新日本金属工業株式会社|勤怠管理ソフトの導入事例|奉行シリーズ

導入事例

新日本金属工業株式会社

  • 製造業
  • 勤怠管理のシステム化により正確な勤怠情報管理・業務コスト削減を実現
    所在地
    岐阜県岐阜市
    従業員数
    220名
    年商
    43億円
    新日本金属工業株式会社様は、ダイカスト部門、表面処理部門を主軸に、高度な技術力を駆使してさまざまな分野の企業ニーズに対応している。さらに、新素材開発販売部門ではニューマテリアルを利用した製品開発を行い、多くのユニークな製品を生み出している。「時代に先がけた技術と物づくり」という原点を常に見つめながら、基礎研究から開発、製造までを一貫して行っている。

    導入効果

    1. 以前はExcelと出勤簿を利用しての勤怠管理を行っていた。本社の他に4工場1物流センターがあり、正確な勤務実績の把握が難しく、さらに本社へ勤怠情報が月次でしか入ってこず、リアルタイムに把握できない状況だった。しかし就業奉行iとICカード対応のタイムレコーダを導入することで、リアルタイムな勤務実績の把握はもちろんのこと、勤務実績の正確性を確保することができるようになった。また、数日にわたり出勤していない社員を総務が早期に把握できるようになり、メンタルヘルス等健康管理上の迅速な対応ができるようになった。
    2. 以前のExcelによる勤怠管理は入力・集計作業に多くの時間がかかっていたが、就業奉行を導入することにより、勤務集計時間を大幅に削減することができた。特に、締日翌日からの作業に集中していたものが、日々管理できるようになり、作業の平準化が図られた。
    3. 残業時間の集計が素早くでき、管理帳票も簡単に出力できるようになったため、総務だけでなく、部署長も把握でき、残業の多い社員に対して月中に残業の指導ができるようになった。これにより残業時間削減にもつながった。

    導入経緯

    以前から勤怠管理のシステム化を検討していましたが就業奉行21では要望をすべて満たすことができず課題となっていた。「奉行シリーズ」が発売となり、就業奉行では変形労働時間制に対応している点や集計資料が充実している点など、自社の要望を網羅しており、今回導入することとなった。

    選定ポイント
    1. 勤怠実績を正確にかつリアルタイムに把握できた点。
    2. 複雑な勤務体系、就業規則にも対応できた点。
    3. 欲しい管理資料が容易に出力できた点。
    4. 検討から約半年という短期間で導入・本稼働できた点。
    5. 新たにICカードの社員証ができたことで、社員の帰属意識を高めることができた点。

    本例での導入製品はこちら

    会社概要

    会社名
    新日本金属工業株式会社
    業種
    製造業
    従業員数
    220名
    年商
    43億円
    資本金
    2,680万円
    URL
    http://www.shinnihon-kinzoku.co.jp/

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