう経営者は珍しくありません。実際にIPOを実現した企業のデータをもとに、「どの程度の規模ならどの市場に上場可能か?」を解説します。
執筆者:株式会社船井総合研究所 金融・M&A支援部 平井 貴大氏

第27回「成長企業を支えるCFO人材の獲得手段とは?」

IPO準備企業が成長するに伴って、経営環境はこれまでとは大きく異なっていきます。成長ステージにおいてCFOは経営陣の一人としての役割が求められることになりますが、日本では多くのCEOがその重要性を理解できていません。IPOを目指す企業におけるCEOの在り方、そして、不足するCFO人材の解決手段とは?
執筆者:株式会社サンライトコンサルティング 代表取締役CEO、公認会計士・税理士 重見 亘彦氏

第26回「IPOを目指す経営者のメディア戦略」

IPOを目指す上で、自社のメディア戦略はどうあるべきなのでしょうか。長年に渡り多くの経営者を見てきた明石 智義氏が、経営者の在り方とともに解説します。
執筆者:イシン株式会社 代表取締役会長 明石 智義氏

第25回「IPOと予算会計」

「IPO後も成長し続ける企業になれるかどうか」は、IPO審査の上ではもちろん、投資家たちも重要視するポイントです。その判断の情報源となる「中期経営計画」に欠かせない予算管理。IPOを目指す企業に求められる予算管理体制、そして予算会計とは?
執筆者:株式会社スリー・シー・コンサルティング
代表取締役/公認会計士 児玉 厚氏

第24回「IPOを基礎から学ぼう!IPOのメリットとデメリット」

IPOには、企業成長を加速させるなどの多くの"メリット"がある一方で、上場会社となることによる責任や負荷などの"デメリット"もあります。今回のコラムでは、IPOを目指すかどうかを検討する際に考慮すべき、メリットとデメリットを解説します。
執筆者:IPO Compass編集部

第22回「IPO準備企業における労務管理」

昨今のIPO審査で注目される労務管理。特に労働時間と賃金に関する問題は、会社の業績にも影響が出かねません。その中でも未払い残業代の指摘を受けやすい「名ばかり管理職」と「固定残業代」に関する問題について解説いたします。
執筆者:弁護士法人ALG&Associates 代表執行役員/弁護士 片山 雅也氏

第20回「景品表示法コンプライアンス新時代~上場審査にこたえうる体制整備を求めて~」

2014年の法改正以降、厳格化されている景品表示法。昨今では、IPO審査項目のトレンドとも言われています。「※個人の感想です」と小さく記載しておけばいい、という考えは通用しません。景品表示法の伝道師、弁護士 野村亮輔氏が景品表示法の神髄と表示コンプライアンスの重要性を解説します。
執筆者:エジソン法律事務所 弁護士 野村 亮輔氏

第17回「IPO 2018年総括と今後の展望」

2018年、IPO社数は前年と同数の90社でした。相変わらず活況ではありましたが、審査のさらなる厳格化などIPO準備企業にとって厳しい状況は2019年も続きそうです。2018年を振り返り、2019年の展望を解説します。
執筆者:宝印刷株式会社 常務執行役員/企業成長支援部長 大村 法生氏

第5回「資本政策③「管理会社編」」

近年非常に増えている資産管理会社について、「資産管理会社の真の目的とは?」「メリットとスキーム」を中心に解説します。
執筆者:あいわ税理士法人 代表社員 杉山 康弘氏

第3回「資本政策①「基礎知識編」」

資本政策とは事業計画を達成するための資金調達及び株主構成計画をいいます。「資本政策に重要である“3要素”をどの程度見込むのか?」がにキモになります。この3つの要素をくわしくご説明いたします。
執筆者:あいわ税理士法人 代表社員 杉山 康弘氏

第2回「IPO実現までのスケジュール」

よくIPO準備に関する本には、IPO準備をスタートしてから少なくとも2年半から3年の期間がかかる、と記載されていますが、なぜIPOを実現するためには、少なくとも2年半から3年の期間を必要とするのでしょうか?経営者がIPO実現までのスケジュールを考えるにあたって、最低限必要な期間や押さえるべきポイントなどについてお話しします。
執筆者:あいわ税理士法人 パートナー/公認会計士/税理士 土屋 憲氏

第1回「IPOとは何か」

IPOとは「Initial Public Offering」の頭文字をとった新規株式公開という意味ですが、そもそも何故経営者はIPOに熱くなり決して楽ではない道を選ぶのでしょうか? 本コラムにてその魅力やIPOを目指す経営者に必要な条件、IPO成功へのプロセスについて検証していきます。
執筆者:株式会社タスク 代表取締役社長 竹山 徹弥氏

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